悪臭対策

 

悪臭の原因は腐敗菌!

殺菌・消臭剤では解決不能!

 

悪臭の原因が、アンモニア、硫化水素、メルカプタンなどの悪臭原因物質であることはよく知られています。

しかし、これらの物質はいったいどこから来るのでしょうか?

化学的に合成されたものはべつですが、基本的にこれらは腐敗菌が放出しているものなのです。

ですから、消臭剤のようなものを使っても、またすぐに悪臭が回復してきてしまうのです。

 

では、殺菌剤はどうでしょうか?

結論を言えば、これも効果は長続きしません。

殺菌剤はいい菌も悪い菌も殺してしまいますが、どちらの菌も一部は必ず生き残ります。

その生き残った菌がまた増殖し、再び、臭いを撒き散らしてしまいます。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

それは、発酵環境に変えることです。

 

大量の発酵菌、つまり乳酸菌を散布し、その場に定着して、常に芳香が漂う発酵環境に変えることこそ、重要なことなのです。

 

toilet

 

これは、中国広州市にある、地下鉄駅の公衆便所です。

この汚さを見ればわかるように、鼻が曲がるほど臭う場所でした。

 

しかし、1回噴霧しただけで、その公衆便所はたちどころに芳香漂う快適な環境に!

これは、乳酸菌が放出している強酸が、糞尿などから出るアンモニアを除去したからです。

 

そして、この後1週間くらい、毎日散布を行った結果、臭いがあまりしない環境に変わりました。

この公衆便所のなかに、乳酸菌が定着しだしたからです。

ここまでくれば、ときどき乳酸菌を散布するだけで、常に快適な環境を保つことができます。

 

また、乳酸菌は腐敗菌を駆除してくれますから、もちろん、衛生にも非常にいい効果をもたらします。

例えば、病院内で散布したところ、院内感染などの問題が解決できたという事例もあるくらいです。

 

 

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