農業

 

有機農法の時代は終わり!

微生物が大量に棲む、当たり前の環境を!

 

化成肥料や農薬の大量使用への反省から、いまは自然の堆肥を使った有機農法が増えてきています。

しかし、田畑にとって本当に重要なのは、微生物が大量に棲みついている、自然として当然の土壌環境になっているかどうかです。

 

有機肥料もまた有機物ですから、当然のように腐敗します。

腐敗はいくら肥料を入れても治るものではなく、発酵菌を増やしていくことでしか解決しません。

 

また、発酵した肥料を大量に入れればいいというものでもないですし、肥料の発酵度を競っても意味がありません。

 

いまの田畑は、すでにものすごい量の肥料、つまり、有機物が投入され、残留しています。

そういった田畑の場合、表面的には問題なくても、その奥底には腐敗菌が大量に巣食っていて、根を腐らせたり、病気を引き起こしたりするのです。

 

では、どうすればいいのか?

大量の乳酸菌によって、腐敗を発酵に変えればそれで済むことです。

 

もちろん、栄養が足りなくなった田畑には、発酵状態にある肥料や、発酵菌のエサになる炭素資材が必要になります。

そのあたりのノウハウも、グルンバにお任せ下さい。

 

 

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