畜産

 

動物の臭い、病気、糞尿まで

すべてまとめて解決!

 

現在、家畜の飼育環境は非常に酷いものです。

陽の当たらない小屋のなかに閉じ込められ、薬漬けにされ、よくわからない飼料を食べて育つのがごく普通のものになってしまいました。

それでは、家畜にストレスもかかりますし、肉や乳の品質も上がるわけがなく、また、それを口にする人間も安全とは無縁です。

 

どうしてこのようになっているかと言えば、口蹄疫、鳥インフルエンザなどの病気の問題があり、行政などからも、消毒や隔離といった指導がなされているからです。

 

しかし、周辺環境に乳酸菌を使用したらどうなるでしょう?

病原菌やウイルスは、乳酸菌が強酸によってことごとく駆逐してくれますし、その乳酸菌が動物の身体に入ることで、免疫作用も高まります。

とくに、口蹄疫などのウイルス性の病気には効果てきめんです。

なぜなら、ウイルスは動物の細胞に吸着しなければ生きられないので、そもそも表面膜が弱く、乳酸菌の強酸に太刀打ちできないからです。

 

これらの改善を実現する方法は、家畜の生活環境への噴霧、エサや飲用水に混ぜての摂取を行うだけです。

これにより、臭いも消失し、病気にも縁のない家畜になるので、外での放し飼いも可能になります。

それどころか、家畜の糞尿も、体内で発酵しているために、臭いもなく、そのまま土や堆肥になっていきます。

つまり、糞尿などの廃棄物問題も片づいてしまうということです。

 

 

>> 農業

>> 養殖

 

>> 問題解決

>> 食料生産

>> 環境対策