砂漠の農地化

 

微生物という天然の水タンクで

世界の砂漠を豊かな農地に!

 

世界では、砂漠化が一向に止まる様子もなく、むしろ、年々恐ろしい勢いで拡大しています。

砂漠の拡大は、それだけ食料生産の行える土地がないということであり、また、海への流入によって海岸線が削られる理由のひとつにもなっています。

 

現在、中東では、海水の真水化技術により、大量の水を砂漠に蒔いて農業を行なっているという話もありますが、根本的解決にはほど遠いものとなっています。

 

というのは、そこに土がないからです。

土というのは、微生物の塊であり、生命が水タンクとなって保水力が生じます。

砂と土の最大の違いはその部分にあります。

 

では、砂漠を土に変えるためにはどうすればいいでしょうか?

微生物と有機物、つまり、乳酸菌と有機系廃棄物があればいいのです。

 

この砂漠の農地化計画は、非常に壮大であり、どれほどの時間がかかるかもわかりませんが、グルンバではぜひとも世界中の砂漠に悩んでいる国に提案していきたいと考えています。

 

 

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