汚泥抜き取り交換プログラム

 

グルンバでは、汚水・汚泥処理がうまく行っていない方のために、汚泥抜き取り交換プログラムを開始しました。

これは、疲弊して処理が進まなくなっている汚泥を、当方の関連企業において引き抜かせていただき、代わりに、乳酸菌、光合成細菌などで活性化された、状態のいい汚泥を提供することによって、汚水・汚泥処理施設の微生物環境を適切にするソリューションです。

このことにより、処理効率、処理水の水質が大幅に向上し、バルキング現象等のトラブルも止まります。

 

この汚泥交換のメカニズムについてお知りになられたい方は、当方より発行されている書籍「儲かる汚泥 <グルンバ式ビジネス指南書1>」(電子書籍、白馬社刊)にてご確認いただけます。

 

 

機器の新規導入や工事の必要もなく、低コストで実施できます。

処理水の水質やバルキング現象、余剰汚泥等でお困りの方は、ぜひとも一度ご相談ください。

ご依頼、ご質問は下記で受け付けております(下記の重要事項についても事前にご確認ください)。

 

>> 汚泥抜き取り交換プログラム お問い合わせ

 

<重要事項>

1、本プログラムの実施は、当方の関連企業により執り行います。ご依頼、ご相談いただきました場合、関連企業より直接連絡差し上げることがありますので、あらかじめご承知ください。

2、本プログラムは、処理施設の状況を詳細にお伺いした上で、適切な対応をさせていただいております。流入する汚水の種別等によっては、別種のソリューションを提案差し上げることもございます。

3、基本的に、当方の関連企業よりローリーでお伺いし、引き抜き、交換作業を行なっておりますが、お客様のほうで持ち込みされることも可能です。実施前にご相談ください。

4、現時点では、実施区域は日本国内のみとなっており、また、施設の都合上、一部対応できない地域もございます。対応不可能地域の場合には、当方より別種のソリューションを提案させていただくことがあります。

5、当方にて提供する汚泥を投入いたしますと、処理槽内に残留している汚泥もともに活性化し、一時的に汚泥の量が増えることがあります。当方ではそれを見込んだ上でソリューションの提案をさせていただきますのでご安心ください。