乳酸菌

 

自然界に無数に存在する

人間、動物、植物の強力な味方

 

人間の身体には約60兆個の細胞がありますが、その人体にはその2倍もの菌類が生息していると言われています。

動物や植物、土なども例外ではなく、地球上のあらゆる生命体は、菌類の住処であると言っても過言ではありません。

 

菌の種類は多種多様で、生命体に対して害を与えるものもあれば、よい効果をもたらすものもあります。

そのなかで、生命体に有益であるとして有名なのが乳酸菌です。

 

乳酸菌は、糖質を分解し、非常に強い酸を放出する菌のことをいいます。

この酸によって、周辺にある腐敗菌を駆逐し、病気や悪臭などの元を断つことができるのです。

 

いま、一部では、乳酸菌を使った農業や畜産業、養殖業などが営まれています。

化成肥料や薬剤が不要になり、かつ、安全で安心な食料を作ることができるからです。

 

また、乳酸菌は、健康にいいと、世の中で認められています。

胃腸の動きを整えるだけでなく、消臭・衛生にもいいですし、一部の研究によれば、ガンなどの病気や被ばく対策にもなると言われています。

 

乳酸菌はとくに珍しいものではありませんが、世の中に流通している乳酸菌製品は、流通のために特別に開発されたり、選別されたりしたものであり、自然界とはバランスが異なることがあります。

グルンバでは、植物から採取した生菌をそのまま使用しているため、自然環境に悪影響を与えることなく、乳酸菌が本来持っているポテンシャルを生かすことができます。

また、植物から採取した菌には、光合成細菌、放線菌、酵母など、乳酸菌の助けになる菌が含まれており、その効果はてきめんです。

 

また、乳酸菌といえば、高価なのが最大の難点とされています。

でも、グルンバだったら、水と大して変わらない感覚で使えるのですから、惜しむことなく、いくらでも使うことができてしまうわけです。

 

 

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