◎これから 「」という字は 「チュー」と、「」は 「もー」と、「」は 「にゃー」と、「」は 「ちょ」と読んで。◎
◎なお、「イスラム国」は「イスラL国」と表記。 「」は「とん」と読んで寝。 これで頭のカタイ人は去りますww◎
2015/05/22(金)  昨年秋のカボチャが庭の片隅で…
奇跡のカボチャ
庭の片隅の雑草が伸びすぎたので草刈りをしたら、雑草のなかに昨年の秋のカボチャがポツンと一個だけ残っていた。

鷲は春先、庭にカボチャの種をまく。
あと乳酸菌液もタップリ散布する。

すると、カボチャは伸びるの何の!ツルが柿の木を駆け登って、はるか上の方の枝にカボチャがなる。

昨年の秋…、
「アレが落ちてきて頭に当たったら大ケガするぞ!柿の木の下には行くな!」 と、鷲は何人もの客に言った。

そのカボチャが庭の奥の奥まで伸びていって実を結び、ヒッソリと冬を越し、きょう!9ヶ月ぶりに鷲に収穫されたワケ。

カボチャの品質は写真のとおりで、腐った部分などは皆無!新品同様だった。

これ、すべて乳酸菌のおかげだ。

『奇跡のリンゴ』という無農薬リンゴの話題で日本中が盛り上がったことがあった。

リンゴに限らず、スーパーの店頭に並ぶ日本の農作物は、すべて農薬漬け!

そうしてみると、あらびき茶が、無農薬で、放射能ゼロ!というのは、これまた奇跡と言うべきだろう。

どんな奇跡か?というと…、
フクイチの地下から連日のように噴出している大量の放射性水蒸気は、南九州にも飛んで来た。

宮崎市が風下になったとき、宮崎市では湿度100%が何時間も続き…、そのとき私が居住する志布志市でも海の近くにある市街地は、空間線量が0.05μSv/hから0.15μSv/hまで上がってしまった。

しかし!
あらびき茶の茶園は海から離れた高台の深い森と山に囲まれた農地なので、0.05μSv/hを保ったままだった。

なので、あらびき茶は放射能ゼロ!と自信をもって言えるわけだ。(放射能検査の結果もゼロ!)

さらに…、
あらびき茶には、放射能ゼロ!を守りぬく秘策がある! このことは、稿を改めて詳述したい。

おっと、きょう発見した「奇跡のカボチャ」(手杵カボチャ)だが…、庭に放置したままで何ヶ月持つか? 折にふれ報告したい。
飯山 一郎
2015/05/21(木)  避難とは逃げること。これはNG!
転職移住はOK!
西脇市1
西脇市2
避難したい! とか、疎開すべきか? とかという「移住」の相談が毎日ある。

鷲は答える。
「空気清浄機と、サイクロン型掃除機と、徹底した拭き掃除で、自宅の寝室と居間を『放射能ゼロ空間』にする。ここに逃げこむのが一番だ!」と。

しかし、移住先が清澄な地域で、かつ就職先や転職先があれば、そこに移住することはOK。E~ことだ。

そこで就職先だが…、鷲のおすすめは、西脇市・市職員の9月採用だ。
委細・詳細は、上の「職員採用情報について」というロゴをクリックして猪ー大寝。

「団塊の世代」が定年をむかえた。そのため全国の痴呆自治体も職員不足になっている。これは狙い目だ。

「市民の年収は約180万円。しかし市職員の年収は700万円以上」 と言ったのは、元阿久根市長の竹原信一氏だったが…、日本は痴呆自治体も役人(やくにん)天国。

税収が18億円の阿久根市は、職員と議員への給与を24億円も払っていたワケだが、どこの痴呆公共団体も同じ傾向で、どこも高級取りの厄人(やくにん)ばかり。そこの職員になる!これは狙い目だ。

ところで…、
避難・疎開・移住・移民について、少々お説教する。

外部の線量が高い!と、恐れをなして避難を考えるのは良くない!

最大の問題は、過去4年余りの間に吸ってしまった放射性物質が体内に蓄積して内部被曝の原因になっていることだ。

この体内の放射性物質は、海外に避難しても、あなたの体内に厳然と残ったままなのだ。

で、体内に蓄積した放射性物質は、絶対にデトックス(毒出し)できない!

よく、「放射能をデトックス!」などと書かれたサプリがあるが、これらは全部!詐欺商品だ。絶対に買ってはいけない。

また、木下黄太みたいな“腹に一物屋”が言う「東京から逃げろ!東京にいるヤツはバカだ!」というオドシにもノッてはいけない。

とにかく、外部線量が高い!といって避難するのは、逃げることだ。逃げた先にも放射能は追っかけてくる…。

鷲は何度でも言う。

「空気清浄機と、サイクロン型掃除機と、徹底した拭き掃除で、自宅の寝室と居間を『放射能ゼロ空間』にする。ここに逃げこむのが一番だ!」 と。
飯山 一郎
2015/05/20(水)  飯山一郎の講演開始は、6月2日午後3時から
講演会場:サンレイクかすや
かすや
じつに立派な「箱物」(はこもの、意味は「無駄な建築物」)である。
えー、6月2日の鷲の講演会の開始時刻は午後3時だそうです。
ですが…、なんか怖いもの見たさ、珍獣?見たさの申し込みが殺到しておりまして…、「立ち見でも良ければ、お越しください」と主催者が申しておりました。
ま…、
飯山一郎の講演会は、学者や評論家の真面目な講演とちがって、トボケ、絶叫、ダジャレ、おちゃらけ、歌あり、踊りありの「口演会」で、あの元気一杯の爺さんのダイナミックな漫談を一度はナマで見てみたい!というファンが多いんでしょうなぁ。ガハハ。

フクイチ(東電福島第1原発)の地下から噴出する大量の放射性水蒸気。これは、原子炉内の核燃料を冷やす第一次冷却水と同じもので、本来なら完全密閉・完全密封した空間に閉じ込めるべき致命的な水蒸気だ。

その致命的な水蒸気が大気中にダダ漏れ噴出!というのだから、如何に深刻な事態であるか!分からないシトは認知症に近い。

かくして日本列島は、現在、文字どおり「放射能まみれ」になったのだが、この致命的な事態を世界が放置することはない。

日本民族の全滅は既定の事実としても、このままでは地球全体の人口が激減するからである。

日本だけでなく世界中が放射能まみれになることを、世界は絶対に放置せず、強権発動をともなう国際管理下に日本を置く事態は、そう遠くはない。

如何に致命的な状況になろうとも、生き残る人間は生き残る! その生き残りの知恵と秘策のベースに置くべきは“乳酸菌”であるのだが…、その乳酸菌を培養する際の世界標準(デ・ファクト・スタンダード)とも言うべき規格を近々発表したいと思う。

どうか、ご注目あらんことを!>皆の衆
飯山 一郎
2015/05/19(火) 6月2日、飯山一郎は福岡でブチます!
日本の真相を語り尽くします!
ブツ
上の写真は甲府での「コスプレ口演会」だ。
が、来月6月2日の福岡講演会では、飯山一郎、おふざけなしで、深刻きわまる今の日本の真相を全てブチまけ、語り尽くします!
どんなに状況が深刻であっても、絶対に生き残れる秘法も公開します。

             

 講演日時:6月2日(火) 午後1時~午後5時
 講演会場:福岡・粕屋町・サンレイクかすや
 住 所:811-2309 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目6-1
 主 催:粕屋殖産株式会社
 入場料:無料

小出裕章氏が最近、次のように語ったという。
「日本という国家が崩壊するわけですよね。かなり大きな県ですけれども。無人にするということですから。国家の方はそのことが分かっているので、もう駄目だと、もう人々に被曝をさせるしかないというそういう作戦に彼らは打って出たということになります。」

著名な知識人が、やっと「日本という国家の崩壊」を語りはじめた。

しかし実態は、国家の崩壊どころではない、民族の絶滅や、日本列島の放棄や廃棄も視野に入れねばならない事態になっていることだ。

「魔坂!」と思う人は、そう思って脳天気に生きていればE~。

フクイチの地下で溶融デブリに直接触れた海水が水蒸気爆発して、地上に噴出。この放射性水蒸気が思い雲になって、日本列島の各地を襲う!

この致命的な事態の真相(真の姿)を脳天気なバラエティ社会に公開するには、時すでに遅しだ。
大パニックどころか、国家社会が即時に崩壊するからだ。

真実・真相を知る者だけが生き残れる極限状況のなかで…、必要なのは、今後の終末論的な展開(カタストロフィ)を洞察することと、ヤーウェや釈迦にたよらぬ生きる知恵と生き残りの技術だ。

その全てを、6月2日に、鷲は一気に語りたいと思う。
飯山 一郎
2015/05/18(月)  日本:食べて応援!国民皆殺し政府
台湾:放射能から国民を守る政府
台湾
日本の食品や薬品を販売する台北市の小売店=17日(共同)
出典:www.sankei.com
台湾は日本からの食品輸入を全て停止した。協議物別れで15日から実施する。

台湾側は今年4月16日、規制強化を一方的に発表。日本側は「科学的根拠に欠ける」として撤回を求めていた。

この日本側の主張は相手国に対して無礼千万であるし、「無礼な日本」というイメージを世界に広めるものでしかない。

あいまいな科学的根拠をもとに相手国の産品を輸入停止にすることは、挑発になるからだ。台湾は日本を挑発してはいない。

したがって、この「科学的根拠に欠ける」という主張は、日本国民に聞かせて、日本国民を騙すためのものである。日本国民は騙されたままだが、世界のほとんどの国は、日本からの食品の輸入を停止している。

当然である。安全な食品を国民に食わせる!危険な食料は食わせない!というのが、国家・政府の最低の義務なのであるから。

ドイツのTV局は「日本国民は、放射性廃棄物と同レベルの汚染された食物を食べている!」と報じたが、この報道は日本国民には知らされなかった。

日本国は人類史上、最低・最悪・最凶の国民皆殺し国家である! この現実をはっきりと認識し、この現実が今後ますます酷くなることをしっかりと覚悟して、自力(じりき)で対処していける人間だけが生き残る! と断言しておく。

その数、わずか1千万人弱だろうが…。

台湾政府が日本からの食品輸入を全て停止したことの「科学的根拠」は、明確である。

たとえば、台湾政府が昨年4月に公表したデータ(日本食品のヨウ素とセシウムに関する分析結果を見ると、日本からの輸入食品が深刻な汚染状況にあることが分かる。

日本から輸入した食品は軒並み汚染されているが、とくに、「薯條棒」(ポテトチップス)や緑茶類は 100ベクレル/kgを軽く超えている。
あらびき茶だけは、放射能も農薬もゼロ!)

「日本の食品は食わせられない!輸入停止!」←この台湾政府の決断と決定は、当然すぎるほど当然なのである。

ところが日本政府は激しくベクれた汚染食品を日本国民に積極的に食わせる「食べて応援!フクシマ」の狂気の国民皆殺しキャンペーン。

政府に殺されないためには、どうしたらE~のか?

食わないことである。人間は食わないほうが健康になる。
先ずは、1日1食。それも小食・粗食!これが出来れば長生きできる。出来るかい?>皆の衆

鷲はヤってる! 1日1食。
飯山一郎は、食うや食わずで生きている…。ワハハ。
飯山 一郎
2015/05/17(日)  日本中が知らんぷり
あちこちに降る黄色い粉…
黃粉 提供:アグネス(@agnes2001hisae)氏
「各地に降る黄色い粉の原因は、海水に無限に含まれる硫黄だ!」 と鷲は書いた。 (記事)
しかし…、
だれもかれも、日本中が知らんぷりなのだ。
いや…、
実際、黄色い粉の真相・真実を誰も知らないの鴨。
知ろうとしないのだ。考えようとしないのだ。知識人ですらも。
日本人は…、
危機や危険を察知し…、逃げるか?闘うか? いち早く対処する生物本能すら失ってしまったの鴨。
もはや、
日本人は生物ですらないのだが…、
近い将来…、日本人を一気に目覚めさせるための一大キャンペーンのシナリオを描く人物が、世界には、いる。
彼は…、
白馬の騎士ではなく…、真っ黒い獣(ケモノ)に乗って現れるだろう。
15日夜から大量の水蒸気が…
fukuichi 5月16日 AM11:51 福1・TBSカメラ (記事)
福島原発にあった新燃料も最早 中性子を吸って臨界しているでしょう。崩壊熱は小さいなんて言える状態じゃありません。
水蒸気(湯気)の出処は、1号機側カメラからみて 3号機手前、3号機建屋、そして共用プールです。
これだけの湿度は、核燃料以外に考えられません。(by cmk2wl氏)
各地に流れ込む重い水蒸気
fukuichi 5/16 11:14 横浜のライブカメラ
fukuichi 5/16 11:11 成田空港ライブカメラ
fukuichi 5/16 10:45 スカイツリー、ほぼ見えず…
fukuichi 5/16 10:53 東京駅のライブカメラ

じつに簡単なことだ。

 1.原発がメルトダウン!
 2.大量の核燃料が地下に沈み、再臨界
 3.超高熱で煮えたぎる核燃料に海水が流入
 4.大量の(放射性)水蒸気が地上に噴出!
 5.風下にはモヤが出て、湿度が100%になる
 6.黄色い粉が残る。これは海水中の硫黄だ!

こんな簡単な流れなのに、みなが知らんぷり。

あまりに恐ろしいコトなので…、「魔坂!」 と思うだけ。
それ以上は考えないのだ。考えても言えないのだ。
これって四猿? 見ざる、言わざる、聞かざる、考えざる。

フクイチ産の放射性水蒸気は、各地に流れて…、すでに数千万人が吸ってしまった。

この先、どうなる?

数千万人が10年以内に死んでゆく。

フクイチの地下にある「火の玉」(ミニ太陽)は…、
「チャイナ・シンドロームの法則」に従って、さらに地下へと沈んでゆく。

そうして…、
(大爆発することがなければ)地下の深いところで埋め殺される。

「時すでに遅し!」 というタイミングで…。
飯山 一郎
2015/05/16(土)  「大赤字の三菱」という夢想
叱った? 覚えないです。
新井信介
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(前略)
私は、素性の分からない人との交流はしないことにしています。
飯山さんいわく、
「変なものが来たり、届いたりしたら、鷲に連絡して豬」 と。
(元の記事)
新井信介氏の古代史の知識を基礎にした文明論は、『新井哲学』の域に達している。
新井信介氏は鷲より11才年少だが、知的レベルは鷲より遥かに高い。だっから、鷲は彼を叱るなんてことは出来ない。

ただ…、オノデキタという方が11日に書いた、
倒産寸前のアレバ、大赤字の三菱、決算出せない東芝が青息吐息という記事がデタラメであることを鷲は新井氏に言った。

というのは…、日本の原発企業である三菱、東芝、日立、三菱重工は、青息吐息どころか、なんと過去最高益!なのだ。 (記事)

オノデキタ氏は 「東芝が決算も出せず、青息吐息」などと書いているが…、決算が出せないのは一部のインフラ工事に関して不適切な会計処理が発覚したからで…、東芝の15年3月期の経常益は、2500億円という過去最高額だ。

アレバ社も「倒産寸前」ではない! 2011年からPL上は赤字だが、過去に原発をつくりまくって儲けた膨大な含み資産がBSに載っている。原発ムラの原発企業を、オノデキタ氏は甘く見すぎている。

また、「大赤字の三菱」などとオノデキタ氏は書いているが、これもデタラメである。

三菱は、いまや「脱原発企業」で、企業利益も、原発ではなく、火力事業の統合効果で大巾な増収・増益となっている。 (記事2)

意識面において今だに「脱原発」が出来ないのは、ネトウヨと自民党の議員ぐらいで…、日本の企業は変身が早いのだ。

新井信介氏は、
「私は、素性の分からない人との交流はしないことにしています。」
と言うが…、この点、鷲は新井氏とは逆だ。

素性が分からず怪しい人でも、人相が悪くてアブなそうな男でも、実際にアブない人間(チンピラやヤクザ)でも、鷲は誰彼かまわず家に招き入れ、茶(あらびき茶)を出し、延々と話をし、つきあう。

つーか、鷲は、電話番号、居所、人相・姿格好を写した写真など個人情報の全てをネットに公開しているので…、素性が分からず怪しそうな男がアポもとらず、いきなり鷲の家に来てしまうのだ。

そして、鷲に言うのだ。
「誰がアブナイって、飯山一郎ってゆう爺さんが一番アブナイんじゃないですか~」 と。
う~ん。まぁ、そ~言われれば、そ~かもしれん。
飯山 一郎
2015/05/15(金)  志布志事件の真相は?
県警と自民党の共謀
国賠勝訴
志布志事件とは、警察が犯罪をデッチアゲた事件である。

買収などの選挙犯罪を一切ヤっていないのに、鹿児島県警が虚偽の自白を強要して犯罪をデッチアゲた悪質な事件である。

犯罪者は、むしろ警察である。

なぜ? 鹿児島県警は無実の人間を次々に逮捕してウソの自白を強要し、悪質な犯罪デッチアゲ事件を犯したのか?

鹿児島県警は無実の市民を強引に犯罪者に仕立てあげた!この志布志事件の動機は何だったのか? このことを明らかにしないかぎり、警察の犯罪はなくならない。

志布志事件。ありもしない選挙犯罪を警察がデッチアゲた動機は、ズバリ!2003年4月の鹿児島県議選に初当選した中山信一さん(無所属)を辞任させるためである。

選挙に当選した人間を、警察は何故に辞任させようとしたのか?
その背景を簡単に書く。

2003年当時、モリという自民党のボス議員が鹿児島県議会を牛耳っていた。このモリと鹿児島県警は癒着していた。(自民党系議員と警察の癒着関係は、国家、地方ともに普遍的な常態である。)

鹿児島県議会のボス猿・モリは、看板(知名度)・カバン(カネ)は強かったが、選挙地盤が弱かった。選挙には強くなかったのである。

さらに当時、選挙区の変更が予想されていて、モリは志布志選挙区からの立候補も考えていた。

そこへ、中山信一が立候補した。中山信一は、地盤・看板・カバン、全てが揃った有望株だった。つまり人気があり、カネもあり、知名度もあった。

中山信一は、自民党の候補3人を相手に無所属で選挙戦を闘い、当選した。
この選挙戦には、鷲も遊説隊長として参画した。(だから中山信一の選挙はウラのウラまで知っている。)

その頃、鹿児島県警にはイソベという警部がいた。イソベは「カチ割り」の名手だった。ウソでも何でも自白させ犯罪者にすることで、知る人ぞ知る悪漢だった。

県議会のボス・モリと、イソベ警部は昵懇(じっこん)の仲だった。二人は、選挙の前から志布志市内の某所で談合を重ねた。

「中山が当選しても、選挙違反でブチあげ、辞任に追い込む手がある…」と、イソベが言ったか?モリが言ったか? 鷲は知らんが、阿吽(あうん)の呼吸というものだろう。

で、案の定(予定どおり)、中山信一県議は逮捕に追い込まれる…。

無所属の中山信一が辞任し、自民党候補が繰り上げ当選になるのは、自民党王国で癒着のウマイ汁を吸ってきた鹿児島県警の上層部も望むところなので…、鹿児島県警は中山信一辞任に向けて全力をあげた。

と、以上が志布志事件の初動の話、というか核心的な真相である。

後味が悪いのは…、志布志事件の全てを知る県議会のボス・モリが、非常に不審な死に方をしたことだ。鹿児島県警は、自殺の線でアッという間に処理してしまったが、「あれは殺しだ!」と小声で言う人も多い。
飯山 一郎
2015/05/14(木) 飯山一郎が出る『スターピープル』は 15日発売!
豪華キャスト:読みごたえ充分!
sp55
【特別企画】 甦生~微生物の可能性を探る
今中忠行/飯山一郎/きのこ/長崎信行/中山信一

この【特別企画】を飾るのは、世界の微生物学会の最高権威であられる今中忠行博士だ。

今中忠行博士は2008年に、わざわざ志布志まで来られ、鷲の乳酸菌システムを全て御覧になられ、激賞し、“大隅モデル”と名づけなさい!と言われた…。 (記事)

この今中忠行博士のお言葉が鷲の励みになり、鷲は今でも今中博士の謦咳に接し、ご指導を賜った日の御恩を忘れることはない。

『スターピープル 55号』で特筆すべきは、きのこ女史の登場だ。

きのこ女史は、乳酸菌運動を抹殺しようとする勢力にデッチアゲ告訴をされたが…、現在は、辻 恵先生ほか4名の弁護士がきのこの名誉を回復すべく、逆告訴をしている。その最中に『スターピープル』に登場した。

したがって、今回の『スターピープル』は “乳酸菌 頑張れ!”の特別企画とも言えるのだ。

たしかに、玄米乳酸菌の運動が広がると医療も製薬も出番がなくなる。したがって、今のうちに乳酸菌運動を抹殺しておこう!という悪質な勢力が、手はじめにきのこを弾圧し、抹殺してしまおう!と考えたワケだ。

そういうワケなので、今回の『スターピープル』は、「きのこ、頑張れ!」という意味合いを込めて、是非とも買って読んでいただきたいのだ。飯山一郎、心からのお願いを申し上げます。

きのこの記事も読みごたえがあるが、鷲が激賞したい記事は…、
竹の乳酸菌パワーが世界を救う!だ。

これは、今治市の長崎工業(株)社長・長崎信行氏の「放置竹を活用するビジネス」に焦点を当てた記事だ。社会に役立つ有用なビジネスに興味のある方は、必読!と言えよう。

そのほか、「志布志事件の主役」である中山信一氏の「乳酸菌で人間も家畜も元気になる」という記事も、読むと活力とヤル気が出てくる、という元気印だ。

ちなみに、15日は志布志事件の最終結審の日だ。テレビも、お昼のニュースで最終判決の模様が流されるはずだ。勝訴!を願いつつ、本文を閉じたい。

あ、鷲の文章も読みごたえが充分にあるかんね!
飯山 一郎
2015/05/13(水)  病気は自力で治せ! 指圧で治せ!
指圧は最強!
指圧
悪寒がして、発熱したりすると、慌てて病院に駆け込むシトが多い。
この瞬間、「自力で治す!」という気力が消えて、そのシトは「病人」になる。

今どきの医者は触診も打診もせず、聴診器も形だけ。ロクな問診もせず症状を訊くだけ。

問診の奥義=ムンテラ(言葉で患者を癒す療法)を知る医師は皆無になった。

患者を癒やそうとせず、患者を脅しまくる医者だけになった。

医者に脅されれば、そのストレスで病状は悪化するに決まっている。

そうして次は必ず検査だ。検査データを見なければ、医者は何も分からないからだ。実際は、見ても分からない医者ばかりなのだが…www

その検査データは、体調が悪くなったときの検査データなので、悪い数字が並ぶのは当たり前なのに…、
「良くないです!精密検査が必要です!」
などと言われれば、誰だって不安になり、恐怖感とストレスで本当の病気になってしまう。

さよう! 今どきの医者は、病状を悪化させ、病気をつくる存在でしかない。

さらに言えば…、病気を治せる医者は、いない!

もっと言えば…、人間は病気では死なない!医者の治療で死ぬ!と。

鷲は先日、『腰痛を治す不思議な指圧療法』という文章を書いた。
そうして、指圧の秘密の一端を「養生法の探求」氏こと、今村光臣氏に教えてもらおう!と書いた。

そうしたら…、なんと今村光臣氏は指圧の秘密どころか、指圧の秘法までをも公開してくれた。

いや、指圧の秘法どころではない…、
指圧の秘中の秘、奥義の中の奥義の公開をも始められたのである。

これは大変なことである。熟読である。
なぜならば、今村光臣氏が公開しはじめた『シロウト向きのセルフケア自己指圧』を熟読しながら実践を積み重ねれば…、病気を未病の段階で自力で治せる自己指圧師になれるのだから。

病気にさえならなければ…、とりあえず健康な身体で生き延び、生き残れれば、必ず!道はひらける。

そうは言っても…、人間は生身の身体だ。疲労した身体は、少し冷えただけで生理が病理へ簡単に転換してしまう。風邪だ。これは万病の元だ。

疲労したと思ったら、身体を温め、疲労した足腰と腹部の筋肉に「手当て」をし、自己指圧を加えるだけで、疲労は消えてゆく。悪寒や発熱といった病理現象は起こらない。

それだけではない。今村光臣氏によると…、
 1.血流促進に指圧!
 2.脳科学に指圧!
 3.免疫増強に指圧!
 4.鎮痛抗ガンに指圧!
 5.内部被曝対策に指圧!
と、まさに万病に効くのである。
とにかく、指圧は最強の療法!と信じて良い。

委細・詳細は今村光臣氏の最新の連載を熟読して欲しい。
 ・ 新・命を耕す  9
 ・ 新・命を耕す 10
 ・ 新・命を耕す 11
飯山 一郎
2015/05/12(火)      日 本
美しい国だった…
国家
鷲は世界中を歩き、日本国内も隈なく歩いてきたが…、やはり日本は、ほんと、人も風土も美しい国だった。

その日本の美しさを充分に堪能させてもらった鷲は、仕合せ者だった…。

しかし、日本の美しさを知らない日本の子供たちのことを思うと…、本当に可哀想(かわいそう)でならない。

この感情は、つぎの瞬間、殺意に似た憤怒(ふんぬ)の激情に変わるのだが…、これは(今のところは)“一人涙”で解消するしかない。

くやしくて かなしくて やりきれない。

「日本が17機導入するオスプレイ1機あたりの価格が190億円で、製造原価は5億円」←とかと、米海軍系列メディアであるUSNI Newsに日本自衛隊用V-22オスプレイの価格について記事が出ていた!の、それはデマだ!のと、かまびすしい議論がネットでも盛んだ。

どーでもE~くだらん議論だ。

正確な数字は黒い闇の中なんだし…、日本が今までに米国に貢いできた総額3000兆円以上!という異常に膨大なカネからすれば蚤(のみ)のキンタマだ。

そんなことより、今は、国家3年の大計だ。

今の日本は、国家百年の大計などは到底無理だ。
なぜか?

百年後、どころか10年後の日本列島には、「日本」という国はないからだ。たぶん「日本民族」も存在していないだろう。日本列島という島嶼(とうしょ、大小の島々)も、54基の原発が全てメルトダウンしていて、居住不能だろう。

いや!残り50基がメルトダウンしないよう、世界が何らかの手を打つ可能性も高い。残り50基の原発がメルトダウンしたら、世界全体が終わりになるからだ。

それよりも、今は…、今後3年の間に、一人でも多くの日本人が如何にして生き延びてゆくか? そのため国家3年の大計を建てなくてはいけない!

3年後に、日本の人口(現在は9500万人)は、7000万人くらいになる。この人口激減の過程で、日本政府の統治能力は失われる。

しかし、日本政府はガバナビリティ(統治能力)の喪失を自覚できない体質だから、内憂外患の法則によって弾圧や戦争に走ろうとする。

たぶん、西沙諸島か南沙諸島で中国軍と一悶着があり、米軍が高みの見物をするなか、我が軍は、中国軍に壊滅させられる。

そんなことが切っ掛けとなって、国連の安保理事会は全会一致で 「日本国を国際管理下に移行する!」 との決定が下され…、たぶんプーチンと習近平がリードをとって、京都あたりに日本統治の臨時政府がつくられる…。

臨時政府は、世界の同意と支持を得るために、「人道上の見地から、日本人の海外移住と移民に総力をあげる!」と宣言するだろう…。

上のようなシナリオを念頭において…、志(こころざし)の高い日本国士たちは、一人でも多くの日本人(とくに子供たち)を生き延びさせるための国家3年の大計を練りはじめねばならない。

わが国が、わが日本民族が、ここまで追い詰められている! という自覚が、今の日本の知識人には皆無だが…、たとえばプーチンは「日本民族活用!のシナリオ」を描き終っているようだ。

さぁ、ロシアに行くぞ!
…と覚悟を固め、心の準備をはじめよう!>皆の衆
飯山 一郎
2015/05/11(月)  各地に降る黄色い粉の原因は…
海水に無限に含まれる硫黄だ!
海水・硫黄・黄色い粉
福島の溶融燃料は地下深くにある!と示している画像を、昨年、在日スイス大使館が公開した。 (記事)

フクイチの地下にとろけ落ちて煮えたぎっている数百トンの核燃料! こんなことは世界の常識!というか、プーチンも、習近平も、オバマも、メルケルも、天皇陛下も、熟知している。

ところが!日本の(一応の)トップである安倍晋三は知らないらしい。側近や官僚が知らせないからだ。

安倍晋三には、耳障りのいい、都合のいい情報しか上がってこない。こゆのを「裸の王様」という。

だっから安倍晋三は、側近や官僚にとって、情報の上げ方・知らせ方で思いのままに操作できる便利な人形なのだ。

例の「アンダー・コントロール」も、安倍晋三は「フクイチはコントロールされている!」と、本気で信じていたらしい。

4月あたりから東日本の各地に降っている黄色い粉…。
「あれは黄砂だ。花粉だ」 と、楽観主義者や無難主義者は軽く考えているが…、
cml2wl氏は、「海水中に含まれる硫黄だ!」 と 鋭い指摘をしている。

cml2wl氏は、
「福島原発の地下水を描写するポンチ絵は、ほとんどすべてが陸から海へ傾斜している。まるで『溶融デブリにあたっている水は真水です』と言わんばかりに…」
と書いた後、
「海に近い地面をボーリングすると、海水が出てくる。そうだとすると、溶融デブリによって放射性硫黄が生成されているということになる。」
と、黄色い粉の原料が海水中の硫黄であることを指摘した。

そのとおりだ!と鷲も思う。

フクイチ原発から出ている大量の水蒸気は、海水によるものなのだ。だから、黄色い粉は放射性硫黄なのだ!

それだけではない。
海水中には、地球上の元素の大半が含まれているから…、
硫黄だけでなく、海水中の元素の全てが、3000℃以上の超高温で煮えたぎる核燃料デブリに触れて放射化する!

であるから、フクイチの水蒸気には、無数の核種が含まれている。全ての核種!ということだ。

ありとあらゆる海水中の物質がフクイチの地下で放射化して、放射性水蒸気となり、地上に噴出する毎日。

そうして、大量の水蒸気雲が団子状になって、何百キロ、何千キロ先まで飛んでゆき…、重い雲なので、やがては地上に降る。降った地域の湿度は、何時間も100%になる…。

この高湿度をもたらすものは、何?
フクイチから飛んできた放射性水蒸気雲(プルーム)が原因だ! と誰でも分かることなのに、マスコミは論外として、日本の知識人たちは頬かむり。

日本人は(有識者も含めて)誰も彼も、み~んな安倍晋三クラスなんだわ寝~。

つ~ことは、
日本人は(有識者も含めて)誰も彼も、7~8年以内に、み~んな死んじゃう!ってことだ。
飯山 一郎
2015/05/10(日)  エコノミスト誌は脅しの広報誌
5.11は 脅しのサイン
511
英国のエコノミスト誌の表紙・『2015年 世界はこうなる』を深読み?して、“5.11には何か恐ろしいコトが起きる!” と、大騒ぎしている人が多い。

「5.11が恐い!」 と、きのこ女史も志布志に「避難」してきた。
こういう人が多くて、鹿児島は賑わっている。桜島が大爆発する危険もあるのに…www

カレイドスコープ氏も、“5.11には何か恐ろしいコトが起きる…鴨”と、エコノミストの表紙に斬新で面黒い解釈を加えている。(記事)

しかし、これって、エコノミスト誌が欧米の偽ユダヤの代理で脅しをしている…、その脅しにノってしまっていることだ罠~w

「脅しには屈するな!」 と、鷲は再三再四言ってきた。

どんな脅しにも 脅す狙いがある。脅すのは思考力や判断能力を奪うためだ!

だっから、脅しにノっては絶対にダメだ。
恐喝(脅し)を せせら笑う 胆力を持て! とも書いた。

ヤクザ、警察、偽ユダヤ、米国の戦争屋…、ずるい支配者たちは脅しの専門屋で、オドシでメシを食っている。

脅しにノッてしまったら最後、とことん脅しまくられ、脅し取られ、身ぐるみ剥がれる。

エコノミスト誌の表紙にある「5.11」も、あれは “脅しのサイン”だ。

そら、5.11あたりに何かを仕掛けて日本にトドメを刺したい!と願う勢力も世界にはいる。安倍晋三などは、その勢力の使いっパシリだ。

だから、何か事変が起きる可能性はある。
が、前もってア~だ、コ~だと無駄で余計な心配をする必要は全くない。

何が起こっても、その時に適格に対処する行動力・認識力・胆力を日頃から鍛えておけばE~だけの話だ。

地震より、5.11より、富士山の爆発より、何よりカニより…、
連日連夜フクイチの地下から噴出する放射性水蒸気! これ以上の大災厄はないのだから…、先ずは洞穴(ほらあな)生活に慣れること!このことを考えましょうや!>皆の衆

飯山 一郎
2015/05/09(土)  地下で沸騰する核燃料に触れた水蒸気
首都機能の崩壊は、年末か?
東京を走る電車での急病人が一昨日(7日)は43人。ついに一日40人を突破してしまった。
急病人の数は今後も増え続けるだろう。どこかの時点で急病人は急増し、一日100人を突破する。そうして、首都の機能は麻痺してゆく…。すると、国家機能も麻痺する。

日本は、原発事故による放射能災害を甘く見すぎてきた。

チェルノブイリでは、60~80万人の軍人、労働者のほか、囚人まで動員して10日間で原発事故を収束させ、その後、原子炉を石棺で覆った。

ところが日本は、4基の原発が大爆発し、核燃料がメルトダウンし溶融・溶解して地中に沈み、一部は周辺に吹っ飛んだ。

総計400トン! 途方もない量(ヒロシマ原爆の8万個分!)のウランやプルトニウムが、今もムキ出しのままなのだ。

しかも、3号機の核燃料(80トン!)は、団子状になって再臨界を繰り返しながら地下に沈み(チャイナ・シンドローム)、ついに地下水脈に触れ、大量の水蒸気が発生、この水蒸気が仙台を襲い、首都圏を襲い、ついに一昨日は名古屋近辺まで飛んでいった。

飛んでいった!というのは、湿度100%が何時間も続くという未曽有のデータから分かることだ。

言っておくが…、
フクイチの地下から大量に噴出する水蒸気は、地下で沸騰する100トン近い核燃料に地下水が直に触れて発生した水蒸気なのだ。(フクイチ発の水蒸気には、ウランやプルトニウムといった中性子線を発する核種までが含有されている!)

こうなると…、
あとは、首都圏での大量死がいつ始まるかだ。この兆候は、すでに出ている。電車での急病人の急増!これも兆候の一つだ。

なのに、
政府、マスコミ、官僚たちは、真実・真相を絶対に知らせない!という隠蔽工作に必死だ。

知識人たちの大半が、この隠蔽工作に加担している。

デブリに触れた大量の水蒸気の噴出現象のことも、その放射性水蒸気が日本列島の諸所・各地を襲い続けていることも…、一切何も言わない日本の知識人たち。
彼らの知性は、猿とか安倍晋三以下だ。彼らのズルさは詐欺師以下だ。

6月27日。鷲は上京し、国家的な要人と会う。

そのとき鷲は、数千万人の日本人を救出する日本国・臨時政府。その設立の方策を提言するつもりだ。

いや!
ソレは、すでに、国内でも国外でも、準備が始まっている。
飯山 一郎
2015/05/08(金)  腰痛を治す不思議な指圧療法
腰痛は人間の持病
腰痛
「腰痛持ち」は、人間世界にはゴマンといるが…、
腰が痛いくらいで病院に行くと…、腰痛の原因を治せる医師は皆無で、無駄な検査をされたあげく、鎮痛剤を処方される。
鎮痛剤は最も愚かな対症療法で、痛みは一時的に消えるが、腰痛は慢性化し…、やがて患者という名の貢(みつぐ)チャンになる。
腰痛は、たいていの場合、上の図のようにすれば治る!

人間の本質は、二足歩行である。
その結果、両手が空き、道具を使えるようになった。
また、空いた手で身振り・手振りをして、仲間に合図を送れるようになり、これに発声が伴うようになり…、やがて言葉が生まれた。
さらに…、
人間は、二足歩行の結果、重い頭脳を脊椎で支えられるようになって知能が発達したが、頭脳の重さが骨盤にかかり、これが腰痛の原因になった。
つまり、
腰痛は、重い頭脳を持つ人間の宿命であり、持病なのだ。

最近の鷲は、庭仕事、畑仕事が多く、重い石などを持ち歩く力仕事にも精をだしたので…、きょうは夕刻から腰が痛みだし、立てなくなった。

そこで、『ウソのような本当の話』に書いた“秘蔵の弟子”(指圧のセミプロ)を呼んだ。

“秘蔵の弟子”は、鷲の身体の各所を軽く指圧しながら、うっ血部分を探しはじめた。

「右足の土踏まずの筋(スジ)が凝ってます。うっ血がヒドイです!」 と言って、その部分に強力な指圧を施しはじめた。

その途端、「痛い!」 と声を出すほど痛かったが…、10回ほどの指圧で、鷲の腰痛は解消した!

足の土踏まずの凝り(コリ、うっ血)が腰痛の原因だった! こんな不思議な話はない。

「指圧は最強である!」と言ったのは、「指圧の心 母心。押せば命の泉わく!」の浪越徳治郎だったか? 養生法の探求氏だったか? 忘れたが…、

近いうち、養生法の探求氏に教えを乞おう!
彼こそが、日本最強の治療師なのだから…。
飯山 一郎
2015/05/07(木)  豆乳ヨーグルト漬けの牛肉を食った!
やっぱ 牛肉は まいう~!
牛肉
3.11以降、鷲は大好物の牛肉を食べなくなった。
が、昨夜、志布志に疎開してきた弟子(41才、女性)が、
「高千穂の特上牛肉を豆乳ヨーグルトに2週間漬けました。」
この発酵牛肉はものすご~く美味しいので食べに来て下さい!と言われた鷲は、先約の夕食会をドタキャンして、弟子宅に駆けつけた。

日本蜜蜂の純粋蜂蜜を牛肉に塗ってから焼いて食べた。美味いの何の! 豆乳ヨーグルトに漬けて発酵させた牛肉は、贅沢(ぜいたく)極まる発酵食品の王様だ!

鷲は普段、一日一食の小食粗食に徹し、ロクでもないものしか食べてないから、久しぶりに食べる牛肉は天国の味だった。

これでE~のだ。楽しみや、喜びや、仕合わせは、1~2ヶ月に一回程度、感じ、味わえることが出来ればE~。

そういう日本になってしまったのだから…。
ベランダのある巣箱
日本初
日本初!ベランダ付きの巣箱だ。

鷲の日本蜜蜂たちにも、美味いものを食わせよう!と、鷲は、巣箱にベランダを波板クギで打ち付け、食事台にした。

ベランダには厚手のタオルを敷き、その上に特製の蜂蜜酒や最上の水飴を垂らす…。

蜂たちも最初は戸惑っていたが、やがて黒山になって蜂蜜酒に群がるようになった。

蜂蜜酒は、安い西洋蜜蜂の蜂蜜と pH3.5の玄米乳酸菌液を1:1で良く混ぜる。3~4時間で完全発酵(一部はアルコール発酵)し、蜂蜜酒になる。

この蜂蜜酒(発酵飲料)で、鷲の蜜蜂は驚くほど健康になり、パワーが出て、3km先まで飛んで、深い森の樹の花の密を吸ってくる。

何よりかにより、蜂の数が猛烈に増えるのだ。
おそるべし!乳酸菌。
蜂たちがベランダで夜食
夜食
鷲は、夜も蜜蜂たちに蜂蜜酒(ミード)を飲ませる。

蜜蜂の世界には、換気のために羽を震わせつづけて風を送る徹夜バチがいるのだ。この夜間労働者たちに、鷲は深夜、夜食を馳走する。

「ごくろうさま!」 と声をかけながら…。
ベランダを拡張した
拡張
朝から晩まで、蜂の世話と巣箱の改造、そして接客(5月はアポなしの客が多い)に、ひっきりなしの電話。だっからPCの前に座るのは深夜になる。
書きたいことが山ほどあるのに…。

豆乳ヨーグルトの追加説明もできないし…、
上にある『豆乳ヨーグルト・つくり方の教科書』は、熟読して下さい!
あと…、
あらびき茶新茶が出たのに、そのことも書けないし…。
それから…、
あらびき茶が売れに売れて…、8日のアマゾンは「在庫切れ」になってしまう言い訳とお詫びも書けないし…。
明日あたりから…、
増えまくった蜂たちが、また分蜂するかも知れないし…。
飯山一郎。なんとも多忙な老後です。
飯山 一郎
2015/05/06(水)  雲は雲散霧消しない!
強風で形は少し変わるが…
雲
   『空』      山村暮鳥
おうい雲よ
ゆうゆうと
馬鹿にのんきそうじゃないか
どこまでゆくんだ
ずっと磐城平(いわきたいら)の方までゆくんか

雲は水蒸気の塊(空気塊、気塊、air parcel)である。
この水蒸気の塊(かたまり)は、団子状のまま、何百キロも飛んでゆく。

雲を作る雲粒は、空気中に浮かぶ塵やほこりなどのエアロゾル微粒子を「雲核」としてつくられる。
エアロゾル微粒子が多いと水蒸気が凝結(固)しやすくなり雲は発生しやすくなる。

雲は雲でも恐ろしい雲がある。
フクイチの地下から噴出する放射性水蒸気の雲だ。
この雲は、最初は高熱なので上空まで上ってゆく。
ところが雲をつくるエアロゾル微粒子が、ストロンチウムやウラニウムといった重い金属なので、上空から地表まで一気に降りてくる。重い雲なのである。

この思い雲が、降りた地域は線量が一気に上昇する。鹿島SAでは通常線量の1000倍!という線量を記録した。 (記事)

「この数値は異常だ。機械(モニタリングポスト、MP)の故障だ!」と、福島県は何十箇所に置いたMPを閉鎖してしまった。

だが、MPは故障してはいなかった。何十箇所ものMPが同時に壊れることは絶対にない!

ようするに、雲(=放射性水蒸気雲)が地上に(局地的に)降ったのだ。このことを政府と福島県は何が何でも隠蔽したいのだ。

フクイチの地下から噴出する放射性水蒸気の雲。これは局地的に降ってくる殺人雲だ。(ただちに健康を害するモノではないが…)

殺人雲が降ってくる国、ニッポン。
この過酷な現実を直視し、認識し…、着実に対策を講じ続ける人間だけが生き延び、生き残れる!

何か不安や不審があったら、飯山一郎まで電話ください。
飯山一郎の携帯は、090-3244-5829 です。
飯山一郎は、電話には必ず出ます。
つながらない時は話し中です。
飯山 一郎
2015/05/05(火)  日本は、致命的な段階に入った!
「ゆでガエル」も多いんだろうが…
flog
ツイッターで次のような会話が交わされた。

cmk2wl氏:「フツ族が襲撃してくるとか、ナチスがゲットーの閉じ込めるとか、アメリカが焼夷弾を落とすとか言ってるんじゃないんだよ。 事故を起こした原発が、放射性物質をまき散らしていると言ってるだけ。 なぜ回避しない?死ぬってわからないの?」 (記事)

NECODAMA氏:「多少ツラくても「毎日が滞りなく暮らせて行けてる」と云う生暖かい幻想の中にいるからです。もちろん自分も含めて。(苦笑)」 (記事)

NECODAMA氏:「もうむしろフツ族とかナチスとかが攻めて来てくれた方が結局のところ助かる人が多い様な気がします。(苦笑)」 (記事)

フクイチの原子炉の下から噴出する大量の水蒸気。
これは、原子炉で言えば、一次冷却水の蒸気と同じだ。

この放射性水蒸気は、雲散霧消せずに団子状の雲となって風下に吹き流される。風下にあたる地域は、湿度が100%になる。

団子状の放射性水蒸気は、昨日は100万都市・仙台を襲い…、きょうは伊豆半島や伊豆七島を襲った! (記事)

ハッキリ言う。
日本は、致命的な段階に入った!

しかし、無能な日本政府は「打つ手なし!」の痴呆状態だし、マスコミは一切報道しない。

何も知らされない国民の大半は…、
「ニッポンは、まだ大丈夫!」 と思っている。
「フクシマは収束した!」 と思っている人も多い。
たしかに「ゆでガエル状態」の日本人が沢山いる。

いっぽう…、
キチンとした放射能対策をとっている人も多い。

まず…、
このブログの右側にある「気流拡散予測」を見て、自分の住む地域が風下になる時間は外に出ないで、自宅の『放射能ゼロ空間』に籠って「洞穴(ほらあな)生活」に徹している。

鷲が今回とくに強調したいことは…、

エアコンを除湿(ドライ)モードにして、空気清浄機も「強」にして…、湿度が下るのを待つ!ということだ。

「エアコンを回すと外気が入って来るんじゃないですか?」
という阿呆な質問が多いが…、そんなことは絶対にない!

屋外にあるエアコンの装置は “冷媒”を使った放熱器なので、外気を取り入れることは、ない!

自宅の『放射能ゼロ空間』では、運動がわりに、濡れ雑巾で徹底した拭き掃除をヤってください!

ハラが減ったら豆乳ヨーグルトを食べて、野菜などは絶対に食わずに、あらびき茶をガブ飲みして下さい。

あらびき茶は、野菜代わり!どころか、「野菜以上の野菜」なのです。

下の記事を、もう一回読んで下さい!
生き抜いていく自信が出てきますから。

 ・ 飯山一郎が 『あらびき茶』 を激賞する理由
 ・ あらびき茶は 野菜だ!
 ・ 「ベジタリアン」を茶化す…ww
 ・ 食後に飲むお茶の効用
 ・ 緑茶は放射能国家の国民飲料!
 ・ 負けるな!日本茶=緑茶の文化
飯山 一郎
2015/05/04(月) 洞穴(ほらあな)生活が最も安全!
濃霧じゃない! 放射能霧だ!
4号機側から見た
4号機側から見たフクイチ。地底から噴出した水蒸気で濃霧のようだ。

だが、濃霧や海霧ではない!

熱い水蒸気なので上空に上昇し、地表近くは視界があって良く見える。

この熱い水蒸気(放射性水蒸気)、きょうは何処へ吹き流されて行くのか?

フクイチの地下から大量に噴出する放射性水蒸気が、流れてくると湿度が100%になる。

いずれにせよ、この放射性水蒸気は絶対に吸ってはいけない!

窓を閉め切った部屋に籠っての洞穴(ほらあな)生活が、最も安全だ。

エアコンを除湿(ドライ)モードにして、空気清浄機も「強」にして…、湿度が下るのを待とう!

昨日(3日)の午後1時頃、
「ふくいちライブカメラ。おおきな揺れがあります。いまみてください。」
と、cml22wl氏がツイートを発信した。

その数分後、cml22wl氏が再度発信したツイートは、
1号機側のカメラはなんでもなかったのに、4号機側でおおきな縦揺れでした。やはり地下で何か起きているのだと思います。」という文章だった。

その直後から、大量の水蒸気が猛烈に噴出しはじめ…、(鷲も見たが)フクイチのライブカメラは真っ白!

きょう(4日)の未明から、フクイチの風下にあたる石巻が湿度100%を記録。

その後、フクイチの風下にあたる100万人都市・仙台が湿度99%を記録、小名浜も湿度100%になった。

この状態をcml22wl氏は、「原子炉で言えば、一次冷却水の蒸気を吸い込まされているようなもの。」と表現している。
そのとおりだ!と、鷲も思う。

しかし、マスコミは何も報道しない。政府も(知っているハズなのに)何もしない。なぜか? 打つ手なし!なのだ。

政府・マスコミを含む日本の支配層は、問題解決能力がゼロ! なのだ。だから、打つ手なし!

国際社会にSOSを発信して、助けを乞う! そういう事態になってしまっているのだが、今の政府にはソレも出来ない。

そういうワケなので、自分と家族の命は、自分で守るしかない!
いまは、とにかく、窓を閉め切った部屋に籠っての洞穴(ほらあな)生活をするしかない!

エアコンを除湿(ドライ)モードにして、空気清浄機も「強」にして…、湿度が下るのを待とう!
飯山 一郎
2015/05/03(日) 異常な夏日が続く東北:この原因は?
核の夏!
オゾン
4月の最高気温は、例年だと九州や四国が上位なのだが、今年は東北各地が連日の異常高温を記録し、夏日が続いた。
この異常気象は、いったい、何が原因なのか?

さらに、5月中旬過ぎでないと発生しない上空の光化学オキシダントが4月初旬から(九州や四国ではなく、東日本で)急上昇している。
この異常気象は、いったい何故なのか?

不思議なのは、光化学オキシダントが発生しても、(東北では)もやもやとした光化学スモッグが発生しないのだ。どうしてなのか?

鷲は、ある有能な気象物理学者と徹底した議論をしたが…、
東日本の異常気象は、核の夏が原因である!という結論に達した。

あまり詳しく書くと…、バレてはいけない方々の名前がバレるおそれがあるので、要点だけを簡潔明瞭に書く。

以下、【事実】と【説明】を簡潔に書いてゆく。

【事実】:フクイチの地下から水蒸気の猛烈な噴出が3月以降、活発化していた。
【説明】:これは、溶融した100トンもの核燃料が地下で沸騰しているからである。

【事実】:東北関東の各地で、湿度100%という異常な気象状況が続いた。
【説明】:フクイチの地下から噴出した大量の放射性水蒸気が、東北関東の各地に吹き流されてきたからである。

【事実】:4月は全国的に異常に寒い日が続いた。
【説明】:放射性水蒸気による「核の冬」という現象だ。

【事実】:突発的な線量の急上昇(スパイク)が各地で連発。南相馬では通常線量の1000倍!
【説明】:放射性水蒸気に含まれる放射性物質が局地的に降ってきたためだ。

【事実】:東日本一帯で異常な高温日(夏日)が続いている。
【説明】:これこそが核の夏という現象だ。下に書く。

【事実】:東日本各地で光化学オキシダント濃度が急上昇している。
【説明】:ふつうは太陽光(紫外線と放射線)が原因だが、今回は、空中に浮遊する放射性物質は発する放射線や中性子線が原因!太陽光なくして光化学オキシダントは生成されるのだ。
さて、以下は、気象物理学者と鷲の議論の結論である。

フクイチ3号機はプルトニウムを燃やすプルサーマル発電だ。
この3号機の核燃料(プルトニウムとウラニウム、合計:約数80トン)は、メルトダウンし、メルトスルーし、メルトアウトして…、現在、地下で臨界を繰り返しながら超高熱を発し、液体状になり、一部は沸騰して気体となって噴出している。

動画に記録された間欠的な爆発・噴出現象は、超高熱の核燃料が地下水と接触したときの水蒸気爆発だ。
この水蒸気には、溶融し沸点に達して沸騰ガス(蒸気)となった核燃料の超微粒子(0.1ミクロン以下)が含まれている。

深刻な問題は…、
プルトニウム240、プルトニウム239、ウラン238、ウラン235など、中性子線を出す核物質が蒸気化して超微粒子となって大気中を浮遊していることだ。

大気中に浮遊する核物質は、放射線や中性子線を発射しながら、オゾン(O3)をつくり、空中に浮遊する物質を激しく酸化するだけでなく放射化して放射性物質に変え、イオン化する。

そうして、重い核種と浮遊物質(NOxやVOC)がイオン結合して、重くなって地上に降る!
これがスパイク(突発的・局地的な線量の急上昇)だ!

重い核種と浮遊物質が全て地上に降ってしまった後は、空気が澄むので太陽光が強くなり、夏日となる!

以上の仮説で、東日本各地の湿度100%も、東北の異常な夏日も全て説明がつくワケだが…、
この行く先は…、異常に早く到来する多死社会だ。
飯山 一郎
2015/05/02(土) 「蜂に刺されて おめでとう」 と言って猪!
洗脳成功:蜂は危険な昆虫!
宮崎では飫肥(おび)市が最も美しい街だ。

その飫肥で一献(酒飲み)!という約束があり、出発まで1時間の余裕があったので、鷲は、あわただしく蜜蜂の巣箱をひっくり返して、底板の掃除をはじめた。

鷲の庭には9個もの巣箱があって、どの巣箱も元気一杯の蜜蜂たちでごったがえしている。

きょうは天気晴朗なので沢山の西洋蜜蜂が飛んで来ていて…、鷲の日本蜜蜂たちは「敵機襲来!」と気が荒立っていた。

そこへ、鷲が乱暴に巣箱をひっくりかえすものだから、さすがの日本蜜蜂も怒ってしまい、鷲を刺しにきた!

そんなことに構わず、鷲は、9個の巣箱の底板の掃除を終えた。

気がつくと…、目の上、おでこ、両手の指など6箇所を刺されていた…。

1時間の間に6箇所も刺されると…、痛いの!痒いの! ほんと、たまらんが、しかし、不思議な快感もあった。

人類は、蜂に刺されながら身体を鍛え、健康を維持してきた。

蜂に刺されると、アドレナリンが大量に生成され、分泌される。
人類は、蜂にさされながらアドレナリンの分泌機能を高めてきた…。

アドレナリンは、「闘争か逃走か (fight-or-flight)のホルモン」と呼ばれ、とっさの危機を俊敏に回避する能力を高めてくれる。

「株が暴落している!」 さぁ、持ち株を売るか? あるいは逆に安くなった優良株に買い!の手を振るか?! こういう咄嗟の時の判断力は、アドレナリンの分泌が多い人間が勝る。

蜂に刺されることの効用は、まだある。

それは解毒作用が高まり、毒に強い体質になれることだ。

大都市に住んで自然に触れず、蜂に刺されたことがない人間は、蜂を怖がり、毒を怖がり…、玄米も毒!大豆も毒!米とぎ汁も雑菌が多いから毒!あれも毒!これも毒!と…、ひ弱で病弱な体質になっている。

そのくせ、放射能だけは怖がらない。(爆)

蜂に刺されることの効用は、まだまだある。

「蜂に刺されたぐらいで病院に行ったら、殺される!…鴨」という知恵が身につくことだ。

「蜂は危険な昆虫だ!アナフラキシー・ショックで死ぬぞ!」という医療&製薬マフィアの洗脳工作が大成功し…、蜂に刺されると病院に駆けつけるシトが多くなった。

病院に行くと、医者は『エピペン』というクスリを注射する。

この『エピペン』というクスリは化学合成されたアドレナリンで、リスクが高い。このクスリによるアナフィラキシー・ショックで死ぬ場合もあるからだ。

『エピペン』(蜂毒の特効薬?)が原因で死んだのに、医者は「蜂毒のアナフラキシー・ショックで死にました!」と言い張る。これで遺族は諦め、マスコミは「蜂毒で死亡!」と報道する。

「もっと早くエピペンを注射すれば助かったのに…」などと言い張る医者が多くなった結果…、「エピペン注射器」を常備する学校も増えた。この費用、年に何百億円。恐ろしい利権構造の成立だ。

リスクの高いクスリを注射されて人間が死ぬ…
こゆのを 注射違反 と言います。はい。
飯山 一郎
2015/05/01(金)  『ドリアン大将』って何?
夢のキムチ:ドリキム
ドリキム
ドリアン大将』とは 店の名前だ。『ぽんぽこ笑店』の姉妹店だ。これらの店名には大した意味はない。ネット通販をはじめるとき、発作的につけた名前だ。
しかし、この二つの店は全国的に大きな信用を勝ち得てきた。その理由は…、
『ドリアン大将』も 『ぽんぽこ笑店』も、
放射能汚染ゼロ!の安全な食材を仕入れる!
というポリシィに徹してきたからだ。

ドリアン大将』の店主は、バナナちゃんという女性だ。たぶん独身で、年齢はアラ・フォーティ・ファイブだろう。

バナナちゃんは、何年も前から鷲のファンで、大震災後すぐに千葉から実家がある鹿屋市に帰ってきた。

鹿屋(かのや)市と志布志市は近いので、バナナちゃんは帰郷後すぐに鷲に会いに来た。

2度目に来た時、仕事を見つける話になったので、鷲は、
「ネットで乳酸菌豚肉を売る仕事を始めてくれ!」 と命じた。

バナナちゃんは、
「パソコンは持ってないし…、豚肉を売る!なんて出来ない…」
と、涙を流さんばかりの困り顔。
それでも鷲は、「勉強しろ!」と強硬に迫った。

4~5日後、バナナちゃんは、
「精肉販売業の許可が取れました!」 と、笑顔で現れた。

そうして、『ドリアン大将』というネット・ショップを開店して…、爾来(じらい)3年半、着実に乳酸菌豚肉の売上を伸ばしてきた。

そして今回、
「“発酵食品”が簡単につくれるキムチのタレを売ってくれ!」
という鷲の厳命に応えて…、ついに 『夢のキムチ:ドリキム』の発売にこぎつけた。エライ!

放射能時代の食品は、何といっても、先ずは発酵食品である。乳酸菌の入っている食品は、放射能障害を確実に防ぐ!

どんな食材も発酵食品に変えてしまう『爆裂!発酵床』(記事1)(記事2))。これは全国的に広がったが、今は少し下火。

そこで、もっともっと簡単に発酵食品をつくるための作戦が、今回の『夢のキムチ:ドリキム』の発売なのだ。
これは、鷲とバナナちゃんの自信作だ。
是非とも!『ドリアン大将』にアクセスして買って欲しい。

なお、バナナちゃんが売っている鶏卵は、山奥で飼っている地鶏が産んだ本物の鶏卵だ。このタマゴは「タマゴかけ御飯」に最適で、「これが本物のタマゴの味だ!」と、食べながら涙を流すヒトもいたほどだ。

鷲は、蜜蜂たちと毎日遊んでいるが…、鷲の弟子たちは、着実・堅実に働いている。その一人がバナナちゃんだ。
応援してあげて下さい。>皆の衆
飯山 一郎
2015/04/30(木)  ドローン対策だけは 万全の危機管理
きれい事を言う政治家
綺麗事
上の画像は、宮崎県選出の国会議員(自民)だが、
この人物が実際にヤっていることは…、
「政治は国を売ること。国民を殺すこと。ふるさとを破壊すること。」
なんだわ。
とにかく、世の中、きれい事を言うヤツは絶対に信用するな!
今となっては絵空事
自然
こんなことを言う金持ちが南九州にいる。
「自然のなかで暮らしながら、自然環境を守る!」

で、この金持ちは美しい自然林の中に木造の音楽堂を建てた。

その瀟洒なコンサートホールで音楽会を開催することになったが…、
木造の外壁の隙間に日本蜜蜂が巣食ってしまって…、
よく見ると花粉を運んでいて、赤ちゃん蜂が沢山育っているらしい、と。

「しかし、音楽会に来てくれる客が蜂に刺されたら大変だ!」
と、この金持ちは心配でたまらなくなり…、人づてに鷲に依頼してきた。

「蜜蜂を駆除して欲しい!」 と。

鷲は言った。 「お断りします!」

方法はあるのだが…、「蜜蜂を駆除したい!」と事も無げに言う人物とは会いたくなかったからだ。

方法は…、
外壁に何ヶ所か穴を開け、下の穴から枯れ草を焚いた煙を吹きこみ続ければ、2~3日後に日本蜜蜂の群れは巣を捨てて去ってゆく。

それにしても…、
知恵がないどころか、「蜜蜂を駆除!」などと平気で言う日本人が増えてきている。

そういう日本人たちが、いま、じわじわと「駆除」されつつある。
駆除されないで生き残るのは…、せいぜい数百万人だろう。

気象庁が「濃霧注意報」を出したせいもあるんだろ~が、
フクイチから噴出する水蒸気を「濃霧だ!」 と言い張るシトが多い。
そう言うシトは、そ~思っていればE~。

濃霧ではない! という証拠写真もあるのだが、
この期に及んでは…、議論などしたくないのだ。

鷲が言うとおりの致命的な放射性水蒸気だったら…、
「濃霧だ!」と言い張るシトは、致命的な危険を隠してきた原発ムラや日本政府と同類だ。

万一でも致命的な危険が予想される場合は、そのことを想定した危機管理と対策を怠らない! これが危機管理の基本だ。

首相官邸は、官邸の屋上にオモチャのドローンが落ちていた程度なのに、今後は官邸の上空を見張り続ける要員を置くなど万全の対策を講じた。

首相官邸は、原発事故の危機管理と対策はゼロ!だったが…、ドローン対策だけは素晴らしい対応だった。エライ!(爆)
飯山 一郎
2015/04/29(水)  連休中の行楽は中止せよ!
放射性水蒸気がモクモク!
2015.04.29_07.00-10.00.Unit4side
Fukushima Daiichi Live Cam Rec TimeLapse Automatic Upload System 60 times faster 3hours→3minutes
『放知技』に次のような投稿があった。
「2015年4月29日7時30分辺りから13時25分現在まで、モーレツな水蒸気爆発が起きております。まったく落ち着く気配がありません。とても嫌な予感がします。」 (記事)

本日の猛烈な水蒸気の噴出現象により、東北各地には湿度100%の地域が続出した。

また、一昨日は30℃近くに気温が上昇した福島・浜通りは、放射性水蒸気で日光が遮蔽されたためか、本日(29日)は15℃を下回った地域もあった。

本日は、「埼玉県志木市空間線量 ピーク 0.43マイクロ。高過ぎです…」 といったショートメールや電話が何本も入ったが、スパイク現象(突発的な高線量)は、首都圏にも多発した。

「0.3~0.4(μSv/h)は、都内では普通の数字です」と、テレ朝のスーパーJチャンネルが真相を言ってしまったらしい…。

フクイチは、やはり、只事ではない事態になっている!と、危機管理上は考えるべきだろう。
飯山 一郎
2015/04/28(火)  生命の危機を全く感じない生物
ダチョウは危機を察知できる生物
頭かくして
日本人はダチョウみたい!というが…
似てる
田母神俊雄のツイートでの発言。
「高市早苗の“福島原発の放射能で死んだ人はいない発言”が批判されています。この発言が何が悪いのか分かりません…」

田母神俊雄は、「フクイチからの放射能は、皆が言うほど危険ではない!」 と、本気で思っているようだ。

田母神と同類項の安倍晋三も同じ感覚らしい。

だとすると…、田母神俊雄、安倍晋三、高市早苗。彼らはダチョウ以下の生物だ。なぜなら、ダチョウは危機を察知できたからこそ、地面に頭を隠したのだから…。

安倍や田母神や高市みたいな“ダチョウ以下の生物”は、4年前に発生した。
この生物は“生命の危機を全く感じない生物”で、生物学では説明できないが、貴重な新種だ。

“放射能で死んだ人はいない発言”をする有名人の表情を良く見ていると…、その発言は本心ではなく立場上の発言で、実際は(枝豆のように)家族を安全地帯に避難させている有名人も多い。

だが、いま、日本人の大半が「生命の危機を全く感じない生物」になってしまっていて、ダチョウ以下だ。

“生命の危機を感じない生物”は、どうなるか?

これは火を見るよりも明らかである。
そう! この生物たちは、やがて、全員が死んでゆく。


可哀相なのは…、
生命の危機を感じながらも、避難できない人たちだ。

しかし、彼らの多くは、危機を避け、健康を維持するために、懸命の努力をし、対策をほどこしている。

その対策とは…、
空気清浄機と、サイクロン式掃除機と、徹底した拭き掃除で、自宅の居間や寝室を“放射能ゼロ空間”にして、そこに避難している。

そうして、食事は出来るだけ小食にし、主に豆乳ヨーグルトを食べ、野菜の代わりにあらびき茶をガブ飲みしながら、室内で汗をかくほど運動をして、血流・血行を良くしている。

これだけで健康が維持できて、放射能まみれの東京や福島でも、絶対に生き残れる! これは飯山一郎が保証します。

だって、「前よりも健康になりました!」 という電話が、東京や福島からもバンバン入って来るんだからな。
飯山 一郎
2015/04/27(月)  夢と希望を語りあった日々
人口減少で絶滅の危機に瀕する5つの民族、筆頭は日本
若い二人
『五つの絶滅危惧民族:筆頭は日本』
衝撃的な見出しでインターネット通信社サイト『スプートニク』(元『ロシアの声』)は、日本の暗澹(あんたん)たる未来を報じている。 (記事)

日本の人口減少の原因には、原発事故と放射能災厄は入っていない。

ということは、
放射能障害による人口減少を考慮すると…、日本民族は、「絶滅の時期」においても世界一のスピードで絶滅することになる。

このことを気づかないのは日本人だけで、世界は、“日本民族絶滅”の時期と影響と対策を考え始めている。

そうであるからこそ、ロシアは国営の通信社をつかって、“日本民族絶滅”の警報を日本と世界に向けて発信したのだ。

4月初旬、冬季の偏西風が止まって…、
かわりに、日本列島の東南から北西に吹き抜ける巻風が、フクシマ産の濃密なホットパーティクルを西日本だけでなく、韓国・北朝鮮・中国・極東ロシアにも撒き散らした。(彼の国は、これらの詳細なデータを蓄積しているはずだ。)

南九州の志布志でも、市街地は、0.05マイクロだった空中線量が0.13マイクロを下回ることがなくなった。

さらに悪いことは、フクイチ産のホットパーティクルには、α線を出す核種だけではなく、中性子線を出す核種が含まれていることだ。

高崎CTBTにはフクイチの再臨界を示す証拠が明確に残ったが、これを日本政府は隠滅させた。この証拠隠滅は、姑息であるよりも重大な犯罪である。

「重大な犯罪である!」 と鷲が言っても言わなくても…、世界は、「日本政府が犯してきた重大な犯罪の数々」を糾弾するシナリオを描いている。

東電福島の破壊された原発4基と、日本列島に散在する老朽化した50基の原発を国際管理下に置いた上で収束させない限り、人類の滅亡は必至だからだ。

その収束は、日本民族の滅亡と同時進行することになる。
飯山 一郎
2008/04/01(火) 「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
 このコラム『低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は、鹿児島・宮崎弁である。
 漢字で書くと「大概大概」。意味は「適当、大雑把、いい加減」。和製英語で言えば、アバウト。これを鹿児島では良い意味にも、悪い意味にも使う。
 そういえば、鹿児島人そのものが「てげてげ」だな。…良くも悪くも。ハハハ。
 だから、このコラム、鹿児島人にならって、私も「てげてげ」でいきたい!
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 それで、新コラムのテーマは「低下」。株価の低下、ガソリン税の低下、アメリカ経済の低下、ドルの低下、自公政権支持率の低下…、みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存。乞ご期待。        (飯山一郎)

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