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2010/04/30(金) 3億円の宣伝費?
 今週,広州に戻ってからの日々は,ヒト,ヒト,ヒトのウズ,ちうか津波だった.
 夜の夜中まで上海での話を聞こうというヒトたちが,私の部屋にいたまま帰らない.
 ようするに私は 『人寄せパンダ』 なのだ.これは嬉しくもあるが,面倒くさい.
 ま,とにかく色んなヒトが来る.たとえば昨日などは…,
「飯山センセに3億円差し上げますから,中国南部の独占販売権を下さい!」
と,真剣に迫ってきた大金持ちがいた.例の深セン市の客家人だ.
 このヒトは,先日,九州や大阪に行って,私のグルンバの威力を見てきたのだ.
「そのほか,深セン市で最も高級なマンションもセンセイの住宅として用意しました!」
とも真顔でいうのだ.
「広大な農場付きの研究所もつくって差し上げます!」
などと,豪華絢爛な口説き,ちうか札束でホッペタをヒッぱたいてくる.

 この客家人の申し出にたいして,私は何と答えたか?
私の返事は,
「不要銭! プーヤオ・チェン! (カネなど要らない!)」
である.
 私は,3億円,最高級マンション,農場付き研究所の話をキッパリと断ったのだ.
 この話は,通訳を入れて話したのだが,通訳も口をアングリあけて驚いていた.

 なぜ?
 どうして私は絶好の商談を断ったのか?
 私は日本男子である! …こういう意識が,私の心には強くある.これは…,
3億円とか高級マンションをヘイコラもらって喜んでいては『男妾』になってしまう!
という気持ちでもある.

 もっと正直にホンネを言おう.私は…,
3億円の契約金を断った日本人!
というセンセーショナルな実話がウワサとなって中国大陸を駆け巡る事を望んだのだ.
 実際…,
皆が驚いている.
話が広がっている.
 間もなく…,
ウワサに尾ひれがついて,もっともっと大袈裟な話になっていくだろう.
 そーなると,どういうことになるか?
楽しみである.
2010/04/26(月) 熟睡,爆睡,昏睡.

 上海には3週間も滞在した.
 私は飛行機ではなく寝台列車で広州にもどることにした.
理由は,ひたすら眠るためだ.
列車に揺られて眠ると熟睡できるのだ.中国国内の旅はこれが一番だ.
列車の出発駅は “上海南駅” .
この駅はでかい.柱が1本もない3万平方米という巨大空間だ.
「天井の高さは45メートルもある.」
「ほー! ほんと,中国はやることがでかいねぇ.」
などと乗客が英語で話していた.アメリカ人の英語だ.

 駅は広かったが,寝台車のベッドは狭かった.しかも,三段ベッド.
これは2等寝台だから仕方がない.(1等の切符は常に売り切れ状態なのだ.)
しかし,同じ部屋の5人の乗客たちと話ができるので,楽しい旅になる.
とはいえ,気楽な会話は最初の2時間だけ.その後,私は眠った.ひたすら眠った.
熟睡,爆睡,いや,昏睡状態に近かった.睡眠時間は,じつに18時間だった.

 (途中,イヤな夢をみた……).
 私は善人なので,悪事をはたらいたことはない.
いや,たった一度だけある.
それは,小学2年生の時,東京の豊島園のプールで小便をしたことだ.
これは悪いことだが,正直,あれは気持ちがよかった.
下腹部がジワーッと温かくなって…,少年の私は思わずウットリとしてしまったっけ.
栃木に帰って最初に見た夢は,“プールで小便の夢” だった.
実際,下腹部がジワーッと温かくなって…,気持ちがよかった.
アッ! と思ったときは,もう遅かった.その時,私は寝小便をしていたのだ.

 寝台車の狭いベッドで,15~6時間も眠った頃だとおもう.
浅い眠りのなかで,私は,あの夢を見はじめた.“プールで小便の夢”を….
いかん! ここで寝小便などしたら,私の中国での人生は終りになる!
私は咄嗟に飛び起き,3段ベッドの2段目から列車の床に飛び降りた.
そしてハダシのままトイレに駆け込んだ.
あー,まにあった!
が,出るは出るは,1リットルは出なかったが700ccは出たと思う.
もし,この700ccが寝小便だったら,下のベッドの乗客はビショ濡れになっただろう.
あー,いかった!
2010/04/25(日) 北京に雨を降らせる技術
 私は広州で二つの画期的な発明をし,その実証実験も成功した.
 ひとつは,汚泥を乳酸菌で完全発酵させ,発酵有機肥料をつくったことだ.
(汚泥の完全発酵は,中国では初めてのことだ.)
 中国の農地は腐敗菌が多いので,農作物の根が腐り,害虫も発生しやすい.
だから農薬を大量に散布することになる.(日本でも同じ現象がおきている.)
乳酸発酵させた汚泥肥料は,腐敗した農地を発酵状態に変える.
これは汚泥肥料のなかで乳酸菌が生きているからだ.
腐敗した農地を発酵させ,農薬不要の農業を実現する! この発想は中国にはない.
この乳酸発酵肥料は,将来,中国の農業を大きく変えるだろう.
(重金属の問題も解決している.このことは折をみて書きたい.)

 もうひとつの発明は,『北京に雨を降らせる!』 という壮大な発明だ.
 広州で私は,高熱好塩菌を使って汚泥を高熱発酵させる技術を開発した.
 汚泥が高熱発酵すると,水蒸気が発生する.大量に発生する.
汚泥は水分が85%もあるので,汚泥が大量にあれば水蒸気も大量に発生する.
 さて,すでに砂漠化している北京の西10kmの所に発酵汚泥を大量に埋めよう.
埋める方法は,5~8kmの長さの砂土手をつくり,発酵汚泥を大量に埋めるのだ.
底面にはトリカルパイプという穴あきパイプを敷設しておく.
このトリカルパイプに高熱好塩菌で高熱になった汚泥水を流し込む.
すると,30平方キロの広大な汚泥の畑から大量の水蒸気が発生する.
この大量の水蒸気は一気に200メートル上空まで駆け上がり,雲になる.
この雲は水蒸気を大量に含んだ重い雲だ.
つぎに,重い雲は,偏西風に乗って北京の上空に達する.
ここに,小さなロケットを発射し,ヨウ化銀を噴射する.
(このロケット技術は中国の得意技だ.中国各地で実証済みだ.)
 それで,水蒸気をたっぷりと含んだ重い雲にヨウ化銀が噴射されると,確実に…,
北京には雨が降りはじめる!
砂漠地帯に埋められた汚泥からは,陸続と大量の水蒸気が立ちのぼる.
だから,北京の天気は,連日,雨! …ということになる.

 そうなったら,私は,天安門広場で雨に濡れながら,大声で歌を歌うつもりだ.
すでに歌う歌はきめてある.
そう! 『北京は きょうも 雨だった』.
2010/04/24(土) 乳酸菌の威力!

 いま,最も厄介な廃棄物は汚水処理場の汚泥だ.
 中国では年間8億トン以上の汚泥が発生する.日本は約2億トンだ.
 これが腐ると猛烈な悪臭が噴出する.この悪臭が中国では大問題になっている.
 3月初旬.広州の工場に汚水処理場から50トンもの汚泥が運ばれてきた.
暖かな日が続いていたので,汚泥はアッという間に腐敗した.
すさまじい悪臭が発生した.悪臭の噴出,いや爆発! と言っていい.
悪臭に耐えかねた近所の住民が警察に通報した.
パトカーで駆けつけた警官が真顔で言う.
「明日までに悪臭を消さないと責任者を逮捕します!」

 深夜までかかったが,私は,この凄まじい悪臭を消した.
正確に言うと,悪臭を消したのは3トンほどの乳酸菌だ.

 ロイター通信が伝えるところによると…,
北京では,ゴミ埋立場のゴミの腐敗が進み悪臭が大問題だという
この悪臭対策に,巨大な芳香剤噴霧器を100台以上も投入しているという.
昔,「くさい臭いはモトから断たなきゃダメ!」というコピーがあったが…,
しかし,悪臭を根本的に解消する『発酵』という方法は,世界中どこにもない.
いや! ひとつだけある.それは,グルンバによる乳酸菌大量散布法だ.

 生ゴミや汚泥は腐敗すると猛烈な悪臭を放つ.
この悪臭ガスは,腐敗菌が有機物を分解するときに発生する.
そこで乳酸菌だ.乳酸菌は腐敗菌を酸(PH=3.5)で殺す.
その後,乳酸菌は腐敗菌を食べ尽くす.これで腐敗菌は絶滅する.
腐敗菌が絶滅すれば,悪臭は発生しない.めでたし,めでたしである.

 いま,世界中のいたるところで廃棄物の悪臭が大問題になっている.
この悪臭問題を根本的に,簡単に,迅速に,安価に解消できる技術…,
それはグルンバを使った乳酸菌大量培養・大量散布法だけだ.
これを知らない北京市は可哀相だ.
だから,だれか知らせてやってほしい.
2010/04/23(金) 老骨にムチ打ち…

 中国での仕事は至極順調だ.我ながら満足している.
 たとえば,ヨモギ葉の漬け物を実に10トンも韓国に輸出した.
上の写真のヨモギ葉の重さは,せいぜい1トン弱.
だから,写真の10倍のヨモギ葉が韓国に渡ったわけだ.
「10トンもの雑草を韓国が買ってくれた!」
…と広東省の人たちも皆ビックリしている.
「雑草(ヨモギ)の葉を漬け物にして販売する.これは新しい産業です!」
…と私は胸をはる.
「21世紀を豊かにする産業をつくりだす! これが飯山一郎の仕事です!」
…と私は鼻高々でたたみかける.
「ヘー,飯山センセって凄いんだぁ!」
…と皆が感心する.
「ナーリ,ナーリ.(いやいや,たいしたことはない.)」
…と私は謙遜してみせる.

 韓国側も張り切っている.
 なにしろ10トンもの蓬葉の漬け物から乳酸菌を培養し販売する仕事ができるのだ.
 韓国では例の趙聖民博士が頑張っている.
彼は,一日100トンの生ゴミを完全発酵有機肥料にする工場を建設している.
これには大量の乳酸菌が必要だ.乳酸菌の種菌は蓬葉から取る.
だから蓬葉の漬け物が大量に必要になる.
こうして,中国人と韓国人が手を結び,協調しはじめた
この仲人(なこうど)というか指揮者は,日本人の私である.
日本人が知恵のかぎりをつくし,中国と韓国を動かしてゆく….
これもまた,21世紀を豊かにするビジネスのありかたであろう.

 とにかく飯山一郎,連日連夜,老骨にムチ打って頑張っている.
2010/04/22(木) 悪臭の爆発現象が…
 上海に来ている.
 8年前まで幾度となく通った上海.あの頃の面影は全くない.
 上海は何もかも様変わりしていた.まるで別世界になっている.
 それにしても,上海は何という豊かさなのか!
 上海中心部の豪華絢爛さは眩(まばゆい)ばかりだ.
 ああ,自分は後進国(日本)の人間なのだ…,とヒガミさえ感じてしまう (苦笑)
これは,かつて華やかな中華文明に圧倒された遣隋使や遣唐使たちと同じ心境だ.
 確実に中国は,戦争と金融で蹴躓(けつま)ずいた米国を尻目に世界の覇権国家になりつつある! …と,活況に沸く上海や広州に住んで,私は思い知らされている.

 しかし,経済絶好調・華麗過美な中国にも重大な欠点がある.
 絶対的な水不足・農薬農業,環境汚染,遅れた廃棄物処理等々だ.
 とくに万博直前の上海は,腐敗した生ゴミや汚泥の悪臭に悩んでいる.
 とりわけ50万平方米という広大な生ゴミと汚泥の埋立処分場の悪臭は強烈だ.
 この悪臭地獄のわずか11km北には上海の玄関口・浦東国際空港がある.
 真夏.万博の期間中…,
この地獄のフタが開いて,悪臭の爆発現象が起きたら…,
いったいどうなるのか?
 悪臭爆発の解決方法は,乳酸菌の大量散布! これしかない.
…と,皆が理解しはじめている.

 愛(いと)しの中国よ! 懐かしの上海よ!
この大陸の全てを慈(いつく)しむ日本人・飯山一郎.この私に頼ってきなさい!



2010/03/26(金) 洗濯機・自転車・携帯電話
 南国・広州は初夏の気配が濃厚だ.
 木々の緑が陽光を乱反射している.
 まぶしい.
 「サングラスを買いに行こう!」
 そう思って,私は颯爽と自転車を飛ばす….

 街が近づく.
 「飯山先生,どこに行くんんですか?」
と,現地の人が何人も声をかけてくる.
 私はぶっきらぼうに答える.
 「マイ・トンシー(買い物)!」
 自転車のブレーキはかけない.
 下手に止まったりすると,
 「家に寄ってお茶を飲んでいけ!」
などと言われるからだ.

 先月また広州に来て,最初の買い物は洗濯機.
 これで洗濯から開放され,時間に余裕ができた.
 次の買い物は携帯電話と自転車.
 この自転車で私は接客の合間にサイクリングを楽しんでいる.
 夜,街まで自転車を飛ばし,屋台に飲みに行くこともある.
 自転車のお陰で私の行動範囲は広がったが,書斎で過ごす時間が減った.

 私の時間と余裕を決定的に奪ったのは携帯電話だ.
 携帯電話を買ったとたん,沢山のメール(「短信」という)が来るようになった.
 迂闊にも私は知らなかったのだが,中国は大変な「メール社会」なのだ.
 中国は,まさに「文字の国」である.
 老若男女が,いつでもどこでも携帯電話に漢字を書いている.
 中国の携帯電話は手書きで漢字が書ける機種が多いのだ.

 もちろん私の携帯電話も漢字入力は手書きだ.
 ところが,手書きでも中国語で漢字を書き,メールを出さねばならない.
 これが日本人の私には大変に手間暇がかかる仕事なのだ.
 中国語で20通以上のメールを書く日々….
 とてもとてもブログを書くヒマなどなかった.
 アイヤー!
 とにもかくにも,ご無沙汰,御免なさい.
 「明日からは極力書くようにしよう!」
 かく思い,かく反省する飯山一郎,健在! ご安心の程.
2010/03/10(水) あっけない幕切れ
 真夜中,塀を乗り越えて侵入してきた屈強な無法者4人!
この不埒者らに対峙する私はたった一人だ.
たったひとりの私は,どう対処するのが最善なのか?
最悪は,部屋に閉じこもって下手に騒ぐことだ.

 騒がず,泰然として私はドアを開け部屋の外に出た.そして…,
「話を聞こう! (ティン ファ!)」 と,野太い声で言い放った.続けて…,
「一階の食堂に行こう.メシも残っているだろう.」
と言い,悠然と歩きはじめた.
なんと! 4人の男たちは私の後を黙ってついてくるではないか!
私は先頭に立って食堂に入り,男たちに,
「座れ! (ツォウ!)」と命令した.
「どうぞ座ってください (チン ツォウ)」などという丁寧語は不要だと計算したからだ.
男たちは黙って私の前に座った.これを見て…,
おもむろに私は『中華』(最高級タバコ,一箱1200円)を彼らに一本づつ渡していった.
『中華』は中国社会のステータス・シンボルである.ベンツやクラウンより効果がある.
が,この際,そんなことは関係ない.
 「ここに侵入してきた来た目的は何か?」
と,私は無法者たちに質問した.
男たちの答えは理にかなっていた.
「私達はこの工場の従業員でした.社長が,帰って来い,と言うので戻りました.」

 彼らの工場は,じつは,隣村に移っていた.
現在は私たちが借りて,乳酸菌の製造工場になっている.
事情を知らない彼らは,昔のままの工場だと思い込み,当然のように入ってきたのだ.
以前も,街で遊んで深夜帰りの時は,カギが掛かっているので塀を乗り越えたと言う.
 そういうことだったのか!
 ワハハハハハハ! …私たちは呵呵大笑した.
 その時…,
ドヤドヤと足音がして,木崎クンやガードマン達が食堂に入ってきた.
深夜,丑三つ時.これはヒトが熟睡する時間である.
木崎クンも,ガードマン達も,熟睡し,寝入っていたのである.

なんともあっけない幕切れだが,ヒト騒がせな4人組であった.
おわり  
2010/03/09(火) 深夜,塀を乗り越えて侵入してきた男たち…
 「これは事件だ! 大変だ!」
と,私は恐怖感で戦慄した.

 深夜の1時半…,
ドアを激しく叩く音で私は目覚めた.
見ると,黒い服を来た4人の屈強な男たちが私の部屋の前に立っている.

「あなた達は誰か?(ニーメンシーシェイ?)」
と私は,低く太い声を発して,訊いた.
「俺たちは河南人だ.」
と一人の男が答えた.
「どうやって此処に来た?」 と私は質問した.
塀を乗り越えてきた!
と別の男が答えた.
塀を乗り越えて来た?!
「これは事件だ! 大変だ!」
と,私は戦慄した.

 私の部屋は四千坪もある工場内の寮の3階にある.
寮といっても豪華に改造したのでマンションという感じだ.
同じ3階には私の弟子の木崎クンという日本人も住んでいる.
2階には,中国陸軍で鍛えられた2名のガードマンが24時間の勤務体制でいる.
この屈強な守衛の姿が見えない.木崎クンもいない.
なぜなのか?

「殺されたのか?」
と,私は恐怖感にさいなまれた.
つづく   
2010/03/03(水) お安い御用?
深セン市の客家人のボス,荘さんの招待で「あこがれの梅州」に来ている.
梅州市は広東客家人の聖地とも言うべき街で,中国では最も清潔で綺麗な街だ.
荘さんが用意してくれたホテルは,『金葉国際大酒店』.五つ星だ.
しかも豪華絢爛なスィートルーム! …私は,すっかり王族貴族の気分だ.

荘さん,なんか下心があるのか? …などと思ったとしたら “貧乏人の邪推” だ.
この程度の接待は,超の付く大金持ちの荘さんにとっては,ごく普通のことなのだ.
ここは素直に豪華なホテル生活を楽しみ,荘さんの話を虚心坦懐に聞けばいいのだ.
荘さんの話は簡単だった.
梅州市を中心にして梅県一帯で『乳酸菌農業』をやりたい! と言うのだ.
梅県は客家人の自治区みたいな県なので,何事もやりやすい! とも言う.

「お安い御用です!」
…と言いたかったが,やめた.
すでに超高価なホテルの部屋に泊まっていて,お高い話になっているのだし….
2010/02/25(木) 存在証明書
好長不見了! (ハオチョウプチェンラ! お久しぶり!)
中国の「人民の海」(毛沢東)を深く潜行中.浮上のチャンスなし.
とにかく,早朝から深夜までヒト,ヒト,ヒト.
面会,面談,会議,講義,演説,高吟放歌の日々.
PCは電源OFFのまま.
以上,わずか5行の存在証明.御免!

追伸 本日,明日は香港出張.PC不携帯につき,スカイプは不通.
    なお,小生の中国の携帯電話番号は,

    +86-136-2276-0127
2010/02/17(水) 日中間の深い溝

広州での生活を堪能している.
広州に来ると,持病になった鼻炎とセキが治まるので気分は爽快だ.
私には,中国の空気のほうが性(しょう)に合っている.
鼻から吸う空気だけでなく,社会の空気も中国のほうが好きだ.
中国は,何事にもおおらかだ.自由奔放というか,無秩序というか,規律がない.
たとえば…,
タバコを吸う自由.電車の中で携帯で大声で話す自由.ゴミをポイ捨てする自由….
赤信号を無視する自由.バイクに4人乗りする自由.対向車線を逆に走る自由もある.
これらの「自由」を見て,日本人はマユをしかめる.
中国人の「自由」は,日本人には到底理解できない感覚だ.
無茶だ.馬鹿だ.…日本人が何と言おうと,中国人は自己責任で元気にやっている.
つづく.
2010/02/16(火) リーク情報(世論操作の意思なし)
この際,私も少しだけリークさせてもらうが…,
内部にいる関係者からの情報によると…,
私のホームページが “丸ごと削除” されたのは…,
私が 「東京地検特捜部の解体!」 を執拗に主張してきたことが原因だ,と.

また,別の関係者の話では…,
ヤフー・ジオへの“削除要請”は,口頭,しかも電話1本だけだった,と.

日本は,またもや“官憲の天下”になった!
…これは,関係者ではなく,私の感想でありんす.
2010/02/15(月) ネットのなかでキラリと光る憂国のMSG
明日,私は広州に飛ぶことにした.
心は,すでに広州に飛んでいる.
日本は空気が悪いので鼻炎と喘息が治らない.
広州に着くと,スゥーッと鼻がとおり,セキが止まるのだ.
私には,中国の空気のほうが爽やかで気持ちがいい.
それに…,
日本にいると,テレビや新聞の偏向報道が見え見えで不愉快でならない.
官憲の手先に成り下がったマスゴミ.この亡国の雑音は精神に良くない.

救いは,ネットのなかでキラリと光る憂国の檄文だ.
たとえば…,
上杉隆の『小沢幹事長問題ではっきりした メディアと国家権力の危険な関係』
田中良紹の『国民の敵』.この文章も熟読したい.
阿修羅の『「虚偽記載」は存在しない』.これもシッカリ読んでおきたい.
青山貞一の『暴走メディアによる小沢氏名誉毀問題を徹底検証する』.これも必読だ.

それから,数あるブログのなかで私が激奨したいのは,『飄(つむじ風)』 だ.
最近の『飄(つむじ風)』の活躍は八面六臂で,その反骨精神は平成の田中正造だ.
日本にはない真のジャーナリズムが,『飄(つむじ風)』のなかでは育っている.
是非是非,毎日一度は『飄(つむじ風)』.この秀逸なブログにアクセスして欲しい.
『飄(つむじ風)』のようなブログが存在する限り,私は安心して日本を留守にできる.
2010/02/14(日) さすらいの日々
小生,サイトを丸ごと削除されたので,あっちこっちのサーバーをさすらっている.
まさに 『さすらいのホームページ』 で,ホームレスにならないように頑張っている.
…とはいえ,朝から晩までお客様が見えているので,リンクの修正もままならない.
また…,
  「トレンドマイクロのセキュリティソフトによって,該当サイトは未テストと評価されています.
  このWebサイトにはアクセスしないでください.」
などというMSGが出る場合もあるらしい.
ま,アメリカのサーバーに移動したばかりの新サイトなので,まだ不安定なのだ.

ところで…,
“お上”を恐れず,真実をズバズバ書く人間は,海外から発信しなければ抹殺される!
こんな国に日本がなっているとは! …多くの方が,今さらのように驚いている.

しかし,私などはマシなほうで,“抹殺”といってもサイトを丸ごと消されただけ.
破廉恥罪をデッチアゲあげられ,投獄された植草一秀先生…,
自宅前で惨殺された石井紘基議員…,
また,自殺に追い込まれ,変死したジャーナリスト たち…,
国家権力の深い闇の底で生命を奪われた悲惨な例は数しれない.
橋龍も,ブッチホンの小渕も“正常な死”ではないし…,
小沢一郎も,政治家として,名誉という“命”を徹底的に奪われている.

もともと政治の黒い闇の部分は,“死”と“血”を求めて飢えているのかも知れない.
2010/02/12(金) またもや “サイトを丸ごと抹殺!”

『飯山一郎のHP』 へのアクセス状況 (ヤフー株式会社)

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2月9日午後5時半頃,『飯山一郎のHP』がアクセス不能になった.
アクセス分析ソフトの情報から判断すると,“犯人”はヤフーである.
ヤフーは,昨年11月の第一回サイト丸ごと削除事件の時と同じ行動をとった.
つまり…,
白昼堂々と“犯行の足跡”を残し,一瞬のうちに私のサイトを丸ごと消し去ったのだ.
ヤフーの犯行の足跡は,今回も『なかのひと』が記録していた
前回(昨年11月)と違うのは…,
今回は,“サイト丸ごと削除”の12日ほど前に“偵察”に来ていることである.
この“偵察”の日が,1月28日である.

これは…,
1月28日.ヤフーに対して,飯山一郎サイトの“抹殺”を強硬に要求した者がいた!
…ということである.
ヤフーは,有無を言わさぬ“その圧力”に負け,飯山のサイトを“丸ごと抹殺”した.
…ということである.

ヤフー.日本最大のポータルサイトを運営する上場企業である.
そのヤフーの有料会員のサイトを理由も開示せずに“丸ごと削除”させる!
これは,まさしく言論封殺であり,言論弾圧である.
この言論封殺をヤフーに命じたのは,何者なのか? どんな組織なのか?
賢明な読者は,私が明言せずとも,お分かりのことと思う.

いずれにせよ,この国は言論弾圧の恐怖国家に変貌してしまっている.
そう思っても間違いではない.
すくなくとも,飯山一郎の言う事,やる事は “危険”である! シャクにさわる!
早めに“警告”し,“弾圧”しておけ! …と言う者がいる,ということである.

名誉なことである.ガハハハハ.
2010/02/08(月) ハッタリ商法
 「EMBC高嶋康豪博士が逮捕されそう。」
というニュースを東海アマが伝え,『雑談室』にも載った.
 静岡新聞を読む限りでは,EMBCの行為は悪質である.
「油の混じった汚泥を公共汚水槽に不法投棄したため、汚水処理槽内の酸素濃度が下がり、汚水を分解する微生物の一部が死滅したことで、処理機能が一時、大幅に低下したという。
 6度目の油分混入で、機能停止の危険性を感じた同センターと県沼津土木事務所などが沼津署に被害を届け出て、混入経路の特定を急いでいた。」
 EMBCの高嶋康豪氏は,毀誉褒貶チックな人物である.
 信仰に近い熱烈な信者がいる一方,ハッタリ屋の詐欺師のと貶すヒトもいる.
 私は後者だが…,
 高嶋氏の“ハッタリのお陰”で,グルンバが名を上げたことがある.

 10年ほど前のこと.
 高嶋氏は,宮崎県えびの市の有名な焼酎会社にEMBCを売り込んだ.
 「焼酎カスを真水にするEMBC」という触れ込みだったが,大失敗!
 1000トンの焼酎カスが腐敗して,えびの市役所周辺は連日の悪臭公害.
 高嶋氏は逃げてしまって,行方不明.
 腐った焼酎カスの猛烈な悪臭を解消したのは,グルンバと乳酸菌のコンビだった.

 小規模な発酵技術としてのEMBCは悪くはないが…,
 できもしないことをできる! と言いふらす彼のハッタリ商法は良くないと思う.
2010/02/07(日) 『現代農業』3月号は本日発売されました.
『現代農業』 3月号 『現代農業』3月号に志布志の乳酸菌農業のことが載った.
私が中国に行っている間の取材なので,私のコメントはない.
それでも,いや,それだから,いい記事になっている (笑)
私が志布志にいなくとも,グルンバはドンドン売れるし…,
『現代農業』にも正確な記事が載る….いいことだ.
あ! 『デフレ食農物語』 坂口和彦著 (技報堂出版) という本にも,
「飯山一郎さんの乳酸菌運動」という記事が載っている.
…が,これはチトほめすぎだ.くすぐったい.
2010/02/06(土) 『乳酸菌ニンジン』

 韓国からのお客様に真鶴(まなづる)から届いた寒ブリとタラバガニをご馳走した.
 サシミが好きな韓国人たちは,日本の海の幸の豪華さ美味さを堪能していた.
 デザートに出したのは,生のニンジン.
 このニンジンは,志布志の内村農園がつくった『乳酸菌ニンジン』だ.
 完全無農薬! 完全有機栽培! まさしく理想的な農作物だ.
 とにかく美味い! 甘い! いくら食べても飽きない!
 ナマモノは食べない中国人も,つられて何本も食べていた.
 乳酸菌を提供した私も,心底ビックリの至高の味だった.

 このニンジンになら,中国の金持ちが幾らでもカネを出すだろう.
 しかも,何ヶ月たっても腐らないから,船便で送れる.
 乳酸菌の作用で,絶対に腐らない農作物! …これは大ヒットするだろう.

 乳酸菌農業.これは必ず爆発する!
 こういう確信がもてたので,ニンジンが益々美味しく感じられた.
 だから,私は,むさぼり食った.
2010/02/05(金) 韓国は世界一の酒呑み国家なのだ.

 韓国から客人が見えた.
 ソウルでは有名な投資家で,豪華なホテルやゴルフ場のオーナーでもある.
 このオヤジは大変な酒豪で,好きな酒を呑む体力づくりの運動は日課だという.
 酒宴が始まるや,たちまち1升の焼酎を飲みほしたが,じつに豪快な飲み口だった.
 途中,こういう飲み方もある! と,コップを口にくわえて奇妙な飲み方をはじめた.
 志布志を代表する二人の酒豪が,挑戦する! と言って,同じ飲み方をした.
 この一気飲みは強烈な効き目があり,下戸は2回ほどで酩酊状態になってしまう.

 このあと,アジョシは“爆弾”という韓国では有名なチャンポン酒をつくってくれた.
 この爆弾攻撃で,二名の日本人酒豪はベロベロのヘベレケになり,吐く始末.
 ようするに,韓国のアジョシ(おやじ)に飲みつぶされてしまったのだ.
 いっぽうのアジョシは,ケロリと何食わぬ顔.

 韓国人の酒の強さをマザマザと見せつけられた,なんともバカバカしい宴会だった.
2010/02/04(木) よってたかってバッシング
職業に貴賎はないが,人間には貴賎がある!
…このことを,小沢一郎の事件や朝青龍の事件は明確に教えてくれた.
たとえば,やくみつる,みのもんた,佐久間達哉,渡部恒三…,といった面々だ.
こういう品位も品格もない劣等な賤民が,世の中にはゴマンといる.
こういう浅ましくも卑しい馬鹿どもが,本物の王者を寄ってたかってバッシングする.
…これが昨今の日本の世相だ.

世の賤民どもは,朝青龍を追放できたので,さぞや嬉しいだろう.
世の官僚どもは,小沢一郎を排除できなかったので,さぞ口惜しいだろう.

いっぽう…,
今後,警察や検察には絶対に協力しない!
大相撲は,もう面白くないので見ない.
もちろんテレビも見ないし,新聞の配達も断る!
…こういうヒトが激増しているという.

いずれにしても…,
朝青龍の“行く末”は,彼がどれだけ出世するか? 楽しみだ!
頑張れ! 朝青龍!
貴殿の人生は,これからが本番! なのだから.
2010/02/03(水) 東京地検特捜部は,絶対に許すな!
 マスゴミを使って小沢一郎を狙い撃ちしている東京地検特捜部.
 こいつらは勧善懲悪の正義派のつもりでいるようだが,不当な国策捜査だ.
 国民の意思(総選挙)を否定する国策捜査を許したら,日本は警察国家になる.
 北朝鮮も顔負けの恐怖政治になってしまう.
 すでに日本は北朝鮮以上の弾圧国家になっている.
 東京地検特捜部の暴走は,絶対に許してはならない!
 即刻中止させるべきだ!
 東京地検特捜部の暴発を一発で不発にする絶好の武器がある.

 指揮権発動だ! 指揮権発動!

 そろそろ,鳩山総理は躊躇せず,粛々と指揮権を発動していい.
 指揮権発動こそが,我が国を救う方法だ.我が国が再出発していく道だ.

 国を憂える多くの国民が,東京地検特捜部のやり方にはウンザリしている.
 いや,憂国の志士は,もう見ていられない! と本気で怒っている.
 だから,指揮権発動は全面的に支持されるだろう!
 私は,拍手喝采し,万歳三唱し,狂喜乱舞する.

 とにかく!
 即刻,指揮権を発動し,
 東京地検特捜部は解体だ!
2010/02/02(火) Ver Up された Firefox 3.6 は脅威のスピードだ.
ネットの時代は,ブラウザを使いこなせないと時代の先端には立てない.
その場合,ブラウザの選択は最重要である.
いまどき Microsoft Internet Explorer などを使っているシトは,時代遅れだ.

さて…,
バージョンアップされた Firefox 3.6 は,能書きどおりの「脅威のスピード」だ.
最近では Google Chrome が早い! と評判だったが,Firefox 3.6 に抜かれたようだ.
Firefox 3.6 は,スピードだけでなく,ほかの機能も素晴らしく,ウイルス対策も万全だ.
とにかく早急にダウンロードして使ってみて欲しい.

あ,漢字変換ソフトは,Google の『日本語入力』がお薦めだ.
いまどき Microsoft の IME などを使っているシトは,時代遅れだ.
2010/02/01(月) 雑談室に載った素晴らしい文章
社会現象を認識し語る場合,大切なことは“視点”というか“視座”である.
“視点”あるいは“視座”がシッカリしているヒトの文章は,何度も読みたくなる.
そういう文章が,このサイトの『雑談室』には多い.

飯山はメールを読まない,『雑談室』にも来ない,気まぐれでグウタラな爺さんだ!
こういう批判があることは知っているし,この批判は当たっている.
しかし…,
「あの文章,読んでみろ!」
…とスカイプ電話などで言われたときなどは,読みに行く.
私はグウタラだが,じつに素直な可愛い爺さんなのだ.
今回も,「凄いカキコがある!」と言われたので早速読んでみた.

たしかに素晴らしい文章があった.雪景色氏の文章だ.
チョッとシニカルだが,日本が置かれた政治状況を描き切っている.
なにより“視座”がシッカリしているので,雪景色氏の予測は当たるだろう.
つまり…,
「明治以来の官僚腐敗国家を壊滅させるには、数回の総選挙を経ないと無理…」
ということだろう.

とにかく雪景色氏の文章は一読の価値がある.
いや! 是非是非! 熟読されんことをお薦めしたい.
.

『日本の独立』 - 雪景色
民主党の前原がまた小沢退陣に言及しているが、同じグループの枝野・玄番・渡辺周
に野田も期を一にして、この日曜日に言外に反旗を表明したとして新聞が賑わしい。

また自称黄門の渡部も同じことを言っているとのことだ。

新聞では彼らが反小沢の同一グループだとは触れていないし、小沢が訪中時に黄門の
呼びかけに応じて反小沢の会合を持ったことにも触れていない。

このことはマスコミが検察と立ち位置が同じであることを顕していることの証明で、
司法記者クラブの「ぬるま湯」の中で、旧来の特権を維持していきたい思いであること
を窺わせるのである。

まぁ、俄かには信じられない話ではあるが、イラク侵攻のきっかけになったNYのWTCへ
のジャンボ機の突入で、この時、WTCに勤務していた数千人のイスラエル人に、何故
か一人の犠牲者もいなかったと論じたNHKのスタッフが、NHKビルから謎の転落死
していることや、りそな銀行破たん回避で、りそな銀行から自民党への政治献金の急増
を報じた記者や、耐震疑惑を報じた記者が、東京湾で水死体になったり、自宅で両腕
を縛られて口に靴下を詰め込まれて死んでいて、いずれも事故死で処理されている
実態からは、真実の報道は日本では命がけなのかも知れないが・・・。

外務省の沖縄密約スクープでは密約があったとされたものの、岡田外相の調査委員会
は1月中の結果公表を避け、延期にしている背景にも胡散臭さを感じるし、事件を
スクープした西山記者は、別件で有罪とされるなどしたものの、当時のマスコミは、
西山記者が所属する毎日新聞をはじめ、西山記者を擁護する姿勢を見せもせず、検察
の主張に踊った過去があるのは、法務省を中心とした、裁判所ぐるみの検察権力に
は歯向かえないということなのだろう。

マスコミはこの沖縄密約事件で己の使命を果たさなかったことから、検察権力に呑み
込まれてしまったと言えるのかも知れないし、TVで禿頭よろしく知ったかぶりに喚き
散らしている三宅は、毎日新聞で西山記者を葬った上司だから、その論功行賞でTV
で席を確保していると思うのは穿ちすぎだろうか。

前原を代表とする利己主義者の意見に呼応して、民主党が小沢を見放すことがあれ
ば、民主党は国民の期待に背いたことになり、脱官僚を望んだ国民意思とは裏腹に、
暫くは官僚主義が罷り通ることになるし、明治以来の官僚腐敗国家を壊滅させ得る
には、小沢に代わる政治家の登場と新政党に期待するしかないことから、最低でも
数回の総選挙を経ないと無理であろうと思うしかない。

今、検察の思い通りに小沢を断罪することが、明日は自分の身に降りかかると思う
ことが出来ない前原一派だが、と言うことは、彼らには検察が持つ強大で過剰な権力
構造を改革することが出来ない、ということを国民が解らないとでも思っているの
だろうか。

私は前原時代の偽メール対応で民主党支持から離れた人間だから、国会で、野党
党首の前原が、小泉に肩を叩かれて慰められている映像が今でも頭を過るだけに、
前原には怒りしか感じないし、彼には民主党からの離党を勧告したい位なのだ。

公共事業の最深部を知っている年金生活者としては、何としても官僚腐敗国家から
の脱却を目の当たりのしたいと思っているだけに、日本の闇を知る小沢だからこそ
出来る、闇権力構造の破壊を小沢に期待して止まないのだ。
2010/01/31(日) ガラが来る!
三役逆転
NYダウのチャートに ”三役逆転” という強烈な売りシグナルが出現! (↑クリック)

今週から世界の株式市場は,大きく下落していく!
…と 『一目均衡表』 は明白に語っている.
すなわち,”三役逆転” という強烈な売りシグナルが出現したのだ.
だから,株価が少しでも高い局面があったら,大胆に売っていきたい.

「悪辣な殺戮国家・ダメリカの資本市場が潰れるまで下がれ!」
などと,呪いの言葉を吐く必要はない.
株は,感情抜きで淡々と対処すべきだ.
黙っていても,アメリカ合衆国は潰れていく.
すでに3000万人ものアメリカ国民が飢餓状態にある.
こういう国家は,かならず潰れていく….
今夏は,アメリカの各所で反乱や暴動が発生し,弾圧と殺戮が常態化する.
独立を宣言する州が出てアメリカ合衆国は分裂,4~5の小国家群になる.

アメリカの植民地である日本も “独立宣言” をする絶好のチャンスだ!
東京には,東京痴犬とかゴミウリ新聞といった米国のポチがいるので全体的な独立は チト無理だろうが,せめて九州は独立を宣言して独立国家になって欲しい.
日米両国に虐待されてきた沖縄も琉球国として再出発したほうが仕合せになれる.

ネットゲリラに,

はぁー 元気も無エ 仕事も無エ
貯金もそれほど残って無エ
資格も無エ コネも無エ
似たよな毎日ぐーるぐる
昼起ぎで 部屋の中
二時間ちょっとの2ちゃんねる
希望も無エ 夢も無エ
メシは一日一度食う
 
俺らこんな国いやだ 俺らこんな国いやだ
天国さ行くだ
天国さ行ったなら 神様ァ頼んで
成仏させてもらうんさ
…という替え歌が載っていたが,どんな時でも悲観は禁物だ.
メシは一日一食でも,”空腹を楽しむ心構え”とか…,
ド田舎・過疎地の空き家を勝手に占領して,自給自足を楽しむ生活法とか…,
徹底して楽観的に生きていく方法がある.
その研修機関として,志布志に“貧乏生活道場”をつくる計画がある.
計画がまとまったら発表したい.
2010/01/30(土) ケムトレイルは植民地にあらわれる?

ケムトレイル
街の上空に飛行機を飛ばし,有害・有毒な物質や病原菌をばらまく….
こんな悪魔的な所業が日本の空で強行されていることを,私は信じたくない.
信じたくはないが,昨秋,私がかかった“病気”を思い出すと,今でもゾッとする.

昨年の11月,志布志の空には頻繁にケムトレイルが現出した.
ソレを見上げながら,ソレを私は携帯のカメラにおさめた(上の写真).
その直後,私は,ひどい喘息症状に襲われた.
激しい咳(せき)に耐えられず,私は病院に行きステロイド剤を処方してもらった.
この激しい喘息症状に悩まされたのは,私だけではない.
九州だけでも親しい仲間が5人も全く同じ症状(激しい喘息)になったのだ.

12月.私は仕事で中国の広州に行くことになった.
広州は,深刻な大気汚染で喘息や肺癌の患者が多発し,
「人間が住める場所ではない!」
などと,見てきたような情報がネット上にも書かれていた.
だから私は,マスクや消炎剤やステロイド剤を大量に買い込んで広州に向かった.

ところがである.
広州に着いて3~4日すると,あら不思議,激しい喘息がピタリと治ったのである.
広州の街は,スモッグが立ち籠め,ドンヨリと曇っている.視界も良くない.悪い.
それでも,私の激しい喘息症状はウソみたいに止まったのだ.

さて,ここでハッキリと証言するが…,
広州の淀んだ空気は,悪性のスモッグではない.悪質な大気汚染ではない.
じゃあ何か?
海洋性の濃霧と,無数の工事現場や1千万台以上の車が巻き上げる砂塵だ.
さらに周辺都市も含め数千万人の暖房や,厨房から出てくるケムリだ.
だから…,
喘息や肺癌の患者など多発していない.
マスクをかけているシトなどいない.セキをしているシトもいない.
ヘビースモーカーもゴマンといるが,タバコの健康被害なども出てない.
「常識」では,タバコとスモッグ(大気汚染)の相乗作用で,肺癌続出なのだが….

4日前.帰国して福岡空港を出た直後から,ノドがイガイガしはじめた.
志布志に着くと,喘息のようなセキが出はじめた.
志布志の空はきれいに澄んでいるのに…,
何か変だ.おかしい.

そういえば…,
2ヶ月近くも広州の空を眺めつづけたが…,
ケムトレイルは,ただの一度も現れなかった.
これは,中国が独立国である以上,当然のことなのだろう.

嗚呼,一日も早く,空気がキレイな “霧の広州” に帰りたい!
2010/01/29(金) 光陰,矢のごとし.

2ヶ月近くも日本を留守にしたツケがまわって来ている.
あちこち現場を見まわり,乳酸菌を散布した畑を歩き,押し寄せる大勢の客の接待…,
きょうなどは蘭の病気が出たというので薩摩町に急行し,夜は農家の集会で演説…,
アッという間に一日が終わってしまう.夜になってしまう.睡眠優先なので寝てしまう.

明日も土曜日なのに5組も客が来る.だからPCは明日も電源OFFのままだろう.
明後日は,韓国から大会社の会長が見える.福岡からも大切な客が来る….
だが,ヒトと会い,面談するのが好きなので苦にならない.むしろ楽しい.
ヒトと会うのが楽しくなれば,人生も愉快に過ごせる.楽しい仕事も生まれる….

そんなワケで,私,元気一杯,充実した老後をおくっているので御心配なく!
などと,きょうの文章は,家族や友人たちへの個人的なメール風.ご勘弁の程.
2010/01/27(水) 日本は,寒い!
広州から志布志に戻った.
早く帰国せよ! グルンバも足りないぞ! という“声”を無視できなかったからだ.
それにしても日本は寒い.南国・志布志でも寒風が吹きすさんでいる.
それに,この国は元気がない.不景気な話ばかりで,笑顔がない.
だから,余計に寒さが身にしみる.心までが寒々としてくる.

この国をありかたを大きく変えて,国民の生活を本当に大切にする政治をつくる!
省益優先の高級官僚とアメリカ帝国の支配から脱して,国民が選んだ政党政治家が
主導し,この国を夢があり希望に満ちた豊かな独立国につくりかえてゆく!
…こういう国民の願いの結晶が民主党政権の誕生だった.
少なくとも国民は,自民党政権を否定し,民主党政権を望んだ.
それなのに…,
この国民の総意を否定する世論操作と不当捜査が暴力的に進行している!
…これが現在の日本の政治状況だ.
心の中まで寒風が吹き込んでくる….寒い!

この1ヶ月,検察の走狗・マスコミは小沢とJALの話ばかりだったそうじゃないか!
バカたれが! 検察官僚とマスコミは,もはや “亡国の徒” だ!
いまの日本に必要なのは,新しい日本を建設する “建国の士” だ.
しかしながら,マスコミは“夢”を語らずに “悪”(それもデッチアゲた悪)を語っている.
しかも“巨悪”はのーのーと春(権力の行使)を謳歌している….

いったい,日本はどーなってしまうのか?
…これが,私の帰国第2日目の朝の感想だ. 寒い!
2010/01/24(日) 臭いニオイはモトから断たねば駄目.

広州市は緑豊かな美しい街だ.
だが重大な欠点がある.
それは公衆便所のニオイだ.鼻が曲がるほどの悪臭だ.
そこで本日は,曽辺村の村長さん立合いのもと,公衆便所に乳酸菌を散布した.
場所は,広州市の地下鉄4号線 「新造駅」 の駅前,曽辺村の繁華街だ.

乳酸菌の散布の仕方の見本を見せるべく,先ず私が公衆便所の中に入った.
大便所では,3人の男性がウナッていた.その様子は丸見えで,チンコまで見える.
写真左の男性は,チリ紙をもってウナッている最中で,でかいチンコが逞しかった.
中国の田舎の公衆便所はドアがないので,「丸見え」 は当たり前なのだ.
そんなことには構わず,私は空いている便所から乳酸菌を散布していった.
女子便所は,黄会長の奥さんが散布した.

結果は…,
すさまじい悪臭が,一発解消! という快挙.
「すごい! ウソみたいだ! 日本人は凄い!」
と,大騒ぎになった.大勢の村人が集まってきた.

「これは凄いビジネスになる! オレにも投資させろ!」
と,村長は自分の立場をすっかり忘れ,黄会長にネジこんでいた.
2010/01/20(水) 朝から晩までお茶汲み仕事.

乳酸菌工場の敷地(約4千坪)内にある寮は,なかなか立派なマンションだ.
最も豪華なのは私の部屋で.30畳もあり,バス・トイレ付きで非常に快適だ.
インターネットの回線も引かれたので,じゃんじゃん仕事をしよう! と思った.
中国発の情報が山ほどあるので,HPもバンバン更新しよう! とも思っていた.
ところが…,
朝から深夜まで千客万来で,PCの前に座れないのだ.
座るのは,こちらのパトロンが買ってくれた豪華な中国式茶道の道具一式の前.
中国では客に茶を出すのは主人の仕事なので,私は朝から晩まで「お茶汲み」.
日本人が中国式の作法どおりに茶を振舞うので,珍しいのか見学者までが来る始末.

あ,そうだ! 嬉しいニュースも沢山あった.
ひとつは…,
日・中・韓の有志が合同で『グルンバ事業』を展開する協議がまとまったことだ.
中国側には莫大な財力があるので,中国大陸での事業がメインになりそうだが…,
事業本部の設立と発会式は,4月に韓国で行うことを中国側は了承してくれた.

そ!
アトピー性の皮膚炎で足がベロベロになった爺さんの足が良くなってきたこと….
これも嬉しいニュースだ.
1月15日の写真と比べてみてほしい.

中国の大金持ちのパトロン達も,乳酸菌の威力を改めて認識したようだ.
「凄い! 中国中の公共トイレの消臭と河川浄化.これを早くやろう!」
…いよいよ馬力がかかってきたようだ.たのもしい!
2010/01/16(土) 日本・中国・韓国合同の夕食会

本日,広州の最高気温は24℃.暖かいというより暑かった.
そこへ,ソウルから1名,釜山から1名,合計2名の韓国人の同志が広州入りした.
昨夜のソウルは,マイナス21℃まで冷え込んだという.さすがに…,
「ここは夏ですね! ふー暑い,暑い.」
と騒いでいた.
またそこへ,2名の日本人同志が広州へやって来た.
「地球のあちこちが寒波に襲われて冷え込んでいるのに,ここは温暖化ですねぇ.」
などと,わけの分からない気象解説をしていた.
私は言ってやった.
「地球の寒冷化は,経済の停滞,農作物の減収,健康障害の拡大等々,Eことなし!
地球上の生物にとって温暖化は大歓迎すべきことだ,と広州では納得できるでしょ?」
…地球の温暖化は悪だ! と思い込んでいたK氏は,怪訝(けげん)な顔をしていた.

日本・中国・韓国合同の夕食会は,広州東駅の近くの『極味海鮮酒楼』.
この有名な大繁盛店の葉社長が直々に料理を厳選してくれた.
これには,日・中・韓の全員が 「うまい! うまい!」 を連発していた.

日本語,韓国語,中国語が飛び交う夕食会の席上,私は挨拶した.
日・中・韓の全員が真剣に聴いてくれた.有り難かった.
私は熱烈に話した.

 「21世紀.日・中・韓が仲良く手を組めればアジアは大繁栄する.
 そのために,本日ここに集まった我々が,先ず力を合わせようではないか!
 我々にはそれが出来る.絶対に出来る!
 なぜなら,我々にはグルンバと乳酸菌があるからだ.
 農業から河川の浄化や砂漠の緑化まで,グルンバと乳酸菌の応用範囲は広い.
 しかも,日・中・韓を中心に,アジアの市場は無限大に広い.そして深い.
 目標として,中国勢は50万台のグルンバを中国大陸の各所に設置して欲しい.
 韓国勢は,韓国中の生ゴミと豚糞尿を乳酸発酵させて有機肥料をつくって下さい.
 その一部は,陸路,北朝鮮に送って,痩せた北朝鮮の農地を豊かにして欲しい.
 農地が豊かになれば,北朝鮮の人々の心も優しく豊かになる.
 日本は心配ない.黙っていても,大隈半島半島から農業革命が広がってゆく….」

日・中・韓,全員の心がひとつになり,皆が“共通の認識”を持ちはじめた.
私は 「有り難い!」 と思った.
2010/01/15(金) 信じるものは救われる…
中国で初めての乳酸菌大量培養工場の所在地は,広州市新造鎮曽邊村.
この曽邊村で一番の金持ちは唐さんだ.彼は,ヒマなのか,毎日工場に遊びに来る.
彼は,曽邊村の目抜き通りに面した豪邸に住んでいて,
東に病気の子供あれば,行って看病してやり,
西に疲れた母あれば,行ってその稲の束を負い,
南に死にそうな人あれば,行ってこわがらなくてもいいといい,
北に喧嘩や訴訟があれば,つまらないからやめろといい,
私が足を痛めたときは,ロバの肉がいい! と言って,山ほど御馳走してくれたし.
唐さんは,とにかく面倒見が良くて親切なオッサンだ.

ある日のこと…,
唐さんが連れてきたのは,足が皮膚病でベロベロになっている可哀相な爺さんだ.
 「 いろんな医者に連れて行ったが直らない.大学病院でも治らない.
 ロバの肉やカンガルーの肉を食わせてもダメだった.
 乳酸菌で何とかならないか? 飯山先生,助けてやってくれ!
 カネなら,いくらでも出す! それともトヨタの車がいいか? 」
と,唐さんは真剣な顔で懇願するのだった.

 「いやいや,唐さん,オレは医者じゃないからカネは取れない.
 トヨタの車も免許証がないから乗れない.なによりかにより…,
 あんたが食わせてくれたロバの肉のお陰でオレの足の痛みが取れた.
 今度はオレがこの爺さんの足の皮膚病を治してやる番だ.」

 「本当に治るのか?!」
 と,唐さんは半信半疑の表情をチラリと見せた.
 私は,大音響 で言い放った.
 「なおる! 必ず治る! オレ様を信じろ!」

 私は,皮膚病の爺さんはの足を,PH3.5という強酸性の乳酸菌液に浸した.
 約1時間の治療中は,私の独演会だった.私は,シャベリまくった.
 「PH3.5という強酸が,皮膚病の原因菌を殺す!
 放線菌も病原菌を殺す! さらに乳酸菌が悪い菌を食い尽くす!
 だから,必ず治る!」

 爺さんの足は,私の“予言”どおり,日に日に良くなっている.
 私を見る村人の視線も,ガラリ変わった.
 それにしても,乳酸菌の威力は凄い!
2010/01/14(木) 東京地検特捜部は解体すべきだ!!
いま,遠い異国の地から日本に向けて叫びたいこと(シュプレヒコール)がある.
それは…,
東京地検特捜部をつぶせ!
…ということだ.

東京地検特捜部! どこまで図に乗る気だ?!
いま,こいつらがやっていることは,犯罪捜査ではない.断じてない!
じゃあ,何か?
捜査権の乱用である.国家権力の濫用である.犯罪行為である.

さらに,公党の幹事長が違法行為をしたというデッチアゲを行っている.
グタグタと細かいことは言わない.言わなくても国民は知っている.
これは卑劣きわまりない謀略行為だと.
そして,これほど公党の幹事長の名誉を毀損してもいいのか?! と.
…ようするに,東京地検特捜部は犯罪集団になってしまっている.

国家危機存亡のときに,権力闘争を仕掛ける東京地検特捜部.
きゃつらが,もしも小沢との権力闘争に勝ったとしても,国民的な怨念は残る.
国家の危機を省みず,国益よりも組織利権を優先した特捜部の犯罪事実は消えない.
東京地検特捜部! きゃつらは国家的な背任行為を行う国家的犯罪集団である.

これで,きたる参議院選挙の争点は決まった.
東京地検特捜部の解体は,是か? 非か? …これである.
だから,熱い夏の参院選挙に向けて,みんな! 一緒に叫ぼう!

   シュプレヒコール!
  東京地検特捜部は解体せよ!

2010/01/13(水) 大衆の海に深く入り,泳ぐ…
私を毎日送り迎えしてくれるのは,こちらの会社の黄会長だ.
私のホテルに近い街に黄会長の豪邸があるので,車で迎えに来てくれるのだ.
黄会長の車はトヨタのカムリ.高級車だ.
このカムリ,ドアにキズがついたというので,昨日から板金修理に入った.
車がないので,我々の乳酸菌の工場までは地下鉄で通勤することになった.
ところが,黄会長は広州の素晴らしい地下鉄を利用したことがない.
これは黄会長が,いわゆる読書階級の人間だからだ.

中国の“読書階級”の人間は,庶民感覚がない.
地下鉄に乗らない.超便利なオートバイ・タクシーに乗らない.大衆食堂に入らない.
だから…,
私が,地下鉄の乗り方,オートバイ・タクシーの乗り方,大衆食堂のメシの美味さ…,
みんな丁寧に教えてあげた.
きょうなどは,私が工場で使う机や椅子を買うのに,安い家具市場の所在も教えた.

あ,昨日,こんなことがあった.
地下鉄4号線で,我々の工場のある新造駅に着いた.
駅から工場までは約2キロなのでオートバイ・タクシーに乗ることになった.
一台のオートバイに私と黄会長が乗って工場まで行く値段は5元,と私が交渉した.
工場に着いた時,オートバイ・タクシーの運ちゃんが黄会長に何やら噛みついた.
これにビックリした黄会長,あわててカネを払っていた.
広東語なので,私は意味が分からない.
黄会長に尋ねると,
「日本人の料金は日本人から貰った.お前は料金未払いだ!」
と運ちゃんが言うので払ってしまったとのこと.
バカか! (笑)

そんなこんなの私の中国生活だが…,
楽しくて,面白くて,愉快でならない.
2010/01/12(火) 国境を無視するソフト
いままでアクセスできなかった私のHPが見られるようになった.
ネットゲリラさんちも,飄(つむじ)風さんちも,みんな見られるようになった.
うれP~! ←これって何とも古い感嘆詞だにゃあ.
というのも,きのう広州入りした木崎君が何やら新しいソフトを組み込んでくれたのだ.
やはり,木崎君は“人財”であった.
ヒゲも髪もボーボーで昔のヒッピー風のムサ苦しさだが,人間は見てくれではない.
ボロは着てても心は錦.私も広州に来た時は,ボロボロの作務衣.まるで乞食だった.
それが今では広州のハイファッションで身をつつみ,見てくれは上品な紳士ふうだ.
「広州に来てからの飯山先生は,ほんと上品に見えるあるネ!」
と,広州のパトロンたちも喜んでいる.
「鹿児島にいるときの飯山先生はコジキみたいな衣服だったけどネ!」
…うるさい! ひとこと余計だっちうの!
2010/01/11(月) 身軽に,気軽に,気楽に海外雄飛!!
昨夜,日本から1名の“人財”が広州に着いた.
木崎貴史君.35歳.独身.PCとネットに強く,好奇心が旺盛な万能型だ.
この青年と知り合ったのは,11月の末.たしかスカイプのチャットだった.
で,ブログを書いているというので読んでみた.
発想がいい! 貧乏でもスネていない.抜群に明るい!
この青年は見込みがある! …そう思った.
その後,木崎君は私の“広報担当”を名乗り,私とグルンバの“宣伝”をはじめた.
この“宣伝ブログ”は,チトほめ過ぎで,私はこそばゆかった.
しかし,どういう経緯(いきさつ)で広州にくることになったか?
それが良く分かるブログである.
今後,“大陸雄飛”の夢を実現したい! と思う方には参考になると思う.

で,木崎君に「思い切って広州に着てみないか?」と誘ったのは7日前だった.
7日後のきょう,木崎君は広州に来ている.…この身軽さ!
身軽(みがる)になって,気軽(きがる)に何処にでも行く!
…これはなかなか出来ることではない.
しかし,人生と世界を大きく切り拓くためには,この気軽さが必要だ.

身軽に,気軽に,気楽に,新しい世界に飛び込んでいく!
そのようにして,コロンブスもバスコ・ダ・ガマも新世界を発見したし.
黄金の国を目指したマルコポーロも,東インド会社の社員も,実に身軽だった.
メイフラワー号の面々なども,サッと身軽になって祖国を捨て新大陸をめざしたし.

日本人では,シャムの南部王国の国王になった山田長政が面白い.
当時,アユタヤには日本人の町があって,長政は彼らの協力で国王にまでなった.
長政の面白さは,長政が完全に異国に溶け込んで現地人の王になったことだ.
私にも,国王は無理だが,中国南部に小さな“広州国”をつくる野望だけはある(wぷ)
2010/01/10(日) 21世紀型の海外雄飛は夢一杯!
企業は「ヒト・カネ・モノ」で決まるというが,なんといってもヒトだ.
昨年は,優秀だと思っていた人材が3名もズッこけるというバカをみた.
1名は“グリーンロケット”とかいうニセモノを作るし…,
あとの2名はグルンバが分かったつもりになって,独走したあげく去っていった.
グルンバは,一見ごくごくシンプルなので真似がしやすく,簡単に出来ると思い…,
「よし,これで儲けてやろう!」 と独立したくなってしまうようだ.

さて…,
このたび,日本から極めて有能な人材(人財)が広州へ来ることになった.
片腕どころか両腕になるような実力のある男だ.
これで,私の機動力は倍増する.
さらに,グルンバ・システムの中国の拠点づくりが本格化する.

それだけではない.
不景気の日本を脱出して,中国や韓国で一旗あげよう! という機運も出てくる.
満州国は大日本帝国の軍部が独走してしまったが,もう軍や政府の出る幕はない.
今回の大東亜共栄圏は,日中韓が完全に平等な関係をむすぶ.
秘密結社や謀略機関は,一切排除する.

とはいっても…,
私は「大アジア主義者」なので…,
頭山 満翁と孫文の深い関係 は…,
いつも念頭にある.
2010/01/09(土) ナマナマしいイメージのトリの足の料理.

中国人は何でも食べる.
空を飛ぶものでは飛行機,四足では椅子.これ以外は何でも食べる! という.
これは本当だ.イヌ,ロバ,ヘビ,ミミズ,…何でも食べる.
しかも大変な大食漢だ.毎食毎食,日本人の2倍近くは食べている.

世界の覇権国家となった国の国民は,きまって大食いだった.
スペイン,イギリス,アメリカ….どの国も大食いのパワーで世界覇権を獲得した.
ローマ人などは,食べては吐き,また食べた.そのための「吐き便所」まであった.
大食漢の中国人も,このままいくと,大食のパワーで世界覇権を獲得するだろう.
いっぽう,飢餓人口が拡大するアメリカは,間違いなく世界覇権を失うはずだ.

私も,いま中国にいて,本当に良く食べている.
メタボにならないようにジョギングなど運動もし,石運びなど肉体労働も厭わない.
こちらの“本物の中国料理”は,普通の日本人は気持ちが悪くて食べられないが…,
私は何でもモリモリと食べる.
この大食パワーで,『グルンバ』は,世界覇権を獲得するかも知れない.
ただし…,
上の写真のようなトリの足だけは,イメージが強烈すぎて,少々苦手だ.
一杯ひっかけてから酒の肴として味わうと,醤油味のゼラチンが美味いのだが….

見目麗しい妙齢の広州美人の口から,ナマナマしいトリの足が出ているサマは…,
チト興ざめであった.
2010/01/08(金) 「燎原の火」

乳酸菌液が9トンも出来た.
明日は18トンになる.明後日は36トン,3日後には72トン….
『グルンバ』でつくった栄養水を与えると,乳酸菌は倍々ゲームで増えていくのだ.
3倍ゲームにする“秘法”もある.まさに“水商売”である.
こうなると,乳酸菌が湯水(ゆみず)のごとくバラまける.
「広州の市街地を流れる珠江に1万トンの乳酸菌を投入し,悪臭を消そう!」
と私はまたまた大風呂敷を広げた.

広州の川は,マッ平らの大陸にあるので流れがない.
(日本の川は上流から下流にチャンと流れている.急流も多い.)
したがって,中国の河川は,淀みやすく腐敗しやすい.
ここに大量の乳酸菌を散布すれば,川は腐敗から発酵に変わり,悪臭も消える.
発酵した川の水を農地に撒けば,発酵有機農業ができる.
いいことづくめなのだ.
「すごい! やろう! 明日は市長に会いに行く!」
と,こちらのクライアントの一人,普段は穏やかな葉さんもいつになく興奮している.

「中国の北部の河川もキレイにしてくれ!」
と,昨日は天津と上海からも見学というか “依頼者” が見えた.
京セラの稲盛会長とも昵懇だという天津から来たオヤジは,大乗り気になって,
「飯山先生のために天津に豪華な研究所をつくってあげたい!」
などと口説いてきた.

グルンバ・ビジネス.…どうやら中国で火がついたようである.
燃えよ,グルンバ! 燎原の火の如くに.
2010/01/07(木) とんでも医食同源

昨年の暮れ…,
じつは,私,広東省の草原をオートバイで走っていて,不注意にも転倒した.
その時に打ったスネの骨が急に痛みだした.
大した痛みではないのだが,少しビッコをひいて歩いていたら,皆が心配してくれた.
「足の痛みはロバの肉を食べれば直る! 飯山先生に食わせたい!」
…と言い張ったのは,広州人の唐さんだ.
とんだ“医食同源”だが,皆が 「行こう!」 と言うので仕方なく従った.

ロバの肉の専門店は,なんと,我々の工場の近所にあった.
「ロバがいるなぁ.のどかな風景だ」 と,毎日通う道筋から眺めていた…,
あの可愛いロバを食うハメになるとは! …私は少々寒気がした.

ロバの肉の専門店は,わりと小奇麗なレストランだった.
店内の壁には,カンガルーの肉もあります! てな美しいポスターも張ってあった.
「天上の龍の肉と地上の驢馬(ロバ)の肉は,至高の味!」 …などと書いてある.

やがて…,
大量のロバ肉が,あとからあとから,大量に出てきた.
「美味しいあるね! 先生も食べてね! 足の痛みがとれますよ!」
…などと言いながら食うわ,食うわ!
中国人のパワーは大量に食べることにあるんだ! …と私は納得させられた.
負けるもんか! 無理しても食うぞ! …と私も食った.

夜….
不思議なことに,足の痛みは完全に解消していた.
2010/01/06(水) 緑は文明の基礎
森の都
客家(ハッカ)の大物に呼ばれて深圳(シンセン)に行った.そこは森の都だった.

 昨日は深圳(シンセン)市を訪れ,街の美しさに圧倒された.
 12月17日に行った湛江市も街中が森林公園といった雰囲気の美しい街だったが,
深圳(シンセン)市の美しさは,“杜の都”仙台を圧倒する.
 深圳(シンセン)市の公道という公道の並木は,並木というより林,いや森だ.
 鬱蒼と繁った大木が延々と続き,まさしく森のなかに街があるという雰囲気なのだ.
 この緑化は半端な財源では出来ない.中国の巨大な財力を見せつけられる思いだ.

 『熱愛祖国.創建文明国家.』
…いたるところに立つ巨大な看板に書かれたスローガンは,ただのお題目ではない.
森を失って滅びたメソポタミア文明の失態は絶対に避ける! という強い意思がある.
この国土緑化への強烈な意思は,やがて砂漠の緑化につながっていくだろう.

 ただし…,
現在のところは,緑化にとって最も重要な“土づくりの発想と技術”がない.
豊穣な土(=土壌)とは,生命力あふれる土だ.
つまり,土壌中に腐敗菌ではなく,発酵菌(乳酸菌や酵母)が大量に棲息する土だ.

 生命力あふれる土壌! …これを,私は中国でつくっていくつもりだ.
2010/01/05(火) シーアルコンティン!

昨日,私は現場で熱弁をふるった.
中国農業が農薬を大量に使う原因をズバリと指摘し,絶好の対策を講義したのだ.
「うーむ,なるほど!」 と全員が納得し,皆の目が輝きはじめた.
どんな講義だったのか?

いいか,耳の穴を洗って良く聴いてくれ! 洗耳恭听(シーアルコンティン)!
中国の農業は農薬を大量に使う.
この原因は何か?
病害虫が大量に発生するからだ.
何故に害虫が大量発生するのか?

 1.農家は,化成肥料が高いので,生ごみや糞尿や汚泥を農地に投入する.
 2.食品加工工場も工場の生ゴミを農家に安く販売している.
   これで工場側は処理費が浮くし,農家からカネをもらえるし.
 3.農地に投入された生ごみや糞尿は腐敗する.猛烈に腐敗する.
 4.腐敗した農地には,ハエやウジ虫,その他の病害虫が大量に発生する.
 5.この大量発生した病害虫を殺すために大量の農薬を使わざるをえない!

じゃあ,どーしたらいいのか? 何か効果的な対策はあるのか?
ある! 洗耳恭听(シーアルコンティン)!
腐敗を発酵に変えればいいのだ.
農地に投入された生ごみや糞尿が発酵すれば,もう腐らない.
生ごみや糞尿を発酵させるには,どーしたらいい? 分かるね?
そう! 大量の乳酸菌を散布すれば,農地は発酵土壌に変わる!
これで,すべてがうまくいく! 分かるね?

「うーむ,なるほど!」 と全員が納得し,皆の目が輝きはじめた….
2010/01/02(土) 新技術は,考え方を変える!

 正月2日.本日も早朝から仕事をした.
終日,ヨモギの漬け物から乳酸菌を採取する方法を徹底的に教えた.
こちらの役員さん達は,中国で最初の乳酸菌大量培養の開始に興奮している.
ただ,いまいち納得できない部分があるようで,愚問や駄問が多い (笑)

 昔,東京-横浜間に電話が開通した時…,
電話線で電報が送れるというので,電線に弁当を結わえたというエピソードがあった.
これほどではないが,全く新しい技術を導入される時は,ズッこける話も多い.
「手に付いた菌は,どーやって消毒するのか?」
という愚問などは,その典型だろう (笑)
「乳酸菌は人間が健康になる善玉菌なんです!」
と言って,私はドロドロの乳酸菌液を飲んで見せた.
そうこうしながらも,彼らは,私の考え方を真剣に学んでいる.
新技術の導入によって,彼らは考え方をも変えてきている.

 そうなのだ.
西欧技術の導入によって,日本人の考え方が西欧化したように…,
『グルンバ』の導入によって,中国人の考え方も『グルンバ化』する.
よし! 中国と中国人の考え方を徹底的に変えてやろう!
2010/01/01(金) あけましておめでとうございます!
 新年を迎えました.新年おめでとうございます.
 旧年は,多くの皆様に御好誼を賜り,本当に有難い一年でした.
 ありがとうございました!
 さて今,私は中国の広州におりますが,本日は早朝より仕事です.
 …というのも,中国は旧暦で動いていますので,「正月気分」がないのです.
 ですから,成り行きで 「仕事をしよう!」 ということになってしまいました.
 で,こちらの役員さん達は全員出勤,乳酸菌の培養方法を真剣に学んでいます.

 私,本年は,自由に生きる! ということを徹底的に追求したいと考えています.
 “本当の自由”とは,「やりたい時に,やりたい事を,やりたいようにやる!」
 ということです.一言でいえば,「自由奔放」ですか….
 他人様が決めた規則や習慣や風習から,時間(暦)からさえも自由に生きる!
 …という生き方です.
 これを,人様に迷惑をかけないように,明るく爽やかに実現したいと思います.

 なんとも我儘(わがまま)な私ですが…,
 皆様,本年も何卒(なにとぞ)よろしくおねがいします m(_ _)m

 さぁ,仕事,仕事! ぐぁんばります!
2008/04/01(火) 「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
 このコラム『低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は,鹿児島・宮崎弁である.
 漢字で書くと「大概大概」.意味は「適当,大雑把,いい加減」.和製英語で言えば,アバウト.これを鹿児島では良い意味にも,悪い意味にも使う.
 そういえば,鹿児島人そのものが「てげてげ」だな.…良くも悪くも.ハハハ.
 だから,このコラム,鹿児島人にならって,私も「てげてげ」でいきたい!
.
 それで,新コラムのテーマは「低下」.株価の低下,ガソリン税の低下,アメリカ経済の低下,ドルの低下,自公政権支持率の低下…,みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存.乞ご期待.        (飯山一郎)
『てげてげ』の続きを読む  『コラム・想夜念』  以前のコラム  『ゲストブック』  『雑談室』 『ソフトバンクを分析』  『てげてげの目次』 

焼酎カスが豚のエサに!  グルンバ活用の現場から  ソウル近郊でヤーコン栽培  乳酸菌で悪臭解消
済州島の乳酸菌培養工場  悪臭が消えた!済州島NEW 農業を救う技術  『せせらぎプール』で汚水処理
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