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2014/12/19(金)3  アレがないので再現できない…
STAP再現できず検証終了
理研発表、小保方氏退職へ
丹羽仁史憔悴
「目の前でちゃんとできる!ということを確認した」と丹羽仁史博士は確言していた。
「それでもSTAP細胞は存在する!」と、故笹井芳樹博士(変死)もガリレオみたいに居直っていた。 (記事)
しかり! STAP細胞は(あの頃は、間違いなく)出来ていた!のである。

オレンジジュースのような酸性水に浸したらSTAPが出来た!200回以上も出来た!」 という小保方博士の確言はウソではないだろう。
間違いなく!STAP細胞は出来ていたし、存在していた!のである。

このSTAP細胞の実在を、何としてもツブそう! という某勢力
なかでも最も悪質だったのは…、
小保方さんが「捏造」を行なったかの様な印象報道を決定的に後押しした若山照彦だ。

STAP細胞ツブしが“成功”した頃…、若山照彦は、「遺伝子解析」は間違いだったかも知れないと認めた。 (記事1) (記事2)
若山照彦に比べれば…、激しい小保方叩きの先兵・片瀬久美子などは軽薄なイチャモン・チンピラにすぎない。

ま、今さら何を言っても虚しいだけだが…、STAP騒動の本質は、
卑劣で強引きわまりない“STAPツブし! ←これが本質だ。

そらそーだ!
“オレンジジュースのような酸性水”で、簡単にSTAP細胞がつくられたら、ほんと、医療も製薬も不要!鼠~ことになるもんな~

鼠~ワケで、日本に於いては…、
STAP細胞の理論と研究は、完璧なまでにツブされ消滅したのでR。
が、中華圏の何処かで密かに復活する!と予想する向きもある…。
2014/12/19(金)2  レベルが違う!
プーチンのド迫力と度胸
超大掛かりな記者会見で
大記者会見
「ルーブルと原油価格の暴落で、ロシア経済がピンチ!」 と、西側メディアは、プーチンのロシアのネガキャンに必死だが…、過去何度も「経済崩壊」を経験してきたロシアとロシア国民は、ビクともしない平常心。

それにしても、「外国人記者クラブでのインタビューを拒否」したアベッチと違って、表情の細部を別画面の大写しで(しかもリアルタイムで)見せながら堂々の記者会見をするプーチンのド迫力と度胸は、愛嬌だけの女々しいアベッチとはケタ違いだ猫~ (記事)

そんなことより、原油価格の暴落で大ピンチなのは、テロ国家・サウジとシェールの米国も同じだ。この我慢比べ、鷲は、ロシアの勝ち!と見るが、それは国家指導者の“質(徳性)”が違うからだ。

「一国は一人を以て栄え、一人を以て滅ぶ」 と。
この“悪例”の典型は日本だ。
岸の属国化策、中曽根の不沈空母策、小泉の国富米国移転策、菅や野田の「岸」同様の政策等々、歴代首相の売国政策で滅亡寸前。

で“好例”の見本は、プーチンのロシアだ。
米国戦争屋に仕掛けられたウクライナでの戦争に完全勝利した上に、黒海の要所:クリミアを奪って地中海への足場を強固にした。

ウクライナも、東部は今やロシアの支配下にあり…、ルーブルや原油価格が下がっても、ロシアのBS(貸借対照表)とPL(損益計算書)は、債務超過国の米国や日本とは月とスッポンだ。

さらに、ロシアは「社会の懐(ふところ)」が広く、ロシア国民の6~8割が農地付き別荘(ダーチャ)を所有している。
このロシア国民の豊かさは、ルーブル下落による2~3年の経済不況ではビクともしないし、不満も高まらない。

ま、西側メディアのロシア・ネガキャンは「イヌの遠吠え」でしかない!
…とかと鷲が書くと、「飯山一郎は親露だ!」などとネトウヨがワメく。

だが、鷲は“親露”でも“好中”でもなく、淡々と“客観的な事実”を客観的に書いているだけなので、憎悪感ムキ出しで“嫌中・反露”を書くマスコミやネトウヨとはレベルが違うんだな、これが。(爆)
2014/12/19(金)  日本:結局は土建国家(=大規模工事国家)
リニアのボスが日本国の闇の帝王とな?
リニア
「リニア中央新幹線」の工事が始まった。2027年の開業を目指す「リニア中央新幹線」は、東京-名古屋間を40分で結ぶ。総工事費は約9兆円。(記事) 国家存亡の危機の最中でも、この国は「土建国家」のまま。「除染」も土建屋方式だしな。

鷲は、スマホや高圧電線やTVから出る電磁波の弊害は全く気にしないが…、リニア新幹線が発射する猛烈な電磁波は危ない!と思う。

中国の上海には、素晴らしい未来型のリニア新幹線が走っているが…、あれは浦東空港までで、杭州まで延長する計画は頓挫したまま。この理由は、電磁波による健康障害だという。

ところで、上海のリニア新幹線を実現させたのは、「日本の闇の帝王」とも呼ばれる超大物の政治力と技術力だった!と言うのだが…。

新井信介は「安倍を総理にしたのは、この爺さんだ!」と、鷲に確言した。
高山清洲の報告はこうだ。
大阪にロスチャイルドといとこの金井敏伯(95)という日本の闇将軍がいますが、この方は剣道7段、柔道7段、空手4段で、なんと握力が120もある…。
日本最後のフイクサーは、世界的人脈にも、資金的にも、大阪におられる金井敏伯先生…。(記事)
鼠~ことなんだが…、
日本にも、豚でもないパワーを持った爺さんがいるんだ罠~。

京セラの稲盛和夫が師と仰ぐ人物。←この金井敏伯というスーパー爺さんのリニアに狂った人生…、蜜蜂に狂った鷲の晩年よりは、凄い!…鴨。
(稲盛和夫も、CSISを押さえ込めれば、「スーパー爺さん」なんだが…)

鷲が「日本の闇将軍」だと思う老人は、木曽の山中に籠っておられるが、この御仁は金井敏伯老と違って、“人生の足跡”が無い。
しかし、政治・行政に対するイザ!という時の影響力は、必殺のパワーを秘めている。
ただし、311以降は完全に動きを止めた。
諦めきった風情…、らしい。(後日、機会があれば、書く所存。)
2014/12/18(木)  鷲が出ている映画2本を大公開!
『ゼロ・エミッション』と『蘇生』を特別上映!
  飯山一郎の乳酸菌運動のことも紹介されます

   ◆日時:2014年12月21日(日) 10時半~17時
   ◆会場:横浜市社会福祉センター(4Fホール)
   ◆最寄駅:JR桜木町 徒歩2分 定員306名・要予約
   ◆参加費:恩送り
     ※前回の参加者からの恩送り金と今回出演者の
       皆様の恩送りで開催されます
   ◆お申込:https://pro.form-mailer.jp/fms/4f838b6562634

2014/12/17(水)2  日米・ふたつの「CSIS」の共通点
Todai
「CSIS」
CSIS2
日本国を支配する「CSIS」
CSIS05
「CSIS」の「日経支部」
CSIS05
日本国は、独立国ではなく、米国の属国であり植民地だ。
軍事的には、日本は米軍の「兵站(へいたん)国家=後方支援国家」だ。 この国を支配するのは、米国の軍産勢力、米英の金融資本、SCISやヘリテージなど(表看板はシンクタンクだが)圧力団体=ロビイストである。

なかでも、CSIS(米国・戦略国際問題研究所)という組織は…、安倍晋三、小泉純一郎親子、麻生太郎、長島昭久、渡部恒三、稲盛和夫などを取り込み、「ジャパンハンドラー(日本を操作する勢力)」として、常時、日本国を支配している。


東京大学(311以降は「頭狂大学」と呼ぶ人が多い)にも、「CSIS」という組織がある。
が、ジャパンハンドラーのCSISとは、直接的な関係はない。

しかし、共通点はある!

それは、双方とも「レントシーカー」(政治が生む利益や国家の血税を追い求め、国家を喰い物にする勢力)である!という共通点だ。

いずれも、血税を払う国民の立場からすれば、泥棒か強盗みたいな奴らだ。 ←こーゆー物言いは、「当たらずとも遠からじ」と言う。
2014/12/17(水)  選挙鼠~のは、猫だまし
沖縄県の選挙は落選者なし!
 ●沖縄1区 : 有権者数 262,269人 / 確定投票率 56.37%
 当選 赤嶺政賢共産57,935重複(比例九州ブロック)
 復活國場幸之助自民53,241重複(比例九州ブロック復活当選 )
 復活下地幹郎維新34,328重複(比例九州ブロック復活当選 )
 ●沖縄2区 : 有権者数 274,583人 / 確定投票率 51.58%
 当選 照屋寛徳社民85,781重複(比例九州ブロック)
 復活宮崎政久自民52,156重複(比例九州ブロック復活当選 )
 ●沖縄3区 : 有権者数 298,831人 / 確定投票率 50.65%
 当選 玉城デニー生活89,110重複(比例九州ブロック)
 復活比嘉奈津美自民59,491重複(比例九州ブロック復活当選 )
 ●沖縄4区 : 有権者数 273,173人 / 確定投票率 51.17%
 当選 仲里利信無所属71,227
 復活西銘恒三郎自民65,838重複(比例九州ブロック復活当選 )
沖縄の選挙には“辺野古”に関して明確な争点があった。

「辺野古の新基地建設に賛成」 なのか? はたまた…、
「新基地建設に反対」 なのか? という明確な争点である。

そうして、沖縄は全選挙区で「自民党」VS「反自民連合」と真っ二つに割れて、激しい選挙戦を闘った。

選挙の結果は…、
新基地建設に賛成する自民党候補が完敗して、反自民連合の4名全員が当選し…、「辺野古の新基地反対!」 ←これが“沖縄の民意”ということになった。

ところが!である。

「比例復活当選」という“恩恵”をこうむって…、「辺野古の新基地賛成派」の5人全員が復活当選してしまったのだ。

なに? これ……w

沖縄の選挙結果は異常だとしても…、
選挙なんてものは、民意を反映するように見せかける偽装、鼠~か、猫だましなんだ罠~。

しっかし、ここまで巧妙な選挙結果をムサシが演出した!とは考えないこともなくはないが…、

いま、琉球人は選挙制度の馬鹿馬鹿しさを、イヤ!というほど感じているはずだ。

ま、真のリアリスト(現実主義者)は、日本の選挙民主主義のマヤカシを見抜いているので、選挙は無断欠勤(棄権)している。

鷲のばやい、オザーさんと鳩山さんの選挙は夢中で応援したが、あの小沢民主党の大勝利が東京地検やマスコミにツブされてからは、欠勤続きだ。
2014/12/16(火) きょうは(PM3:00から)大崎町で飯山一郎の講演会
これが“正論”だったが…
“正論”が通らなくなってしまった。
“正論”を述べると、逆に弾圧やリンチに遭う!…こんな国に日本はなってしまった。

その決定的な始まりは加藤紘一の“失脚”あたりからであろう。

あの頃から、日本国は恐怖の弾圧国家、国民は「エスノ・セントリズム(自国民族だけが清廉で優れているという思想)に汚されるようになった…。
昔、加藤紘一。今、きのこ…である。

それでもなお“正論”を行動の基盤において生きていく! ←今の鷲の信条。

今の日本には、国民の健康や国益を追い求める政治家は皆無である。
今回の総選挙でも、“国民の健康”を本当に心配する政治家は、いなかった。
天皇陛下おひとりを例外として、“国民の健康”を衷心から心配する指導者は、いない。

いるのは…、レントシーカー(政治が生む利益を追い求める者たち)だけである。

話かわるが…、
昨夜は、17日にパラグライダーで鷲の家まで飛んでくるはずだったバードマン(鳥人間)が鷲の家に来た。
「17日は天候が最悪になるので、きょう来ました!」 と“正論”を述べる鳥人間は、けっこう有名なパラグライダーのプロ(指導員)だった。

もう一人、“タバコ販売のプロ”が夜遅くに来て…、鷲たち三人は深夜まで語りあった。

結論は…、「牛~、国を良くしよう!なんてことは忘れよう。一人一人が乳酸菌を主体にして健康を守っていく以外にない!」

きょう大崎町で開催される「飯山一郎講演会」で、鷲は乳酸菌について語る。実演も行う。
講演会場は…、
『大崎ものづくり会館』(大崎町野方6,222番地、国道269号沿い)です。
鳥人間も一緒に行きます。
2014/12/15(月) 帝力於我何有哉
「帝力我において何をかあらむや」
標題の「帝力於我何有哉」は「帝力我において何をかあらむや」と読み下す。
本来の意味は、「生活が豊かなので、帝王に要求するようなことは何も無い」といった意味で、中国古代の名帝“堯”(ぎょう)の政治を賞賛した漢文だ。

鷲の場合は…、
「選挙の結果など気にも留めないで生きていく!」という気合いだ。
今回の選挙で、大勝した自公の「帝力」は、益々過酷な悪政を敷いていくのだろうが…、それでも鷲は、そんな悪政を気にも留めずに自力で生きていく!

そうは言っても…、今後、真実情報が益々隠蔽され、国家社会を支える中間層が貧困化し、病人と死者が激増する…。こういった日本民族の衰退路線に自公の悪政は加速度をつける…。

そのため…、
日本がどんな終末をむかえるか? 早く見えてくる…鴨な (笑)
(あー、ほんと、牛~何があっても…、笑っちゃうほかない罠~)

選挙の結果を、好き嫌いで言うと…、石原死んタロの落選は愉快だ。
沖縄の議席を野党が独占したことも愉快だし、祝福したい。
あと、ムサシ選挙マシンだが…、投票率を誤魔化した…鴨夜。

あ、きょうの写真は、昨日の新井信介講演会に来てくれたヤヨブ―が熱唱している場面です。ヤヨブーの歌には、ほんと、迫力がでてきました!

鷲も講演会では、馬鹿でかい声でガナリたてて…、覇気だけは迫力満点の元気印の爺さんでした。(爆)
2014/12/14(日)  飯山一郎:霧島口演会:大盛況!
聴衆の真剣さに鷲は心うたれながら語った
霧島講演会
鷲は、老後は“韜晦”(とうかい)と“隠遁”(いんとん)に徹しよう!と考えていた。

隠遁先は、中国は陝西省の秦嶺山脈の山中にある美しい街と決めていた。

その街の片隅に住んで、麻雀と読書と散歩の日々を過ごそうと願っていた。

しかし、どういうわけか? この三年間、鷲は、「人寄せパンダ」みたいな晒し者の人生。連日連夜、押しかける客に隠し芸を見せる日々…。

いいさ それでも 生きてさえいれば いつかやさしさにめぐりあえる~

昨日の霧島の講演会で…、鷲は、聴衆の「やさしさ」と、「かなしさ」と、「やるせなさ」に めぐりあった。

とにかく、鷲の話を、心底から真剣な眼差しと、切実な姿勢で、メモをとりながら聴いてくれるのだ。

いまの時代、日本人の多くは…、不安で、かなしくて、やるせなくて…、どうしたらいいのか? どう生きていくべきなのか? 夢のある人生と、希望ある未来と、人生の指針を見失ってしまった…。

だれもかれも…、こころひらけず、傷ついて、心のなかは、すきま風だらけ。

それでもなお…、
傷ついた心のなかには…、やさしさだけは、たっぷり残っている…。
その“やさしさ”は、まさしく日本人だけに備わった民族的特性なのだが…。

鷲は、そういう心やさしい聴衆に向かって、絶望的な時代にあっても、何とか生き抜き、生き延びる知恵を語りまくった…。

ご清聴、ありがとうございました!>昨日の聴衆の皆さん
2014/12/13(土)  『魏志倭人伝』は単なる“伝聞録”にすぎない
『魏志倭人伝』は「日本古伝」ではない!
『魏志倭人伝(ぎしわじんでん)』は、中国の歴史書『三国志』中の『魏書』中の、『烏丸鮮卑東夷伝第三十倭人条』の略称である。

この『魏志倭人伝』を含む『東夷伝』を書いた3~5世紀の古代中国の歴史家は、朝鮮半島の存在すら認識しておらず、さらなる遥か玄界灘の波涛を越えた日本列島の存在すら知らずにいたため、日本列島の地理的把握も何等なされていない。

つまり、古代中国の歴史家は日本列島の存在など念頭にもなかったのである。

ところが、この『魏志倭人伝』を、日本の歴史家は「日本列島のことが書かれた日本古伝」と思い込んでしまった…。


他人様の文章を読む、あるいは他人様の話を聞くとき…、人は、その他人様の文章や話の内容を勝手に解釈してしまう。

その他人様が何を考えているか? その他人様の意図や思いなど、全く考えない人が多い。

これは『魏志倭人伝』も同じで…、3~5世紀の古代中国人が日本列島のことなど全く知らないのに、『魏志倭人伝』は「日本列島の古伝」だと思いんでしまう…。

さて…、
『魏志倭人伝』を含む『東夷伝』の冒頭に次のような記述がある。

  「荒域之外重譯而至非足跡車軌所及未有知其國俗殊方者也」

上の漢文を読み下すと、
  「荒域の外は重譯して至り、足跡車軌の及ぶ所に非ず、
  未だ其國俗、方(さかい)を殊にするを知る者有らざる也」

と読める。

こういうことだ。

 『東夷伝』は、風聞した伝聞記録であり、中国山海関以東の情報は、
 行き来はあったものの、幾世代にもかけて伝えられたもので、その間
 に何カ国語にも翻訳されて伝わったもの故、その詳細は明確ではない

と、あらかじめ冒頭で記述の不正確性をはっきりと予告し明記している。

つまり、『魏志倭人伝』も、「不正確な伝聞記録にすぎない」と、『魏志倭人伝』を書いた本人たちが言っているのだ。

しかし、『魏志倭人伝』が単なる“伝聞録”にすぎないことをハッキリと認識し、意識して『魏志倭人伝』を論じる歴史家は、(日本には)ほとんどいない…。

さ! これから志布志を出て、霧島に行きます。
きょうの講演会…、荒れるぞ! (爆)
2014/12/12(金)2  パラグライダーで空からやってくる客

元気すぎる日本人

拡大
こんな地図付きのメールが届いた。
「飛べそうな山がありまして、そこからパラグライダーで飛んで師匠の家まで行くつもりです。」

今年は1000人近い客人が志布志の鷲の家に押しかけてくれたが…、「パラグライダーで空から下りて来る客人」 鼠~のは初めて蛇脳~

上のA地点というのは、志布志で最も眺望のEー「陣岳」という名峰の頂上で、こんな所だ。

「陣岳(じんがく)」は、けっこう高くてEー山だが…、鷲(Eー山)の家(B地点)まで飛んでくるのは、墜落の危険がある。心配だ。

何が心配か? 鼠~と、「陣岳」の裾野の竹井氏宅の裏山には鷲の蜜蜂の巣箱が置いてあって…、墜落の際、鷲の巣箱を直撃したら、鷲の蜜蜂たちの命が死んでしまう。これが一番心配なんだわ猫~。鷲的には。
2014/12/12(金)  明日は霧島市、明後日は熊本市で講演会
本物の講演鷲は少~し本物w
飯山一郎の恩師は、高畠通敏(政治学者、故人)と、佐藤誠三郎(故人、政治学者、マイケル・グリーンの恩師、中曽根康弘に“寵愛”された。)と言う人がいるが…、そうかも知れない。

しかし、山形明郷師(上の動画の講演者)こそは鷲の人生の師匠であり、学問の恩師なのだ。

山形明郷師は、「これが本物の知識人の語り方だ!」 というスタイルで話している。こういう知識人が、昔の日本には沢山いた。

「和漢洋」(和学、漢学、西洋の学問)の全てに通暁(つうぎょう)し、ふだん話す日本語には難解な漢語が多い。そういう山形明郷師の語りは、今の日本人には難しすぎる…鴨。

しかし今、本物の知識人の語りは、鷲のボケ頭に喝!(カツッ!)を入れてくれるので、きょうも鷲は山形明郷師の講演をユーチューブで聴いている。

上の動画で山形明郷師は、『邪馬台国は日本にはなかった!』 という演題で語っている。

山形明郷師は、膨大な中国の史書を読み抜いたうえで、その歴史文献を論拠として、邪馬台国が古代日本列島には存在しなかったことを証明しきっている。

なのに…、
いまだに「邪馬台国や卑弥呼の歴史物語が古代日本の出来事だった」と信じこんで日本の古代史を語る知識人は、偽物(にせもの)!と鷲は思うのだが…、ま、世の中、虚偽の歴史を信ずる偽物だらけなんだわ猫~ www

『魏志倭人伝』が古代日本の歴史物語だと思い込んでいるシトは、山形明郷師の講演を聞けば…、卑弥呼の邪馬台国が日本にはなかったということが理解できる…鴨。

山形明郷師の話は難しすぎる!という人は、鷲の『卑弥呼発見の旅の”出発点”』を読んで下さいまし。

なお、山形明郷師の講演は5部に分かれていて、上の動画は第一部。
二部以下を視聴なさる場合は、以下のURLをクリックして猪ー大寝。

 ・ 第二部 http://youtu.be/4PybWxLb2kI
 ・ 第三部 http://youtu.be/ciKX5gVEqTE
 ・ 第四部 http://youtu.be/iK2cKMDiISo
 ・ 第五部 http://youtu.be/aut1de_A1Ps

ご清聴ありがとうございました。山形明郷師に成り代わりまして、一番弟子・飯山一郎が御礼を申し上げます。 m(__)m

で、え~と、鷲の明日の講演会は…、 霧島市役所内シビックセンターで、午後3時からで入場無料。

明後日は、鷲、熊本で新井信介氏の講演会に殴りこみます。
その日時や場所は、ココに書きました。

それから急遽、志布志市の隣の大崎町で講演をすることになりました。
日時は、12月16日 午後3時から。
場所は、大崎ものづくり会館(大崎町野方6,222番地、国道269号沿い)
演題は、『乳酸菌の活用範囲は広い!
問い合わせは、099-478-2611 まで。

鷲の講演は、いつも人気沸騰…、霧島の講演会は立ち見…鴨。
でも、態度もデカイが、声もデカイので、後ろの人も聞こえます!
2014/12/11(木)  監督:白鳥哲 主演男優:飯山一郎
映画『ゼロ・エミッション』で
飯山一郎が熱弁&熱演!
http://youtu.be/H50Fv7z7Ob0
2015年春に公開される映画『蘇 生白鳥哲監督)の予言・予告編ともいえる短編映画『ゼロ・エミッション』です。

主演男優:飯山一郎は、映画の後半部分で熱弁をふるってます。

目が腫れぼったいのは、前夜の宴会で飲み杉&ハシャギ杉のせいかな?

映画の内容は、焼酎『華奴』の古来伝統の無薬醸造の秘法公開と、グルンバと乳酸菌による焼酎廃液のゼロ・エミッション(廃棄物ゼロ)の説明です。

焼酎廃液は厄介な廃棄物ですが、その焼酎廃液を飯山一郎が発明した「グルンバ」と乳酸菌で、アッというまに液体発酵肥料にする現場が公開されています。

このように志布志では、廃棄物ゼロの循環型農業が実現しています。

なお、上の動画のタイトル部分のナレーションは、鷲(飯山一郎)です。

「映画」とは、二次元のスクリーンに映し出す動く画像でしかないが…、
しかし白鳥 哲監督は、撮影対象の本質と真実を深く透察し洞察した上で、表面上は動く画像でしかない映画のスクリーンに、物事の真実と本質を埋め込む…。

「眼光紙背に徹す!」←これほどの努力をしなくても、観客は白鳥映画を観ているうちに、物事の真実と本質を自然に認識することができる。

こういう映画づくりは…、
正真正銘の鬼才であり魔才の“”をもった白鳥 哲の独壇場なのだ。

突然に発表された短編映画『ゼロ・エミッション』も、鷲のグルンバによる完全循環型農業の秘法を一瞬にして見透かした白鳥 哲の透徹した洞察力の賜物(たまもの)である。流石(さすが)! と、脱帽するほかない。

白鳥 哲氏は、如何様にして“魔才”とも言える才能を獲得したのか?
彼の場合、生来の才能が3割で、粉骨砕身の努力が3割。
さらに重要なのは…、
白鳥 哲青年が、かつて致命的な“脳腫瘍という死の病”に冒されて“死”を確信し、“死”を見たとき…、その「臨死体験」のなかで掴んだ“生き延びるための洞察力”。これが彼の哲学となったことだ。

本年1月、映画の撮影をした霧島のホテルで彼と一晩じっくりと話し合ったとき…、彼の頭上に後光(ごこう)が射しているのを、鷲は見た。

「白鳥 哲という人間は、致命的な脳腫瘍を克服する過程で従前の脳が死に、“神的な脳”が生まれた…」 そう思わせるようなオーラが彼の頭上には漂っていたのだ。

映画『ゼロ・エミッション』。
この映画は、銘酒『華奴』と鷲のグルンバの“本質”を見透かし、余すところなく描き切っている。
映画を鑑賞しながら、感激や感謝とともに、鷲は、感動に打ち震えた…。
2014/12/10(水)2  トンでも はっぷん、歩いて10分

豚ちゃんが脱走した!

pig20141209.jpg
南豚(なんとん)クンは大慌て!
自然放牧養豚場のチャチな柵(さく)を破って、一番小柄なブタ(♀)が脱走した! これぞまさしく遁走(トンソウ)でR。
この後、どうなったか? は、文殊菩薩のココに載ってます。

しっかし、鷲も何かにハマると、全てを忘れる。

昨今の鷲は、「蜜蜂の冬の餌付け」と、「自然養豚」と、「ウィン8」にハマりこんで…、『文殊菩薩』という別サイトがあることを完璧に忘れていた。
これは魔坂、老人性のボケではあるまいな?!
ま、少しはソレもある…鴨なww

それにしても…、
ウインドウズ8というOSは、楽しくて面白くて、大変な優れものだ。

世間では、スタートボタンがないから使いづらいの、タイルの画面は慣れにくいの、何のかんのと文句たらたら。かなり大勢のシトや会社がウイン7に“グレード・ダウン”する騒ぎだ、と。

しかし! ウイン8のタイルのスタート画面は、ほんと、優れたアイディアなのだ。
だって、従来は、スタートボタンを押してプル・アップ?メニューを出さないと、アプリの選択とスタートが出来なかった…。

ウイン8は、ウインドウズボタンを押せば、即!アプリの選択ができる。これはヒッジョーに便利だ。

それにウイン8は、とくにネット関連のシステムが安定していて…、仕事場にある何台ものパソコンを簡単に連結できるし、スマホもパソコンとして連結できるから凄い。

驚いたのは…、ウイン8はセキュリティが万全なので、XPマシンと連結すれば、XPマシンがスイスイ動き出したことだ。

ま、「ウイン8は駄目!」という烙印を押した世間が駄目なのであって…、アタマの切り替えが出来ない証拠だ。

前代未聞の致命的な原発事故があったのに、アタマの切り替えができず、何事もなかったような生活をしているタコ頭の日本人には、ウイン8はチート無理…鴨な www
2014/12/10(水)  「鷲の特定秘密」は鷲が保護する!
ほんとうに非道い国になった罠~!
秘密
「戦争中よりヒドイ!」、「言論、窒息する」と、作家の澤地久枝さんが書いている(下の新聞切り抜き)が…、ほんと、この国は、今後、日ごとに北朝鮮以下の恐怖国家になっていくだろう。

「国家が安全保障に関する重要情報を厳重に保護するのは当然だ!」 などと、イカにも正当っぽい理屈を言うヤツは、タコだ。

国家は、秘匿すべき極秘情報は、従前から法律などに頼らずとも、厳重に保護してきた。(日本のばやい、国家機密は米国にツツ抜けだったが…w)

つまり、“特定秘密保護法”というのは、極秘情報を保護するのが目的ではなく、「特定秘密を漏らした!」という嫌疑をかけて特定の人物を犯罪人に仕立て上げるための弾圧法なのだ。

ま、きょうから日本は法制度的にも“警察国家”になったワケだ。

鼠~ことは…、
警察官や検察官などが江戸時代の十手持ちみたいに大威張りする時代になったワケで、この国は“戦前”どころか、江戸時代に逆戻りした!鼠~コトだ。
従って、日本国民は今後、「警官の強圧にどう対処する?」 このことが重要課題になってくる。

さらに、江戸時代より悪いことがあって…、
それは、大岡越前守(おおおかえちぜんのかみ)が今の日本には、いない!鼠~ことだ。 (あり? この秘密、シャベっちまったが…、だいじぶかな? ドキドキ)

きょうからは、鷲も 「鷲の特定秘密」を保護することにした。

「鷲にとって不利益な情報」は、鷲は一切漏らさないし…、とくにケーサツ関係者には絶対にシャベらない。黙秘!」 (←これは昔から常識!)

鷲のパソコンのHDDは、ウイン8のBitLockerで封印してしまったし、最重要機密は某国のクラウド・システムに暗号付きで飛ばしてしまった…。

あとの問題は…、
鷲、寝言で演説をブツので、盗聴されてもEーように、寝言を言わない訓練をすれば…、ま、だいじぶだんべ! (爆)

秘密
2014/12/09(火) GDP(国内総生産)で経済力を比較するのは誤り!
中国のGDPは、巨大人口の反映にすぎない
竜の復活 中国経済が
166年ぶりに世界1位に

     (韓国:ⓒ中央日報:2014年12月08日)

今年の終わりまで20日余りが残った。歴史的分水嶺が近づいている。4月に世界銀行は「中国の経済力が今年中に米国を追い越す」という見通しを出した。購買力を反映して計算した為替相場で国内総生産(GDP)を計算すればそうなるという話だ。中国が初めて経済力最強になるということなのか。違う。中国の経済力の復活というのがより正確だ。ドイツ系金融グループのドイツ銀行によると、中国の経済力は1848年を前後して英国に抜かれた。第1次阿片戦争(1839~42年)以降のことだ。ほぼ166年ぶりに再び1位に上がる。

これに対し米国は第1次大戦を前後して世界最大の債権国と経済圏に浮上した。米国が金融覇権を譲り受けたのは第1次大戦以降26年ほど過ぎた1944年のブレトンウッズ体制の登場だった。専門家らは金融覇権の移転で第2次大戦が重要な契機だったと説明した。中国の経済力が米国を追い越すといってすぐにドルの覇権が崩れるのではないという話だ。

世界銀行の見通しの通りなら米国の覇権時代は1世紀も満たすことができず幕を下ろす。ほぼ96年ぶりである今年、購買力を反映した経済力とはいえ1位を中国に明け渡す見通しだ。一方、英国の覇権時期は66年ほどだった。
GDP(国内総生産)で国際比較をするのは、じつは全く意味が無いことなのだ。
人口が日本よりもはるかに多くて経済成長性のある中国が、「GDP」という指標において日本を抜き、やがてアメリカをも抜いていく…。
これは、たんに人口が多い!ということだけが原因だ。
このことを日本や韓国や中国の経済人の多くは知らないので…、GDPで経済力を国際比較するという“愚”にも気づかない。

各国の経済力を「GDP(国内総生産)」という指標で比較するのは無意味!
だとすれば、どんな指標で比較すれば有意味な比較ができるのか?

ズバリ!それは…、
国内総生産(一人あたり・購買力平価換算)」 である。
つまり、「購買力平価で見た一人あたりの国内総生産」。これで比較すべきなのだ。

上の指標は、国民一人あたりの生産性の高さをしめす指標で、IMF(国際通貨基金)や世界銀行が調べて公表している。

一人当たりの購買力平価GDP
この指標で国際比較をすると…、
アメリカは9位、日本は(哀れにも)27位。
しかし、中国は(もっと哀れなことに)89位である。 (記事)

日本人の多くは自国のことを世界でもトップレベルの経済大国だと信じきっているが…、実態は、経済大国ではないのである。(さらに言えば、日本は“落ち目”で、中国は“昇り調子”だ。)

以上のような客観的な「ものの見方」を鷲に教えてくれたのは、(経済界では結構有名な)英国人である。

彼の名は、デービッド・アトキンソン。元ゴールドマン・サックスのアナリストで、取締役にまで昇進!という華々しい経歴をもつ。

現在は、日本の国宝・重要文化財の補修をする小西美術工藝舎(創業300年!)の社長として日本の伝統文化を守る仕事を本業としている。

鷲は、彼とは電話で1回話をしただけだが…、日本の伝統文化に対する造詣の深さは…、只者ではない。

ま、言ってしまえば、“元「湯田金」”だが…、しかし今は日本の伝統文化を守る“日本の恩人”である。その日本文化にとって非常に重要な人物であるMr.デービッド・アトキンソンが今回、本を出した。

イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る
この本は、“日本人なら必読!”と言っても過言ではない。
みなさん、ぜひぜひ!買って読んで見てください。
日本の文化と経済(←楽しい組み合わせだ)を、これほど深く、かつ楽しく論じた本は、ほんと、稀有だから。

英国人アナリスト 
2014/12/08(月)  ネットから飯山一郎を追放する国策
この珍獣が地下にもぐる日
容疑者
飯山一郎のことを利口な老人だと思っているヒトは、3割しかいないらしいな。
ボケてる!とか、馬鹿だ!と思っているシトが、なんと4割もいて、面白い珍獣爺さんだと思って観察に来る野次馬が3割…。

なんだこれ? ハハハ。 まぁ、E~べ!
人様が鷲をどー見てるか? なんてこと、元々気にしないタチだしな。

それにしても、ネットの諸所に晒されてる上の画像を見た人達が、「飯山一郎は馬鹿みたいな老人だ!」と思ってしまうのは当然だろう。 (一例)

上の画像は、昔、神辺市の「ホラ吹き大会」に出たときの写真のデフォルメだ。

普通のブロガーは、自分の主張や色々な出来事を書くだけだ。
政治のことを書いても、悪政だ!の、ヒドイ!のと文句を言うだけ。
こゆのを、一般意味論のハヤカワ先生は「ブーブー言葉」と言った。

鷲の場合は、乳酸菌や空気清浄機、太陽凝視あらびき茶等々、意味のあることを書いて人々の行動と運動を誘引してきた。

とくに…、
乳酸菌を自宅で培養し、豆乳ヨーグルトも自宅でつくり健康になろう!という“運動”は、全国に何百万人もの共感者が生まれ、大きな実践運動になっていった。

この“運動”の広がりを苦々しい思いで見てきた勢力は、
「まずいな。自宅で培養した乳酸菌で皆が健康になってしまったら、医者もクスリも不要になる…」 と、危機感を深めている。

自民党の政治を「悪政だ!」の、「ヒドイ!」のとブーブー言うだけなら、弾圧されることはない。
反体制的なコトをどんなに書いても…、それはガス抜きになるし、書いたほうも読んだほうも胸のつかえがとれる。

しかし、「飯山一郎らの“乳酸菌運動”は、まずい。殲滅しよう!」
これが体制側の本音だ。

体制側が警察や税務署やマスコミを動員して、「本音」をムキ出しにする日…。この日が鷲は待ち遠しい。

その日、鷲は…、
最も危険な思想家&運動家」として“殿堂入り”するワケだし… (爆)

2014/12/07(日)  「乳酸菌弾圧!!」:近い…鴨
弾圧への第一歩
弾圧への第一歩
昨年8月、漫画・『はだしのゲン』が「発禁扱い」されたとき、
「イヤな時代が来る…」 と、多くの人々が不安感をもった。

実際、「イヤな時代」=「弾圧の時代」を確信して…、陽光堂の主人など秀逸なブログが閉鎖していった。 (記事)

昨年のきょうは、『独りファシズム』が幕を閉じた日だ。自著が2冊も「発禁」を喰らえば、ブログを終了させて地下に潜るのは当然である。賢明であった。

今年は、きのこが弾圧された。
10月中旬にきのこのツイッターは凍結(使用禁止)された。
10月23日には、きのこの著書・『発酵マニアの天然工房』がネット通販から消えた。翌日の10月24日、きのこ宅が(なんと)「殺人予告教唆の疑い」で家宅捜索された。

まさしく日本は、吉永小百合の映画・『母べえ』の時代になったようだ。

吉永小百合の予言力に比べれば、鷲などは及びもつかぬがー、
しかし鷲がこれまで必死に予言したことの大半は当たっている。
当たりついでに調子にのって予言するが…、
「乳酸菌弾圧の時代」が、間違いなく来る!

やはり…
病気になったら病院に来てもらわなければ困るし、クスリを沢山のんでもらわなければ困る! と、体制側の中枢は思っているワケで…。

世界中の人々が自宅で培養した米とぎ汁乳酸菌で簡単に健康になってしまったら…、医療も製薬もビジネスが成り立たなくなるしな。

そこで先ず! きのこの『発酵マニアの天然工房』を「発禁」にし、きのこ宅をガサ入れした…、と。

次は、「乳酸菌のボス・飯山一郎をどーやって消すか?」 これを検討中であることがヒシヒシと伝わってくる…。

そーして…、
「自宅でつくった乳酸菌で食中毒症状になり、重体!」
などというニュースが連日テレビで流されるようになり…、
「自宅では絶対に“菌”の培養などしないで下さい!」となって…、
乳酸菌の時代は終わる…、ということになります。

しかし! それでも地球は(太陽の周りを)回っているし…、
健康でビョーキにならない身体をつくるには、先ず!乳酸菌! ということだけは永遠の真理ですからな。

このこと、どうか絶対に忘れないで下さい!>皆の衆
2014/12/06(土) 「西 南蜂」と「西 南豚」。二つの名前を持つ青年
皆が「南豚君」と呼びはじめた…。当然だ。
西 南豚(なんとん)君と昨日に新入りした子ブタたちのと交歓風景である。
昨日は、子ブタ達を見ようと、ブタの数(10頭)以上のギャラリーが集まって、その賑やかなこと!

普通、養豚場に見学者などヨソ者は入れない。
人間は「病原菌の運び屋」だとされているからだ。

「逆だ! 人間が運んでくる様々な病原菌やウイルスにドンドン感染させて、抵抗力をつけさせる養豚業にしよう!」 と、鷲は南豚君にハッパをかける。

そうは言ったが…、
昨日、ブタちゃんたちがセリ市場から養豚場に到着した時、鷲は、pH=3.3(強酸)の米とぎ汁乳酸菌を子ブタ達にブッかけて徹底的に“乳酸菌消毒”をした。
そして、ブタちゃんたちにも米とぎ汁乳酸菌液を飲ませた。

ブタに乳酸菌液を浴びせ、飲ませる!
そうすれば、ブタは豚流行性下痢(PED)にも口蹄疫にも罹らない!
病原菌や病原性ウイルスに対する免疫力(マクロファージの数と活性度)が大きくアップするからだ。これは人間様も同じだ。

しかし…、
乳酸菌の効能を知る人々が日本だけでなく世界中に増え続けると…、製薬産業や医療ビジネスは成り立たなくなる!

「そろそろ、乳酸菌の活用法を広める人間たちを弾圧し抹殺しておこう!」 と、製薬マフィアは牙(キバ)を研ぎ始めている…。

いや! 実際、弾圧は始まっている。
その第一弾がきのこ宅のガサ入れだ。
ガサ入れの(令状申請)理由は、殺人予告の教唆!などというデッチアゲが、すでに強行されている…。

いまは、飯山一郎も物凄い人気者だが…、
しかし1~3年以内には、マスコミや公安警察に徹底的に叩かれ弾圧され…、巧妙に評判を落とされて、誰も見向きもしなくなるだろう。

いまの鷲は、養豚場のなかで楽しく遊んでいるが…、ブタ箱のなかは楽しくないだろな~ (爆)

おっと、話がソレた。
いま、西 南豚君のブタたちは完全な放牧なので、豚舎には入れない。
「昨夜は放射冷却で一段と冷え込んだので…、もしや凍死?!」
と、心配で眠れなかった南豚君は、早朝に養豚場に駆けつけた。

「いやー! ブタって、寒さにはメッチャ強いんですね~!」
と、驚きまくる南豚君に鷲は言った。
「人間は汗腺があるから寒さには異常に弱い。ブタには汗腺がないから寒さに強いし、病気にも感染しない。それにブタは皮下脂肪が厚いし、さらに厚い毛皮を着ているし…」

実際のところは…、
ブタは人間の病気には感染しやすいのだが…、ま、乳酸菌液があれば、ほんと、大丈夫! 心配は不要だ。

それにしても…、
人間の病気はブタには感染するが、ブタの病気は人間には絶対に伝染しない! なぜなのか?

これについての説明は、論文を一つ書くくらいの説得力と長い時間が必要なので…、機会があったら書きたい。

とまれ、南豚クンの放牧養豚場は…、
将来は、「志布志“青ぞら農業大塾”」の養豚学部の実践教室になる。

開塾までには、南豚君も修行を積んで、免許皆伝!
新入りの塾徒を「教授」としてお迎えすることになるだろう。

なお、昨日に新入りしたブタちゃんたちの様子は、君のブログでも報告されている。ヨウツベにも映像をアップしたようである。

ではまた! ご愛読ありがとう!>皆の衆
2014/12/05(金)  八百長まみれの戦争屋
デタラメし放題、殺し放題の戦争屋

鷲は昨日、日本がイカにダマサれやすいタコな国だったかを、
イラク戦争、尖閣紛争を例にとって語った。
また、活断層の直近に54基もの原発をつくってしまう狡猾な世論操作についても書いた。

分かりやすく書いたつもりだが、説得力は映像にはかなわない。
なぜなら、上の動画のように視覚と聴覚に訴えれば、イメージが鮮明になるからだ。

上の動画、“らっきーデタラメ放送局”の『世界は八百長!世界の戦争シナリオ集!』は、「巧妙で狡猾な八百長に人々がイカに騙されてきたか?!」 をイヤというほど見せつけてくれる…。必視聴である。

以前、「“らっきーデタラメ放送局”の視聴率が低いので、飯山さん、宣伝して下さい!」 と頼まれたことがあった (記事) が、奇抜で説得力のある企画と動画映像によって、アッという間に好視聴率を誇る“番組”になった。喜ばしいことだ。

話がかわるが…、
きょう、西 南豚クンの養豚場に、黒豚の可愛い子ブタが10頭、「ぶーぶー」と賑やかに入ってきた。

西 南豚クンは、ブタの扱い方や飼い方を全く知らないので、鷲は手取り足取り、懇切丁寧に教えてあげた。

「飯山一郎は、ブタの扱い方どころか猛獣ライオンの手慣らし方も知ってるんだ象!」 と言いながら、鷲は半日以上を南豚クンの養豚場で過ごした。いや、働いた。
だっから、いささか疲れた。
南豚クンと子ブタたちの映像は、明日載せます。
2014/12/04(木)  写真を「真実」だ!と信じこむ浅はかさ
世論操作用の(ウソの)写真も多い
 
人間はダマサれやすい! 上の写真は、米国の軍産勢力(戦争屋)が「戦争賛成!」の世論を盛り上げるために使われた写真だ。

このあと戦争屋勢力は、“クウェートから逃げてきた少女の(ウソの)証言”をマスコミを総動員して大々的に流した…。

さらに米国軍産勢力は、「フセインが隠す大量破壊兵器」の恐怖を煽りまくって、「世論」を誘導し、莫大な戦時予算を議会に承認させたうえで、堂々とイラクに侵攻していった。 (この件に関して、必読すべき解説)

「世論」とは、意図的に誘導され、巧妙に操作されてつくられるものだ。

とくに米国の戦争屋は、「世論づくり」が上手い。
「イラク侵攻賛成!の世論」も、上に解説したように、「油まみれの水鳥の写真」や「大量破壊兵器」をデッチアゲてつくられたものだ。

日本にも、“世論操作の見事な成功例”が数多くある。

「被爆国として“核の平和利用”を推進しよう!」 という大キャンペーンを連発し、日本中に50数基もの原発を築造してしまったのも“世論操作”の「賜物(たまもの)」だ。

最近の“大成功例”は…、
「中国漁船が、故意に、確信犯的に、日本の巡視船に衝突してきた!」
という“証拠”として流された例のビデオだろう。

あのビデオで、日本中が“反中一色”になった!

ようするに、マスコミが流す「事実」が「真実」になった! のである。

上の件に関して、鷲は「真実追求の解説」を何本も書いている。

例1、  例2、  例3、  例4、  例5、  例6、  例7、  例8、  例9

ほんとずいぶん書いたもんだ。
しかし、この真実追求は、鷲の「親中感情」からではないし、日本人の反日感情をやわらげるためでもない。

マスコミが流す「事実」ではなく、本当の真実を知ったうえで、鷲の人生の選択肢と対処方法を広げていきたい!という信条から書きまくってきたのだ。

ようするに、鷲は、ダマサれたくないのだ。マスコミが流す「事実」が「真実」である! と思い込む人間にはなりたくないのである。ひたすら真実を知りたいのだ。

おっと、きょうは…、
「なぜに人間はダマサれやすいのか!」
この秘密を書こうと思ったが、あとにする。

2014/12/03(水)  鷲:「新井信介/熊本講演会」に殴り込む所存!
丁々発止! 言葉の爆弾を投下します
新井信介
Home    業務内容    会社案内    瓊音ショップ    瓊音とは
「ガン教育」のこと
「電磁波・放射能・農薬・添加物・ストレスなどで、みなさんの、二人に一人は、ガンになります。
しかし、心配しないでください。
早期発見で、抗がん剤を投与すれば、治ります。ここにおられる、XXXさんのように」
実際に、学校の現場で行われた内容です。 高校の先生が教えてくれました。
もう、完全に、厚生省も、文部省も、開き直っています。

抗がん剤も、陽子線治療も、病院の金儲けの手段です。
「癌にならない環境」をつくろうとはしないのが、今の、官僚・大企業です。
医者は、とにかく、病院経営のために、どんどん、薬を出します。
病院から出される薬は、果たして、薬功があるのかどうか?  大いに疑問です。
もし、その薬が寿命を縮める物だとしたら、年金をあつかう厚生省と財務省は大歓迎でしょう。

では、どうする? 天然蜂蜜・黒酢・無農薬のお茶。 これをお湯で割って、よく飲む。これで薬はいらない。
私は、黒酢に、たまねぎやニンニクのスライスを漬けて、毎日、食べています。 (元の記事)
新井信介熊本講演会(「皆神塾」)」は…、
12月14日(日):熊本で開催される。
会場は、「桜の馬場 城彩苑」
住所と電話:熊本市中央区二の丸1番1-1号 TEL:096-288-5600
時間:14時から17時くらいまで
鷲は「熊本は巌流島だ!」と思って行く。
鷲は、宮本武蔵に倣(なら)って、1時間くらい遅れて行く。
新井小次郎の“古代史一刀流”に対し、鷲は“放射能二刀流”(いみふめ)で突っかかる!
「寸鉄(言葉の爆弾)、人心を刺す!」
鷲は、言葉の核爆弾で、新井信介を倒す!
会場でも、聴衆の何人かが倒れ、気を失う…鴨 www

前日の12月13日(土)
霧島市の「シビックセンター国分公民館 大会議室」(霧島市役所内)で、
午後3:00~4:30まで、
『常識を捨てた人だけが生き残る今後の日本』 と題して、
鷲(飯山一郎)は、ブチまくります! www
この日の入場は無料。医療関係者が対象ですが、希望者もOKです。

鷲は、この7ヶ月間、ニホンミツバチに20回も毒針を刺されてきた。

12月13日(霧島)と、12月14日(熊本)は…、
鷲が、新井信介や弱気な聴衆を言葉の毒針で、刺す!
刺して、刺して、刺しまくる!

じゅうじゅう覚悟しておくように!>新井信介、聴衆、野次馬ほか

2008/04/01(火) 「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
 このコラム『低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は、鹿児島・宮崎弁である。
 漢字で書くと「大概大概」。意味は「適当、大雑把、いい加減」。和製英語で言えば、アバウト。これを鹿児島では良い意味にも、悪い意味にも使う。
 そういえば、鹿児島人そのものが「てげてげ」だな。…良くも悪くも。ハハハ。
 だから、このコラム、鹿児島人にならって、私も「てげてげ」でいきたい!
.
 それで、新コラムのテーマは「低下」。株価の低下、ガソリン税の低下、アメリカ経済の低下、ドルの低下、自公政権支持率の低下…、みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存。乞ご期待。        (飯山一郎)

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