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低下低下=てげてげ
『てげてげ』 の目次
「てげてげ」は薩摩弁.意味は「適当,大雑把,いい加減,アバウト.」
【怨念】 植草元教授の 『知られざる真実』 を毎日読もう! 人気ブログ投票でも圧倒的な支持を!
【更新】 『株の明日を読む』 を更新.(04/23 12:30) | 『ソフトバンクを分析』 を更新.(07/22 23:59) ◆2010/08/02(月) 『一世一代の夢』 (1)
21世紀の世界覇権は超々帝国・中国が握る! これは決定事項だ。この世界史的な大変化を「歴史の現場」にいて、「内部」から観察し体験する…。 これが私の長期中国滞在の理由のひとつだ。 じつは、もうひとつ大きな理由がある。 いや、野望とか野心! といったほうがいいかもしれない。 それは、中国を社会の根底のところで大変革する! という “一世一代の夢” だ。 どういうことか?
中国の大難題のひとつに食糧問題がある。 どうしようもない。メイヨーバンファ! つづく .
【注】 「一世一代」;〔歌舞伎(カブキ)や能の役者が〕引退の際に、仕納めとして
得意の芸を ◆2010/08/01(日) ども、おひさしぶりです!
いやぁー、長い長い無沙汰を重ねてしまった! かくも長い音信不通は、私のノリやすい、つーかハマリやすい性格が原因だ。 この3ヶ月…、 私は、中国でのビジネスにノリまくり、中国=巨大な昇龍の魅力にハマっていた。 21世紀、世界の覇権国家になる中国は、今まさに龍虎の勢いだ。 このパワーは、むしろ豪華絢爛といったほうが的確だろう。 今また華麗なる世界帝国に変身する中国は、訪れる者すべてに興奮と感激を与える。 歴史の激動というより、世界史の巨大な潮流 (ウネリ) を実感させる。 「中国の台頭で、世界は、そして歴史は、どこまでどう変わっていくのか?」 それを見届けるまでは、中国から離れたくない! この想いこそが、私が今回8ヶ月もの長きにわたって中国に滞在している理由だ。 他人様は、「呑気な爺さんだ」とお思いだろうが、私は真剣で真面目な野次馬なのだ。
いっぽう…、
そろそろ…、
ところで…、 ビデオでお見せする中国発/日本の最新映像、初公開! ◆2010/04/30(金) 3億円の宣伝費?
今週,広州に戻ってからの日々は,ヒト,ヒト,ヒトのウズ,ちうか津波だった.夜の夜中まで上海での話を聞こうというヒトたちが,私の部屋にいたまま帰らない. ようするに私は 『人寄せパンダ』 なのだ.これは嬉しくもあるが,面倒くさい. ま,とにかく色んなヒトが来る.たとえば昨日などは…, 「飯山センセに3億円差し上げますから,中国南部の独占販売権を下さい!」 と,真剣に迫ってきた大金持ちがいた.例の深セン市の客家人だ. このヒトは,先日,九州や大阪に行って,私のグルンバの威力を見てきたのだ. 「そのほか,深セン市で最も高級なマンションもセンセイの住宅として用意しました!」 とも真顔でいうのだ. 「広大な農場付きの研究所もつくって差し上げます!」 などと,豪華絢爛な口説き,ちうか札束でホッペタをヒッぱたいてくる.
この客家人の申し出にたいして,私は何と答えたか?
なぜ? 「3億円の契約金を断った日本人!」 というセンセーショナルな実話がウワサとなって中国大陸を駆け巡る事を望んだのだ. 実際…, 皆が驚いている. 話が広がっている. 間もなく…, ウワサに尾ひれがついて,もっともっと大袈裟な話になっていくだろう. そーなると,どういうことになるか? 楽しみである. ◆2010/04/26(月) 熟睡,爆睡,昏睡.
上海には3週間も滞在した. 私は飛行機ではなく寝台列車で広州にもどることにした. 理由は,ひたすら眠るためだ. 列車に揺られて眠ると熟睡できるのだ.中国国内の旅はこれが一番だ. 列車の出発駅は “上海南駅” . この駅はでかい.柱が1本もない3万平方米という巨大空間だ. 「天井の高さは45メートルもある.」 「ほー! ほんと,中国はやることがでかいねぇ.」 などと乗客が英語で話していた.アメリカ人の英語だ.
駅は広かったが,寝台車のベッドは狭かった.しかも,三段ベッド.
(途中,イヤな夢をみた……). 浅い眠りのなかで,私は,あの夢を見はじめた.“プールで小便の夢”を…. いかん! ここで寝小便などしたら,私の中国での人生は終りになる! 私は咄嗟に飛び起き,3段ベッドの2段目から列車の床に飛び降りた. そしてハダシのままトイレに駆け込んだ. あー,まにあった! が,出るは出るは,1リットルは出なかったが700ccは出たと思う. もし,この700ccが寝小便だったら,下のベッドの乗客はビショ濡れになっただろう. あー,いかった! ◆2010/04/25(日) 北京に雨を降らせる技術
私は広州で二つの画期的な発明をし,その実証実験も成功した.ひとつは,汚泥を乳酸菌で完全発酵させ,発酵有機肥料をつくったことだ. (汚泥の完全発酵は,中国では初めてのことだ.) 中国の農地は腐敗菌が多いので,農作物の根が腐り,害虫も発生しやすい. だから農薬を大量に散布することになる.(日本でも同じ現象がおきている.) 乳酸発酵させた汚泥肥料は,腐敗した農地を発酵状態に変える. これは汚泥肥料のなかで乳酸菌が生きているからだ. 腐敗した農地を発酵させ,農薬不要の農業を実現する! この発想は中国にはない. この乳酸発酵肥料は,将来,中国の農業を大きく変えるだろう. (重金属の問題も解決している.このことは折をみて書きたい.)
もうひとつの発明は,『北京に雨を降らせる!』 という壮大な発明だ. すでに歌う歌はきめてある. そう! 『北京は きょうも 雨だった』. ◆2010/04/24(土) 乳酸菌の威力!
いま,最も厄介な廃棄物は汚水処理場の汚泥だ. 中国では年間8億トン以上の汚泥が発生する.日本は約2億トンだ. これが腐ると猛烈な悪臭が噴出する.この悪臭が中国では大問題になっている. 3月初旬.広州の工場に汚水処理場から50トンもの汚泥が運ばれてきた. 暖かな日が続いていたので,汚泥はアッという間に腐敗した. すさまじい悪臭が発生した.悪臭の噴出,いや爆発! と言っていい. 悪臭に耐えかねた近所の住民が警察に通報した. パトカーで駆けつけた警官が真顔で言う. 「明日までに悪臭を消さないと責任者を逮捕します!」
深夜までかかったが,私は,この凄まじい悪臭を消した.
ロイター通信が伝えるところによると…,
生ゴミや汚泥は腐敗すると猛烈な悪臭を放つ. この悪臭問題を根本的に,簡単に,迅速に,安価に解消できる技術…, それはグルンバを使った乳酸菌大量培養・大量散布法だけだ. これを知らない北京市は可哀相だ. だから,だれか知らせてやってほしい. ◆2010/04/23(金) 老骨にムチ打ち…
中国での仕事は至極順調だ.我ながら満足している. たとえば,ヨモギ葉の漬け物を実に10トンも韓国に輸出した. 上の写真のヨモギ葉の重さは,せいぜい1トン弱. だから,写真の10倍のヨモギ葉が韓国に渡ったわけだ. 「10トンもの雑草を韓国が買ってくれた!」 …と広東省の人たちも皆ビックリしている. 「雑草(ヨモギ)の葉を漬け物にして販売する.これは新しい産業です!」 …と私は胸をはる. 「21世紀を豊かにする産業をつくりだす! これが飯山一郎の仕事です!」 …と私は鼻高々でたたみかける. 「ヘー,飯山センセって凄いんだぁ!」 …と皆が感心する. 「ナーリ,ナーリ.(いやいや,たいしたことはない.)」 …と私は謙遜してみせる.
韓国側も張り切っている. ◆2010/04/22(木) 悪臭の爆発現象が…
上海に来ている.8年前まで幾度となく通った上海.あの頃の面影は全くない. 上海は何もかも様変わりしていた.まるで別世界になっている. それにしても,上海は何という豊かさなのか! 上海中心部の豪華絢爛さは眩(まばゆい)ばかりだ. ああ,自分は後進国(日本)の人間なのだ…,とヒガミさえ感じてしまう (苦笑) これは,かつて華やかな中華文明に圧倒された遣隋使や遣唐使たちと同じ心境だ. 確実に中国は,戦争と金融で蹴躓(けつま)ずいた米国を尻目に世界の覇権国家になりつつある! …と,活況に沸く上海や広州に住んで,私は思い知らされている.
しかし,経済絶好調・華麗過美な中国にも重大な欠点がある.
愛(いと)しの中国よ! 懐かしの上海よ! ◆2010/03/26(金) 洗濯機・自転車・携帯電話
南国・広州は初夏の気配が濃厚だ.木々の緑が陽光を乱反射している. まぶしい. 「サングラスを買いに行こう!」 そう思って,私は颯爽と自転車を飛ばす….
街が近づく.
先月また広州に来て,最初の買い物は洗濯機.
私の時間と余裕を決定的に奪ったのは携帯電話だ. ところが,手書きでも中国語で漢字を書き,メールを出さねばならない. これが日本人の私には大変に手間暇がかかる仕事なのだ. 中国語で20通以上のメールを書く日々…. とてもとてもブログを書くヒマなどなかった. アイヤー! とにもかくにも,ご無沙汰,御免なさい. 「明日からは極力書くようにしよう!」 かく思い,かく反省する飯山一郎,健在! ご安心の程. ◆2010/03/10(水) あっけない幕切れ
真夜中,塀を乗り越えて侵入してきた屈強な無法者4人!この不埒者らに対峙する私はたった一人だ. たったひとりの私は,どう対処するのが最善なのか? 最悪は,部屋に閉じこもって下手に騒ぐことだ.
騒がず,泰然として私はドアを開け部屋の外に出た.そして…,
彼らの工場は,じつは,隣村に移っていた. おわり .
◆2010/03/09(火) 深夜,塀を乗り越えて侵入してきた男たち…
「これは事件だ! 大変だ!」と,私は恐怖感で戦慄した.
深夜の1時半…,
「あなた達は誰か?(ニーメンシーシェイ?)」
私の部屋は四千坪もある工場内の寮の3階にある. と,私は恐怖感にさいなまれた. つづく .
◆2010/03/03(水) お安い御用?
深セン市の客家人のボス,荘さんの招待で「あこがれの梅州」に来ている.梅州市は広東客家人の聖地とも言うべき街で,中国では最も清潔で綺麗な街だ. 荘さんが用意してくれたホテルは,『金葉国際大酒店』.五つ星だ. しかも豪華絢爛なスィートルーム! …私は,すっかり王族貴族の気分だ.
荘さん,なんか下心があるのか? …などと思ったとしたら “貧乏人の邪推” だ. …と言いたかったが,やめた. すでに超高価なホテルの部屋に泊まっていて,お高い話になっているのだし…. ◆2010/02/25(木) 存在証明書
好長不見了! (ハオチョウプチェンラ! お久しぶり!)中国の「人民の海」(毛沢東)を深く潜行中.浮上のチャンスなし. とにかく,早朝から深夜までヒト,ヒト,ヒト. 面会,面談,会議,講義,演説,高吟放歌の日々. PCは電源OFFのまま. 以上,わずか5行の存在証明.御免!
追伸 本日,明日は香港出張.PC不携帯につき,スカイプは不通. ◆2010/02/17(水) 日中間の深い溝
広州での生活を堪能している. 広州に来ると,持病になった鼻炎とセキが治まるので気分は爽快だ. 私には,中国の空気のほうが性(しょう)に合っている. 鼻から吸う空気だけでなく,社会の空気も中国のほうが好きだ. 中国は,何事にもおおらかだ.自由奔放というか,無秩序というか,規律がない. たとえば…, タバコを吸う自由.電車の中で携帯で大声で話す自由.ゴミをポイ捨てする自由…. 赤信号を無視する自由.バイクに4人乗りする自由.対向車線を逆に走る自由もある. これらの「自由」を見て,日本人はマユをしかめる. 中国人の「自由」は,日本人には到底理解できない感覚だ. 無茶だ.馬鹿だ.…日本人が何と言おうと,中国人は自己責任で元気にやっている. つづく.
◆2010/02/16(火) リーク情報(世論操作の意思なし)
この際,私も少しだけリークさせてもらうが…,内部にいる関係者からの情報によると…, 私のホームページが “丸ごと削除” されたのは…, 私が 「東京地検特捜部の解体!」 を執拗に主張してきたことが原因だ,と.
また,別の関係者の話では…, …これは,関係者ではなく,私の感想でありんす. ◆2010/02/15(月) ネットのなかでキラリと光る憂国のMSG
明日,私は広州に飛ぶことにした.心は,すでに広州に飛んでいる. 日本は空気が悪いので鼻炎と喘息が治らない. 広州に着くと,スゥーッと鼻がとおり,セキが止まるのだ. 私には,中国の空気のほうが爽やかで気持ちがいい. それに…, 日本にいると,テレビや新聞の偏向報道が見え見えで不愉快でならない. 官憲の手先に成り下がったマスゴミ.この亡国の雑音は精神に良くない.
救いは,ネットのなかでキラリと光る憂国の檄文だ. 最近の『飄(つむじ風)』の活躍は八面六臂で,その反骨精神は平成の田中正造だ. 日本にはない真のジャーナリズムが,『飄(つむじ風)』のなかでは育っている. 是非是非,毎日一度は『飄(つむじ風)』.この秀逸なブログにアクセスして欲しい. 『飄(つむじ風)』のようなブログが存在する限り,私は安心して日本を留守にできる. ◆2010/02/14(日) さすらいの日々
小生,サイトを丸ごと削除されたので,あっちこっちのサーバーをさすらっている.まさに 『さすらいのホームページ』 で,ホームレスにならないように頑張っている. …とはいえ,朝から晩までお客様が見えているので,リンクの修正もままならない. また…, 「トレンドマイクロのセキュリティソフトによって,該当サイトは未テストと評価されています. このWebサイトにはアクセスしないでください.」 などというMSGが出る場合もあるらしい. ま,アメリカのサーバーに移動したばかりの新サイトなので,まだ不安定なのだ.
ところで…,
しかし,私などはマシなほうで,“抹殺”といってもサイトを丸ごと消されただけ. ◆2010/02/12(金) またもや “サイトを丸ごと抹殺!”
『飯山一郎のHP』 へのアクセス状況 (ヤフー株式会社)
2月9日午後5時半頃,『飯山一郎のHP』がアクセス不能になった. アクセス分析ソフトの情報から判断すると,“犯人”はヤフーである. ヤフーは,昨年11月の第一回サイト丸ごと削除事件の時と同じ行動をとった. つまり…, 白昼堂々と“犯行の足跡”を残し,一瞬のうちに私のサイトを丸ごと消し去ったのだ. ヤフーの犯行の足跡は,今回も『なかのひと』が記録していた. 前回(昨年11月)と違うのは…, 今回は,“サイト丸ごと削除”の12日ほど前に“偵察”に来ていることである. この“偵察”の日が,1月28日である.
これは…,
ヤフー.日本最大のポータルサイトを運営する上場企業である.
いずれにせよ,この国は言論弾圧の恐怖国家に変貌してしまっている. ◆2010/02/08(月) ハッタリ商法
「EMBC高嶋康豪博士が逮捕されそう。」というニュースを東海アマが伝え,『雑談室』にも載った. 静岡新聞を読む限りでは,EMBCの行為は悪質である. 「油の混じった汚泥を公共汚水槽に不法投棄したため、汚水処理槽内の酸素濃度が下がり、汚水を分解する微生物の一部が死滅したことで、処理機能が一時、大幅に低下したという。EMBCの高嶋康豪氏は,毀誉褒貶チックな人物である. 信仰に近い熱烈な信者がいる一方,ハッタリ屋の詐欺師のと貶すヒトもいる. 私は後者だが…, 高嶋氏の“ハッタリのお陰”で,グルンバが名を上げたことがある.
10年ほど前のこと. できもしないことをできる! と言いふらす彼のハッタリ商法は良くないと思う. ◆2010/02/07(日) 『現代農業』3月号は本日発売されました.
『現代農業』3月号に志布志の乳酸菌農業のことが載った.私が中国に行っている間の取材なので,私のコメントはない. それでも,いや,それだから,いい記事になっている (笑) 私が志布志にいなくとも,グルンバはドンドン売れるし…, 『現代農業』にも正確な記事が載る….いいことだ. あ! 『デフレ食農物語』 坂口和彦著 (技報堂出版) という本にも, 「飯山一郎さんの乳酸菌運動」という記事が載っている. …が,これはチトほめすぎだ.くすぐったい. ◆2010/02/06(土) 『乳酸菌ニンジン』
韓国からのお客様に真鶴(まなづる)から届いた寒ブリとタラバガニをご馳走した. サシミが好きな韓国人たちは,日本の海の幸の豪華さ美味さを堪能していた. デザートに出したのは,生のニンジン. このニンジンは,志布志の内村農園がつくった『乳酸菌ニンジン』だ. 完全無農薬! 完全有機栽培! まさしく理想的な農作物だ. とにかく美味い! 甘い! いくら食べても飽きない! ナマモノは食べない中国人も,つられて何本も食べていた. 乳酸菌を提供した私も,心底ビックリの至高の味だった.
このニンジンになら,中国の金持ちが幾らでもカネを出すだろう. こういう確信がもてたので,ニンジンが益々美味しく感じられた. だから,私は,むさぼり食った. ◆2010/02/05(金) 韓国は世界一の酒呑み国家なのだ.
韓国から客人が見えた. ソウルでは有名な投資家で,豪華なホテルやゴルフ場のオーナーでもある. このオヤジは大変な酒豪で,好きな酒を呑む体力づくりの運動は日課だという. 酒宴が始まるや,たちまち1升の焼酎を飲みほしたが,じつに豪快な飲み口だった. 途中,こういう飲み方もある! と,コップを口にくわえて奇妙な飲み方をはじめた. 志布志を代表する二人の酒豪が,挑戦する! と言って,同じ飲み方をした. この一気飲みは強烈な効き目があり,下戸は2回ほどで酩酊状態になってしまう.
このあと,アジョシは“爆弾”という韓国では有名なチャンポン酒をつくってくれた. ◆2010/02/04(木) よってたかってバッシング
職業に貴賎はないが,人間には貴賎がある!…このことを,小沢一郎の事件や朝青龍の事件は明確に教えてくれた. たとえば,やくみつる,みのもんた,佐久間達哉,渡部恒三…,といった面々だ. こういう品位も品格もない劣等な賤民が,世の中にはゴマンといる. こういう浅ましくも卑しい馬鹿どもが,本物の王者を寄ってたかってバッシングする. …これが昨今の日本の世相だ.
世の賤民どもは,朝青龍を追放できたので,さぞや嬉しいだろう.
いっぽう…, 朝青龍の“行く末”は,彼がどれだけ出世するか? 楽しみだ! 頑張れ! 朝青龍! 貴殿の人生は,これからが本番! なのだから. ◆2010/02/03(水) 東京地検特捜部は,絶対に許すな!
マスゴミを使って小沢一郎を狙い撃ちしている東京地検特捜部.こいつらは勧善懲悪の正義派のつもりでいるようだが,不当な国策捜査だ. 国民の意思(総選挙)を否定する国策捜査を許したら,日本は警察国家になる. 北朝鮮も顔負けの恐怖政治になってしまう. すでに日本は北朝鮮以上の弾圧国家になっている. 東京地検特捜部の暴走は,絶対に許してはならない! 即刻中止させるべきだ! 東京地検特捜部の暴発を一発で不発にする絶好の武器がある.
そろそろ,鳩山総理は躊躇せず,粛々と指揮権を発動していい.
国を憂える多くの国民が,東京地検特捜部のやり方にはウンザリしている. 即刻,指揮権を発動し, 東京地検特捜部は解体だ! ◆2010/02/02(火) Ver Up された Firefox 3.6 は脅威のスピードだ.
ネットの時代は,ブラウザを使いこなせないと時代の先端には立てない.その場合,ブラウザの選択は最重要である. いまどき Microsoft Internet Explorer などを使っているシトは,時代遅れだ.
さて…, いまどき Microsoft の IME などを使っているシトは,時代遅れだ. ◆2010/02/01(月) 雑談室に載った素晴らしい文章
社会現象を認識し語る場合,大切なことは“視点”というか“視座”である.“視点”あるいは“視座”がシッカリしているヒトの文章は,何度も読みたくなる. そういう文章が,このサイトの『雑談室』には多い.
飯山はメールを読まない,『雑談室』にも来ない,気まぐれでグウタラな爺さんだ!
たしかに素晴らしい文章があった.雪景色氏の文章だ. いや! 是非是非! 熟読されんことをお薦めしたい. . 『日本の独立』 - 雪景色
民主党の前原がまた小沢退陣に言及しているが、同じグループの枝野・玄番・渡辺周 に野田も期を一にして、この日曜日に言外に反旗を表明したとして新聞が賑わしい。 また自称黄門の渡部も同じことを言っているとのことだ。 新聞では彼らが反小沢の同一グループだとは触れていないし、小沢が訪中時に黄門の 呼びかけに応じて反小沢の会合を持ったことにも触れていない。 このことはマスコミが検察と立ち位置が同じであることを顕していることの証明で、 司法記者クラブの「ぬるま湯」の中で、旧来の特権を維持していきたい思いであること を窺わせるのである。 まぁ、俄かには信じられない話ではあるが、イラク侵攻のきっかけになったNYのWTCへ のジャンボ機の突入で、この時、WTCに勤務していた数千人のイスラエル人に、何故 か一人の犠牲者もいなかったと論じたNHKのスタッフが、NHKビルから謎の転落死 していることや、りそな銀行破たん回避で、りそな銀行から自民党への政治献金の急増 を報じた記者や、耐震疑惑を報じた記者が、東京湾で水死体になったり、自宅で両腕 を縛られて口に靴下を詰め込まれて死んでいて、いずれも事故死で処理されている 実態からは、真実の報道は日本では命がけなのかも知れないが・・・。 外務省の沖縄密約スクープでは密約があったとされたものの、岡田外相の調査委員会 は1月中の結果公表を避け、延期にしている背景にも胡散臭さを感じるし、事件を スクープした西山記者は、別件で有罪とされるなどしたものの、当時のマスコミは、 西山記者が所属する毎日新聞をはじめ、西山記者を擁護する姿勢を見せもせず、検察 の主張に踊った過去があるのは、法務省を中心とした、裁判所ぐるみの検察権力に は歯向かえないということなのだろう。 マスコミはこの沖縄密約事件で己の使命を果たさなかったことから、検察権力に呑み 込まれてしまったと言えるのかも知れないし、TVで禿頭よろしく知ったかぶりに喚き 散らしている三宅は、毎日新聞で西山記者を葬った上司だから、その論功行賞でTV で席を確保していると思うのは穿ちすぎだろうか。 前原を代表とする利己主義者の意見に呼応して、民主党が小沢を見放すことがあれ ば、民主党は国民の期待に背いたことになり、脱官僚を望んだ国民意思とは裏腹に、 暫くは官僚主義が罷り通ることになるし、明治以来の官僚腐敗国家を壊滅させ得る には、小沢に代わる政治家の登場と新政党に期待するしかないことから、最低でも 数回の総選挙を経ないと無理であろうと思うしかない。 今、検察の思い通りに小沢を断罪することが、明日は自分の身に降りかかると思う ことが出来ない前原一派だが、と言うことは、彼らには検察が持つ強大で過剰な権力 構造を改革することが出来ない、ということを国民が解らないとでも思っているの だろうか。 私は前原時代の偽メール対応で民主党支持から離れた人間だから、国会で、野党 党首の前原が、小泉に肩を叩かれて慰められている映像が今でも頭を過るだけに、 前原には怒りしか感じないし、彼には民主党からの離党を勧告したい位なのだ。 公共事業の最深部を知っている年金生活者としては、何としても官僚腐敗国家から の脱却を目の当たりのしたいと思っているだけに、日本の闇を知る小沢だからこそ 出来る、闇権力構造の破壊を小沢に期待して止まないのだ。 ◆2010/01/31(日) ガラが来る!
今週から世界の株式市場は,大きく下落していく! …と 『一目均衡表』 は明白に語っている. すなわち,”三役逆転” という強烈な売りシグナルが出現したのだ. だから,株価が少しでも高い局面があったら,大胆に売っていきたい.
「悪辣な殺戮国家・ダメリカの資本市場が潰れるまで下がれ!」
アメリカの植民地である日本も “独立宣言” をする絶好のチャンスだ! ネットゲリラに, はぁー 元気も無エ 仕事も無エ 貯金もそれほど残って無エ 資格も無エ コネも無エ 似たよな毎日ぐーるぐる 昼起ぎで 部屋の中 二時間ちょっとの2ちゃんねる 希望も無エ 夢も無エ メシは一日一度食う 俺らこんな国いやだ 俺らこんな国いやだ 天国さ行くだ 天国さ行ったなら 神様ァ頼んで 成仏させてもらうんさ…という替え歌が載っていたが,どんな時でも悲観は禁物だ. メシは一日一食でも,”空腹を楽しむ心構え”とか…, ド田舎・過疎地の空き家を勝手に占領して,自給自足を楽しむ生活法とか…, 徹底して楽観的に生きていく方法がある. その研修機関として,志布志に“貧乏生活道場”をつくる計画がある. 計画がまとまったら発表したい. ◆2010/01/30(土) ケムトレイルは植民地にあらわれる?
ケムトレイル. 街の上空に飛行機を飛ばし,有害・有毒な物質や病原菌をばらまく…. こんな悪魔的な所業が日本の空で強行されていることを,私は信じたくない. 信じたくはないが,昨秋,私がかかった“病気”を思い出すと,今でもゾッとする.
昨年の11月,志布志の空には頻繁にケムトレイルが現出した.
12月.私は仕事で中国の広州に行くことになった.
ところがである.
さて,ここでハッキリと証言するが…,
4日前.帰国して福岡空港を出た直後から,ノドがイガイガしはじめた.
そういえば…, ◆2010/01/29(金) 光陰,矢のごとし.
2ヶ月近くも日本を留守にしたツケがまわって来ている. あちこち現場を見まわり,乳酸菌を散布した畑を歩き,押し寄せる大勢の客の接待…, きょうなどは蘭の病気が出たというので薩摩町に急行し,夜は農家の集会で演説…, アッという間に一日が終わってしまう.夜になってしまう.睡眠優先なので寝てしまう.
明日も土曜日なのに5組も客が来る.だからPCは明日も電源OFFのままだろう. などと,きょうの文章は,家族や友人たちへの個人的なメール風.ご勘弁の程. ◆2010/01/27(水) 日本は,寒い!
広州から志布志に戻った.早く帰国せよ! グルンバも足りないぞ! という“声”を無視できなかったからだ. それにしても日本は寒い.南国・志布志でも寒風が吹きすさんでいる. それに,この国は元気がない.不景気な話ばかりで,笑顔がない. だから,余計に寒さが身にしみる.心までが寒々としてくる.
この国をありかたを大きく変えて,国民の生活を本当に大切にする政治をつくる!
この1ヶ月,検察の走狗・マスコミは小沢とJALの話ばかりだったそうじゃないか! …これが,私の帰国第2日目の朝の感想だ. 寒い! ◆2010/01/24(日) 臭いニオイはモトから断たねば駄目.
広州市は緑豊かな美しい街だ. だが重大な欠点がある. それは公衆便所のニオイだ.鼻が曲がるほどの悪臭だ. そこで本日は,曽辺村の村長さん立合いのもと,公衆便所に乳酸菌を散布した. 場所は,広州市の地下鉄4号線 「新造駅」 の駅前,曽辺村の繁華街だ.
乳酸菌の散布の仕方の見本を見せるべく,先ず私が公衆便所の中に入った.
結果は…, と,村長は自分の立場をすっかり忘れ,黄会長にネジこんでいた. ◆2010/01/20(水) 朝から晩までお茶汲み仕事.
乳酸菌工場の敷地(約4千坪)内にある寮は,なかなか立派なマンションだ. 最も豪華なのは私の部屋で.30畳もあり,バス・トイレ付きで非常に快適だ. インターネットの回線も引かれたので,じゃんじゃん仕事をしよう! と思った. 中国発の情報が山ほどあるので,HPもバンバン更新しよう! とも思っていた. ところが…, 朝から深夜まで千客万来で,PCの前に座れないのだ. 座るのは,こちらのパトロンが買ってくれた豪華な中国式茶道の道具一式の前. 中国では客に茶を出すのは主人の仕事なので,私は朝から晩まで「お茶汲み」. 日本人が中国式の作法どおりに茶を振舞うので,珍しいのか見学者までが来る始末.
あ,そうだ! 嬉しいニュースも沢山あった.
そ! 「凄い! 中国中の公共トイレの消臭と河川浄化.これを早くやろう!」 …いよいよ馬力がかかってきたようだ.たのもしい! ◆2010/01/16(土) 日本・中国・韓国合同の夕食会
本日,広州の最高気温は24℃.暖かいというより暑かった. そこへ,ソウルから1名,釜山から1名,合計2名の韓国人の同志が広州入りした. 昨夜のソウルは,マイナス21℃まで冷え込んだという.さすがに…, 「ここは夏ですね! ふー暑い,暑い.」 と騒いでいた. またそこへ,2名の日本人同志が広州へやって来た. 「地球のあちこちが寒波に襲われて冷え込んでいるのに,ここは温暖化ですねぇ.」 などと,わけの分からない気象解説をしていた. 私は言ってやった. 「地球の寒冷化は,経済の停滞,農作物の減収,健康障害の拡大等々,Eことなし! 地球上の生物にとって温暖化は大歓迎すべきことだ,と広州では納得できるでしょ?」 …地球の温暖化は悪だ! と思い込んでいたK氏は,怪訝(けげん)な顔をしていた.
日本・中国・韓国合同の夕食会は,広州東駅の近くの『極味海鮮酒楼』.
日本語,韓国語,中国語が飛び交う夕食会の席上,私は挨拶した.
「21世紀.日・中・韓が仲良く手を組めればアジアは大繁栄する. 私は 「有り難い!」 と思った. ◆2010/01/15(金) 信じるものは救われる…
中国で初めての乳酸菌大量培養工場の所在地は,広州市新造鎮曽邊村.この曽邊村で一番の金持ちは唐さんだ.彼は,ヒマなのか,毎日工場に遊びに来る. 彼は,曽邊村の目抜き通りに面した豪邸に住んでいて, 東に病気の子供あれば,行って看病してやり, 西に疲れた母あれば,行ってその稲の束を負い, 南に死にそうな人あれば,行ってこわがらなくてもいいといい, 北に喧嘩や訴訟があれば,つまらないからやめろといい, 私が足を痛めたときは,ロバの肉がいい! と言って,山ほど御馳走してくれたし. 唐さんは,とにかく面倒見が良くて親切なオッサンだ.
ある日のこと…,
「いやいや,唐さん,オレは医者じゃないからカネは取れない.
「本当に治るのか?!」
私は,皮膚病の爺さんはの足を,PH3.5という強酸性の乳酸菌液に浸した. 私を見る村人の視線も,ガラリ変わった. それにしても,乳酸菌の威力は凄い! ◆2010/01/14(木) 東京地検特捜部は解体すべきだ!!
いま,遠い異国の地から日本に向けて叫びたいこと(シュプレヒコール)がある.それは…, 「東京地検特捜部をつぶせ!」 …ということだ.
東京地検特捜部! どこまで図に乗る気だ?!
さらに,公党の幹事長が違法行為をしたというデッチアゲを行っている.
国家危機存亡のときに,権力闘争を仕掛ける東京地検特捜部.
これで,きたる参議院選挙の争点は決まった. 東京地検特捜部は解体せよ! ◆2010/01/13(水) 大衆の海に深く入り,泳ぐ…
私を毎日送り迎えしてくれるのは,こちらの会社の黄会長だ.私のホテルに近い街に黄会長の豪邸があるので,車で迎えに来てくれるのだ. 黄会長の車はトヨタのカムリ.高級車だ. このカムリ,ドアにキズがついたというので,昨日から板金修理に入った. 車がないので,我々の乳酸菌の工場までは地下鉄で通勤することになった. ところが,黄会長は広州の素晴らしい地下鉄を利用したことがない. これは黄会長が,いわゆる読書階級の人間だからだ.
中国の“読書階級”の人間は,庶民感覚がない.
あ,昨日,こんなことがあった. 楽しくて,面白くて,愉快でならない. ◆2010/01/12(火) 国境を無視するソフト
いままでアクセスできなかった私のHPが見られるようになった.ネットゲリラさんちも,飄(つむじ)風さんちも,みんな見られるようになった. うれP~! ←これって何とも古い感嘆詞だにゃあ. というのも,きのう広州入りした木崎君が何やら新しいソフトを組み込んでくれたのだ. やはり,木崎君は“人財”であった. ヒゲも髪もボーボーで昔のヒッピー風のムサ苦しさだが,人間は見てくれではない. ボロは着てても心は錦.私も広州に来た時は,ボロボロの作務衣.まるで乞食だった. それが今では広州のハイファッションで身をつつみ,見てくれは上品な紳士ふうだ. 「広州に来てからの飯山先生は,ほんと上品に見えるあるネ!」 と,広州のパトロンたちも喜んでいる. 「鹿児島にいるときの飯山先生はコジキみたいな衣服だったけどネ!」 …うるさい! ひとこと余計だっちうの! ◆2010/01/11(月) 身軽に,気軽に,気楽に海外雄飛!!
昨夜,日本から1名の“人財”が広州に着いた.木崎貴史君.35歳.独身.PCとネットに強く,好奇心が旺盛な万能型だ. この青年と知り合ったのは,11月の末.たしかスカイプのチャットだった. で,ブログを書いているというので読んでみた. 発想がいい! 貧乏でもスネていない.抜群に明るい! この青年は見込みがある! …そう思った. その後,木崎君は私の“広報担当”を名乗り,私とグルンバの“宣伝”をはじめた. この“宣伝ブログ”は,チトほめ過ぎで,私はこそばゆかった. しかし,どういう経緯(いきさつ)で広州にくることになったか? それが良く分かるブログである. 今後,“大陸雄飛”の夢を実現したい! と思う方には参考になると思う.
で,木崎君に「思い切って広州に着てみないか?」と誘ったのは7日前だった.
身軽に,気軽に,気楽に,新しい世界に飛び込んでいく! 当時,アユタヤには日本人の町があって,長政は彼らの協力で国王にまでなった. 長政の面白さは,長政が完全に異国に溶け込んで現地人の王になったことだ. 私にも,国王は無理だが,中国南部に小さな“広州国”をつくる野望だけはある(wぷ) ◆2010/01/10(日) 21世紀型の海外雄飛は夢一杯!
企業は「ヒト・カネ・モノ」で決まるというが,なんといってもヒトだ.昨年は,優秀だと思っていた人材が3名もズッこけるというバカをみた. 1名は“グリーンロケット”とかいうニセモノを作るし…, あとの2名はグルンバが分かったつもりになって,独走したあげく去っていった. グルンバは,一見ごくごくシンプルなので真似がしやすく,簡単に出来ると思い…, 「よし,これで儲けてやろう!」 と独立したくなってしまうようだ.
さて…,
それだけではない. 私は「大アジア主義者」なので…, 頭山 満翁と孫文の深い関係 は…, いつも念頭にある. ◆2010/01/09(土) ナマナマしいイメージのトリの足の料理.
中国人は何でも食べる. 空を飛ぶものでは飛行機,四足では椅子.これ以外は何でも食べる! という. これは本当だ.イヌ,ロバ,ヘビ,ミミズ,…何でも食べる. しかも大変な大食漢だ.毎食毎食,日本人の2倍近くは食べている.
世界の覇権国家となった国の国民は,きまって大食いだった.
私も,いま中国にいて,本当に良く食べている. チト興ざめであった. ◆2010/01/08(金) 「燎原の火」
乳酸菌液が9トンも出来た. 明日は18トンになる.明後日は36トン,3日後には72トン…. 『グルンバ』でつくった栄養水を与えると,乳酸菌は倍々ゲームで増えていくのだ. 3倍ゲームにする“秘法”もある.まさに“水商売”である. こうなると,乳酸菌が湯水(ゆみず)のごとくバラまける. 「広州の市街地を流れる珠江に1万トンの乳酸菌を投入し,悪臭を消そう!」 と私はまたまた大風呂敷を広げた.
広州の川は,マッ平らの大陸にあるので流れがない.
「中国の北部の河川もキレイにしてくれ!」 燃えよ,グルンバ! 燎原の火の如くに. ◆2010/01/07(木) とんでも医食同源
昨年の暮れ…, じつは,私,広東省の草原をオートバイで走っていて,不注意にも転倒した. その時に打ったスネの骨が急に痛みだした. 大した痛みではないのだが,少しビッコをひいて歩いていたら,皆が心配してくれた. 「足の痛みはロバの肉を食べれば直る! 飯山先生に食わせたい!」 …と言い張ったのは,広州人の唐さんだ. とんだ“医食同源”だが,皆が 「行こう!」 と言うので仕方なく従った.
ロバの肉の専門店は,なんと,我々の工場の近所にあった.
ロバの肉の専門店は,わりと小奇麗なレストランだった.
やがて…, 不思議なことに,足の痛みは完全に解消していた. ◆2010/01/06(水) 緑は文明の基礎
昨日は深圳(シンセン)市を訪れ,街の美しさに圧倒された. 12月17日に行った湛江市も街中が森林公園といった雰囲気の美しい街だったが, 深圳(シンセン)市の美しさは,“杜の都”仙台を圧倒する. 深圳(シンセン)市の公道という公道の並木は,並木というより林,いや森だ. 鬱蒼と繁った大木が延々と続き,まさしく森のなかに街があるという雰囲気なのだ. この緑化は半端な財源では出来ない.中国の巨大な財力を見せつけられる思いだ.
『熱愛祖国.創建文明国家.』
ただし…, ◆2010/01/05(火) シーアルコンティン!
昨日,私は現場で熱弁をふるった. 中国農業が農薬を大量に使う原因をズバリと指摘し,絶好の対策を講義したのだ. 「うーむ,なるほど!」 と全員が納得し,皆の目が輝きはじめた. どんな講義だったのか?
いいか,耳の穴を洗って良く聴いてくれ! 洗耳恭听(シーアルコンティン)!
1.農家は,化成肥料が高いので,生ごみや糞尿や汚泥を農地に投入する.
じゃあ,どーしたらいいのか? 何か効果的な対策はあるのか? ◆2010/01/02(土) 新技術は,考え方を変える!
正月2日.本日も早朝から仕事をした. 終日,ヨモギの漬け物から乳酸菌を採取する方法を徹底的に教えた. こちらの役員さん達は,中国で最初の乳酸菌大量培養の開始に興奮している. ただ,いまいち納得できない部分があるようで,愚問や駄問が多い (笑)
昔,東京-横浜間に電話が開通した時…, 西欧技術の導入によって,日本人の考え方が西欧化したように…, 『グルンバ』の導入によって,中国人の考え方も『グルンバ化』する. よし! 中国と中国人の考え方を徹底的に変えてやろう! ◆2010/01/01(金) あけましておめでとうございます!
新年を迎えました.新年おめでとうございます.旧年は,多くの皆様に御好誼を賜り,本当に有難い一年でした. ありがとうございました! さて今,私は中国の広州におりますが,本日は早朝より仕事です. …というのも,中国は旧暦で動いていますので,「正月気分」がないのです. ですから,成り行きで 「仕事をしよう!」 ということになってしまいました. で,こちらの役員さん達は全員出勤,乳酸菌の培養方法を真剣に学んでいます.
私,本年は,自由に生きる! ということを徹底的に追求したいと考えています.
なんとも我儘(わがまま)な私ですが…, ◆2008/04/01(火) 「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
このコラム『低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は,鹿児島・宮崎弁である.漢字で書くと「大概大概」.意味は「適当,大雑把,いい加減」.和製英語で言えば,アバウト.これを鹿児島では良い意味にも,悪い意味にも使う. そういえば,鹿児島人そのものが「てげてげ」だな.…良くも悪くも.ハハハ. だから,このコラム,鹿児島人にならって,私も「てげてげ」でいきたい! . それで,新コラムのテーマは「低下」.株価の低下,ガソリン税の低下,アメリカ経済の低下,ドルの低下,自公政権支持率の低下…,みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存.乞ご期待. (飯山一郎) |
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いかに永く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題だ.(セネカ)
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