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低下低下=てげてげ
『てげてげ』 の目次
「てげてげ」は薩摩弁.意味は「適当,大雑把,いい加減,アバウト.」
◆2009/12/29(火) 有り余るカネを正しく使う哲学
本日,タンクの水漏れをチェックしたところ,一個のタンクに水漏れが見つかった. これは閉め直せば直るのに,トップの命令で部品を全部交換した. ここのボス達は,意外と神経質というか,仕事が丁寧なのである. しかも 「見ばえ」 を気にするので,やり直しが多い. 日本で見た『グルンバ・システム』よりも格好のいいものをつくりたい! と言うのだ. 『グルンバ』は,中国から世界に広めていく! とも言う. ありがたいことだが,余計な時間がかかってしまう. まあEや.
午後.美しい秘書と通訳を連れ,運転手付の最高級ベンツで迫力のある男が来た. この有り余るカネを正しく使う哲学を編み出してやろう! と思った. ◆2009/12/28(月) 「貧者の核爆弾」
やっと『グルンバ』が動いた. 『グルンバ』に耳をあてると,内部で発生する衝撃波の波音が聞こえる. 中国の電圧は日本の2倍以上あるのでモーターの馬力が上がり,衝撃波も強力だ. これで水の性質が変わり,微細な微生物が飲みやすい水になる.
微生物も人間も,生きていくためには水と食料を摂取しなければならない.
銀座のカラスが増えるのは生ごみなどの食料が豊富にあるからだ.
飲みやすい水,食べやすい食料を微生物に豊富に与え,微生物を大増殖させる! 『グルンバ』は,「貧者の核爆弾」になる可能性があるのだ. だから,『グルンバ』の普及には細心の注意が必要になる. よって,『グルンバ』の使い方や組み立て方は,わざと難解なものにしている. ◆2009/12/26(土) 粉骨砕身の日々
広州の金持ち達は,グルンバと乳酸菌のビジネスに3億円もの投資をするそうだ.これは日本の金銭感覚でいえば,ゆうに10億円を超える投資額だ. 『グルンバ』などという「どこの馬の骨」かも知れない機械に何億円もの金を出す…. これは,日本人の感覚で言えば,危険なことである.リスクが大きすぎる.
しかし今,中国人たちは豪胆である.平気で大きな賭けをする.
…とはいえ,『グルンバ』という「馬の骨」の調査は,綿密に行ったようである. だから連日,粉骨砕身の日々をおくっている. 毎日のご馳走で,だいぶ太ってしまったが…. ◆2009/12/25(金) “結婚式”という名の“大食事会”
本日の夜は結婚式に招待された. 日本とほとんど同じ雰囲気だった. ただ…, あとからあとから料理がゴマンと出てくるので,私は閉口した. 広州は中華料理の本場であるだけに,結婚式というよりは“大食事会”だった. まさに『食は広州にあり』だ. ついつい私も食べすぎて,今夜は頭がまわらない…. 晩安! ◆2009/12/24(木) 感謝と勤労の日々…
日本から何千kmも離れた異国の地にグルンバ 1台をかついで入ってから2週間. いつのまにか異国に溶け込み,今ではすっかり異国のリーダーとして熱弁をふるう. …ありがたいことである. 『グルンバ』などという,いかにもインチキ臭い機械を信用してくれて大金を払う…, こんな鷹揚な中国人に日々感謝しながら,私は,連日まっ黒になって働いている. この仕事は面白い! しかも,国の形を確実に変える! …そう確信して,中国人たちも真剣に学び,働いている. . すでに韓国や日本では,私がいなくても,グルンバのプラントが建設されている. もう少し経てば,中国でも私の直接指導は不要になる. そうなると,確実にアジアは変わる! 絶対に変えて見せる! ◆2009/12/23(水) 健康には昼寝が一番!
連日,パワフルな中国人たちと休日なしで働いている.おかげ様で,明日には乳酸菌の拡大培養装置が出来あがる. 「一日に10トンもの乳酸菌が本当に出来るのか? もし本当なら採用したい.」 …そう,大金持ちの客家(ハッカ)のオッサンは言う. よし! 大量の乳酸菌の威力を見せてやろうじゃないか! …と,早朝から現場に出向く毎日である. (ただし,昼寝は十分にとらせてもらっている.) ◆2009/12/20(日) うらやましくもうらめしい.
日曜日.クライアント会社の黄会長に誘われて幼稚園の運動会に参加した. サンタクロースが愛想をふりまいていたり,動物達の縫いぐるみがダンスをしていたり, うきうきと楽しく豪華な運動会だった. 園児たちのパパやママ,爺ちゃんや婆ちゃん,みんなみんな仕合せそうだった. いま,どこに行っても,中国人たちの表情は明るい. 中国には,いま,夢と希望があふれている感じだ. うらやましい.そして,うらめしい. ◆2009/12/19(土) いよいよ大物登場!
ピカピカの大型ベンツからボディガードと秘書が降りてきた.運転手が後部座席のドアを恭(うやうや)しく開ける. ふくよかな表情の優雅な紳士が,ゆったりと降りてきた. 最良の生地,最高の仕立てだと一目で分かるスーツを身にまとっている. 頭からオーラが立っている.オーラが輝いている. よく見ると,オーラというより,ポマードの輝きだった. ここは南国.太陽光線が強いので強い反射光がオーラに見えたのだ. でもでも,迫力のあるオッサンだ. じつは,このオッサン,隣の深圳(シンセン)市の有名な財閥なのだ. しかも,なんと,客家(ハッカ)人なのだ. とうとう,大物の客家が私に会いに来た! つづく .TOP
◆2009/12/18(金) さぁ,私の出番だ!
中国・広東省の南部はエビの養殖が盛んだ.この地域の養殖エビの生産量は,中国国産エビの80%に達するという. 地平線の彼方まで延々と続くエビの養殖池を眺めると,なるほど! と思う. この養殖エビの事業に成功,莫大な財を富を築いた人物が,私のクライアントだ. この人物こそ,志布志での宴会で, 「酒が飲めない私ですが,本日,飯山先生の前で,生れて初めて飲みます!」 と,派手なパフォーマンスを演じた男だ. 私の前で,飲めない酒を無理して飲んで見せた…,その理由が今回分かった. どんな理由か?
エビの養殖池の池底にエビの糞と飼料が蓄積して猛烈に腐敗している…, ♪無理してぇ飲んじゃ いけ~ぇないよ~♪ …私は,いま,この男のために精一杯働こうと思っている. ◆2009/12/17(木) 街中が森林公園といった雰囲気の湛江市
予定どおりにヨモギ葉の漬け物をつくりおえた.本日は,広東省最南部の港町・湛江市の『中南酒店』に投宿する. 湛江市は,街中が森林公園といった雰囲気で,じつに美しい街だ. ただし料理が,蛆虫のような蜂の子や,蛙や,ヘビが出るので,やや閉口気味…. ◆2009/12/16(水) 中国大陸最南端のジャングル地帯を行く…
広州市を車で出発,香港・マカオを左手に見ながら海南島が見える地点まで来た.中国大陸の最南端まで来たのだ.ずいぶんと南方に来たものだ. ここには,熱帯特有のジャングルが広がっている. ジャングルを切り開いて,バナナ畑が点々とある. バナナ畑には新鮮なヨモギ(蓬)が元気に生育している. このヨモギの葉を,きょうから明日にかけて500kgほど採取する計画だ.
ヨモギの葉には大量の乳酸菌や酵母が生息している. 皆も,私の壮大な計画を理解しているので,使命感をもって働いている. 加油(チャーヨー)! (=頑張れ!) …と,私は自分自身にも言い聞かせた. ◆2009/12/15(火) 飯山一郎の大風呂敷!
乳酸菌を培養するための最適の栄養源は糖蜜である. その糖蜜を買うために,広州市の隣にある中山市(孫文の故郷)へ行った. 糖蜜100kgを買い1500円ほどのカネを中国元で払った. 支払いを終えて帰ろうとしたら,糖蜜会社の社長が出てきて, 「皆で食事に行きましょう!」 と言うので,断るのもナンなので食事に行った. 参加者は,糖蜜会社側4名と,われわれ広州グループ4名の計8名. 中山市の中心街にある瀟洒なレストランでの豪華な食事会であった. 1500円程度の買い物客に,なぜ? こんな豪華な料理を御馳走してくれるのか? わからない.たぶん,バブルの最中でカネが余るほどあるからなのだろう (笑)
豪華な料理の合間に,醤油味の豆腐料理がでた.
“客家(ハッカ)”とは,近代中国を実質的に支配してきた民族である. これが私の作戦というか,大風呂敷だ! ◆2009/12/14(月) スモッグの広州で悩む…
中国ではツイッターが使えない.ツイッターってのは世論形成の強力な武器になるからねぇ. …これを中国の支配者は恐れているんだろうな.
ところで…, 老骨にムチ打って働くしかない….厳しい年の瀬である. ◆2009/12/13(日) 中国から読めないサイト,その理由は不明.
中国からアクセスできない日本のサイトって,結構多いようだ.ネットゲリラや飄(つむじかぜ)が読めない.つまり,OCN系のサイトは読めない. ヤフーのジオ系のサイトも読めない.だから,飯山一郎のサイトも読めない. ヤフー系でもヤフーブログは読めるようだ. チタマ研究所も読める.植草先生のサイトも読める. この「読める,読めない」が,どういう判断基準なのか? 分からない.
さて,『FFFTP』というツールを使って,この文章を私のサイトに送ってみよう! ◆2009/12/13(日) おしらせ
もし,『てげてげ』が更新されなかったら,『ゲストブック』に書きます.よろしくおねがいします.(福岡空港にて) ◆2009/12/12(土) 『緑の万里の長城作戦』,開始!
いまや,中国は世界の主導国家であり,まもなく世界の覇権国家になる. そういう中国だが,解決が難しい巨大な問題を抱えている. 難問は3つある. (1)砂漠化 (2)農業・食料問題 (3)感染症パンデミック …この三つである. この三つの難問,じつは,大量の乳酸菌があれば完璧に解決できる. …ということを理解したので,広東人が私を迎えに来たワケである. 昨夜は,北京人も私に会いに来てくれた. 理解されるということが,こんなにも嬉しいものだとは! …感激至極である. . さぁ,『緑の万里の長城作戦』,開始である. ◆2009/12/11(金) 21世紀以降の中国は…
えらいこっちゃ!今晩は博多に泊まって,明晩は中国は広州に着くのだが…, いま,中国では私のHPが読めないのだそうだ. …ということは,書き込みもできないことになる. そして最悪の場合は,明日から 『てげてげ』 の更新ができないことになる. これが,ヤフーによる“HP抹殺事件”の影響なのか? 私のHPが“要注意サイト”だと中国公安当局が認定したためなのか? 明日,広州に着いたら調査せねばならない. もし,HPの更新が不能の場合は,『ゲストブック』に書こうと思う.
今晩は,博多で中国の政府要人に直結する人物と食事を共にする. 「おまかせします! おねがいします!」 …と4名の広東人は言うのだが…. ◆2009/12/10(木) オザワの国際政治学
いまや中国は,世界の主導国家である.オバマもオザワも,中国皇帝・胡錦濤に朝貢の礼を表した. この二人を比べてみると…, 中国との交流が歴史的に長い日本のオザワの方が,中国をおだて利用する術(すべ)を心得ている.その証拠が600人ものオザワ朝貢団だ. 日本の政界ナンバーワンの実力者が,自ら朝貢団を率いて(アメリカには行かずに), 中国に行った! …この意味は大きい. オザワ朝貢団が毎年恒例の行事だとしても,今回のオザワ訪中の意味は深い. その意味とは,国際政治学的な深い意味だ. どういうことか?
ひとことで言えば…, あとは,ハトヤマが米国にハッキリと告知すればEのだ. 「予定どおりに海兵隊はグァムに移転してください!」 …と. ◆2009/12/09(水) 日中韓の“乳酸菌連合”なるか?
昨日,中国から4名,韓国から4名,計8名の隣国人が志布志に来た. 上の写真を見て,どれが中国人で,どれが韓国人か? …識別できますか? われわれ日本人は,外人を見て,どこの国の人か? を判別できない. ところが,中国人,韓国人の多くは,ひと目で国籍を言い当てる. ま,日本人は国際的ではないってことなんだろう.
とうとう,中国から,そして韓国から “迎え” が来た. ◆2009/12/08(火) ウルマルート
渡邉正次郎が,押尾事件と平沢勝栄の“深~い関係”を執拗に暴露している.同じ暴露屋でも,二階堂コムなどは嫌味ったらしい知ったかぶりが鼻につくだけだが, 渡邉氏の記事は,あふれんばかりの正義感に裏打ちされていて,すがすがしい.
渡邉氏は,平沢勝栄のTV出演が多い理由なども,明快に解説している.
平沢勝栄の “揉み消し疑惑” は,まぁ渡邉氏の言うとおりなんだろうが…, 「漆間巌が元総理の厳命により“機関”をあげて“揉み消し作戦”を遂行した!」 という “ウルマルート” であるという. つまり,自公政権下,内閣官房直属の謀略機関が動いたというのだ. この件,是非とも御調査願い度! > 渡邉正次郎先生 御机下 ◆2009/12/07(月) “可視化”は絶対に必要だ!
きょうのテレビ局は“可視化”(取調べ室の録画)の問題を大きく放映していた.これは,昨日の『市民集会in志布志』を受けての報道だ. 各局とも“可視化”の重要性を率直に伝える姿勢なので,一安心した. 昨日,志布志には著名な冤罪被害者の方々が多数お見えになった.
足利事件の菅谷利和さん,氷見事件の柳原浩さん,甲山事件の山田悦子さん,
さて…,
私は,昨日の『市民集会in志布志』,最初から最後まで会場の最前列にいた. テレビに出た平沢勝栄は, 「取調べを録画されたのでは,刑事と被疑者の信頼関係が損なわれる!」 などと,冤罪被害者の方々が聞いたら怒り心頭に発するような発言をしていた. 私は,またもや怒りに震えた. ◆2009/12/06(日) 飯山一郎,たんなる喧嘩犬で終る?
私は,平沢勝栄が売った喧嘩を買ったつもりでいた.だから…, 平沢が“抹殺”した私のHPを同じヤフーから立ち上げたのも,喧嘩のつもりだった. そうして,平沢が早くリングに上がるように…,
「平沢から見て,平沢の実名を真っ先に出したりして扇動しまくった“極悪人”こそ, と,アンタの本当の敵は飯山一郎です! …と“自供”までしてあげた.
復活させたHPでも,連日のように平沢を挑発した.
◆2009/11/08(日) 一週間のご無沙汰でした!
それなのに…, 今も平沢は,“自供”までした飯山一郎を平然と無視.シカト. ほんと,なさけなくなる…. なにしろ…, 内容証明の一通も送ってこないのだから…. ◆2009/12/05(土) 逮捕状は取ったが…
押尾学に逮捕状! …このニュースで世論は沸騰しはじめた.当然である. 売春・麻薬がらみの殺人事件! …という疑いが濃いのに手抜き捜査に微罪判決. この結末は押尾事件のドス黒い闇の深さを,逆に浮き彫りにしてしまっていたからだ.
やれ,殺しの犯人は押尾一人ではなかったの,あと2名の下手人がいて,3名の男が
しかし…, 警視庁は,まだ押尾学の身柄を確保できないようだ. 逮捕状を取りながら逮捕できないというのは,“深い事情”があるのだ. “死臭”がただようかもしれない.
警視庁,薬物譲渡の疑いで押尾学元被告の逮捕状を請求! 警視庁が「モリ」を狙う. という構図になれば面白いのだが…, 警視庁は「モリ」まではチョと無理だろう. 警視庁! リーク合戦で行け! ◆2009/12/03(木) 『乳酸菌農業』の成果が出てきたので…
PCの前に座るヒマがない.師走とは良く言ったものだが,かくも超多忙な師走は生れて初めてだ. とにかく,客,客,客.雑用に次ぐ雑用.昼は接待に応対.夜は宴会にカラオケ. 客先に提出すべき提案書も7~8件がまだ未提出だ. 旧友たちは皆,定年退職後の余暇を楽しんでいるのに,私だけが貧乏暇なし. 中国や韓国に行く日が迫っているのに,準備がほとんど進まない. ナキが入りそうだ.いや,もうナキが入っている….なさけない.
超多忙の原因には,『乳酸菌農業』が社会的に認知されてきたことがある.
![]() ネギは志布志市の丸山一市会議員の畑. 人参は,内村農場の畑(30町歩). どちらの農場も,昨年までは悪質な軟腐病で作物の出来が最低だった. 「飯山さん,素晴しいでしょ!」 両農場主とも満面の笑顔で,誇らしげだった. ◆2009/12/01(火) 志布志は,砂漠緑化実験には最適!
ふー! 本日は,千客万来だった. 福岡から,熊本から,出水から,東串良から,…沢山のお客様が見えた. それで,志布志で稼動しているグルンバのプラントをお客様にお見せしたが…, 本日,特別公開したのは,“砂漠緑化実験のための模擬砂漠”(上の写真)だ. この“砂漠”,広さは1.5町歩.鹿児島独特の火山灰=シラスの“砂漠”だ. シラスには有機物は含まれていないので,生ゴミなど有機物の投入実験には最適だ. 福岡から見えた中国系の会社の役員さんは, 「早速,中国政府の砂漠化防止担当のトップに報告します!」 と張り切っていた. . さぁ! タクラマカン砂漠もゴビ砂漠も,この模擬砂漠で開発した手法で緑化するぞ! 温家宝サン! そして,胡錦濤サン! 100兆円程度の予算は組んでちょうだいね! |
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いかに永く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題だ.(セネカ)
☆GRNBA☆