『コラム・てげてげ』の保存版です.
低下低下=てげてげ
『てげてげ』 の目次
「てげてげ」は薩摩弁.意味は「適当,大雑把,いい加減,アバウト.」
2009/12/29(火) 有り余るカネを正しく使う哲学

本日,タンクの水漏れをチェックしたところ,一個のタンクに水漏れが見つかった.
これは閉め直せば直るのに,トップの命令で部品を全部交換した.
ここのボス達は,意外と神経質というか,仕事が丁寧なのである.
しかも 「見ばえ」 を気にするので,やり直しが多い.
日本で見た『グルンバ・システム』よりも格好のいいものをつくりたい! と言うのだ.
『グルンバ』は,中国から世界に広めていく! とも言う.
ありがたいことだが,余計な時間がかかってしまう.
まあEや.

午後.美しい秘書と通訳を連れ,運転手付の最高級ベンツで迫力のある男が来た.
数千億円の投資マネーを運用する投資会社のボスが視察に来たのだ.
新しいビジネスを上場することによって世に出し,儲けようというのだ.
「ほー,こんな簡単な装置で,一日に10トンの乳酸菌が培養できるのか?」
投資会社のボスは,『グルンバ』を大変に気に入ってくれた.
数十億円のカネを出資しする用意があることも告げてくれた.
しかし…,
数百億円のカネがある我々のクライアントは,「上場」の意味が分からず…,
乗っ取られる! と思ったらしく…,
「カネなど要らない!」 と投資会社のボスを追い返してしまった.
まあEや.

…とにかく今,中国には,カネが腐るほどある.
この有り余るカネを正しく使う哲学を編み出してやろう! と思った.
2009/12/28(月) 「貧者の核爆弾」

やっと『グルンバ』が動いた.
『グルンバ』に耳をあてると,内部で発生する衝撃波の波音が聞こえる.
中国の電圧は日本の2倍以上あるのでモーターの馬力が上がり,衝撃波も強力だ.
これで水の性質が変わり,微細な微生物が飲みやすい水になる.

微生物も人間も,生きていくためには水と食料を摂取しなければならない.
水や食料は少量づつ体内に取り込む….大きな単位では体内に入らない.
どんなに美味しい牛肉でも,1kgを丸ごと食べることはできない.
いかに旨い酒でも,1リットルを一度に飲むことはできない.
肉は小さく切り,酒は一口づつ口に入れる.
微生物も同じだ.水も食料も超微粒子にすれば微生物の体内に入りやすくなる.

銀座のカラスが増えるのは生ごみなどの食料が豊富にあるからだ.
摂取しやすい水と食料がふんだんにあれば,生物は増殖する.どんどん増える.
『グルンバ』は,微生物が摂取しやすい水と食料を瞬間的につくる機械だ.
乳酸菌が飲みやすい水,食べやすい微細な食べ物を短時間のうちに大量につくる.
すると乳酸菌は爆発的に増える.…これが『グルンバ』の威力だ.

飲みやすい水,食べやすい食料を微生物に豊富に与え,微生物を大増殖させる!
…この考え方を明確に実現した世界初の機械が『グルンバ』だ.

これがポツリヌスやサルモネラなど,病原性細菌の大増殖に応用されたら大変だ.
『グルンバ』は,「貧者の核爆弾」になる可能性があるのだ.
だから,『グルンバ』の普及には細心の注意が必要になる.
よって,『グルンバ』の使い方や組み立て方は,わざと難解なものにしている.
2009/12/26(土) 粉骨砕身の日々
広州の金持ち達は,グルンバと乳酸菌のビジネスに3億円もの投資をするそうだ.
これは日本の金銭感覚でいえば,ゆうに10億円を超える投資額だ.
『グルンバ』などという「どこの馬の骨」かも知れない機械に何億円もの金を出す….
これは,日本人の感覚で言えば,危険なことである.リスクが大きすぎる.

しかし今,中国人たちは豪胆である.平気で大きな賭けをする.
ヒトがやらないことを先頭切ってやる.大胆にリスクをとる!
この「リスクをとる(テイク・ア・リスク)感覚」が日本人とは全然ちがう.
いまの日本人は,リスクをとらない.少しでもリスクがあれば,避ける.
リスクを避けてばかりいるから未来が開けて来ない.旧態依然である.
いま,中国人たちは必死で未来を切り拓こうとしている.だから表情が明るい.

…とはいえ,『グルンバ』という「馬の骨」の調査は,綿密に行ったようである.
中国では読めない私のサイトを日本でダウンロードして,メールで送らせたそうだ.
日本中に張り巡らせた華僑の情報網をつかってグルンバの情報を集めたとも聞いた.
過去3ヶ月だけでも,彼らの“調査団”は3回も志布志を訪れている.
よし! これでいこう! 中国では最初のビジネスだ! 先走(シェンゾゥ)! …こうして,彼ら広州人たちは “先駆けのビジネス” をスタートしたのである.

彼ら広州人に見出された私は仕合せ者である.
だから連日,粉骨砕身の日々をおくっている.
毎日のご馳走で,だいぶ太ってしまったが….
2009/12/25(金) “結婚式”という名の“大食事会”

本日の夜は結婚式に招待された.
日本とほとんど同じ雰囲気だった.
ただ…,
あとからあとから料理がゴマンと出てくるので,私は閉口した.
広州は中華料理の本場であるだけに,結婚式というよりは“大食事会”だった.
まさに『食は広州にあり』だ.
ついつい私も食べすぎて,今夜は頭がまわらない…. 晩安!
2009/12/24(木) 感謝と勤労の日々…

日本から何千kmも離れた異国の地にグルンバ 1台をかついで入ってから2週間.
いつのまにか異国に溶け込み,今ではすっかり異国のリーダーとして熱弁をふるう.
…ありがたいことである.
『グルンバ』などという,いかにもインチキ臭い機械を信用してくれて大金を払う…,
こんな鷹揚な中国人に日々感謝しながら,私は,連日まっ黒になって働いている.
この仕事は面白い! しかも,国の形を確実に変える!
…そう確信して,中国人たちも真剣に学び,働いている.
.
すでに韓国や日本では,私がいなくても,グルンバのプラントが建設されている.
もう少し経てば,中国でも私の直接指導は不要になる.
そうなると,確実にアジアは変わる! 絶対に変えて見せる!
2009/12/23(水) 健康には昼寝が一番!
連日,パワフルな中国人たちと休日なしで働いている.
おかげ様で,明日には乳酸菌の拡大培養装置が出来あがる.
「一日に10トンもの乳酸菌が本当に出来るのか? もし本当なら採用したい.」
…そう,大金持ちの客家(ハッカ)のオッサンは言う.
よし! 大量の乳酸菌の威力を見せてやろうじゃないか!
…と,早朝から現場に出向く毎日である.
(ただし,昼寝は十分にとらせてもらっている.)
2009/12/20(日) うらやましくもうらめしい.

日曜日.クライアント会社の黄会長に誘われて幼稚園の運動会に参加した.
サンタクロースが愛想をふりまいていたり,動物達の縫いぐるみがダンスをしていたり,
うきうきと楽しく豪華な運動会だった.
園児たちのパパやママ,爺ちゃんや婆ちゃん,みんなみんな仕合せそうだった.
いま,どこに行っても,中国人たちの表情は明るい.
中国には,いま,夢と希望があふれている感じだ.
うらやましい.そして,うらめしい.
2009/12/19(土) いよいよ大物登場!
ピカピカの大型ベンツからボディガードと秘書が降りてきた.
運転手が後部座席のドアを恭(うやうや)しく開ける.
ふくよかな表情の優雅な紳士が,ゆったりと降りてきた.
最良の生地,最高の仕立てだと一目で分かるスーツを身にまとっている.
頭からオーラが立っている.オーラが輝いている.
よく見ると,オーラというより,ポマードの輝きだった.
ここは南国.太陽光線が強いので強い反射光がオーラに見えたのだ.
でもでも,迫力のあるオッサンだ.
じつは,このオッサン,隣の深圳(シンセン)市の有名な財閥なのだ.
しかも,なんと,客家(ハッカ)人なのだ.

とうとう,大物の客家が私に会いに来た!

つづく  .TOP
2009/12/18(金) さぁ,私の出番だ!
中国・広東省の南部はエビの養殖が盛んだ.
この地域の養殖エビの生産量は,中国国産エビの80%に達するという.
地平線の彼方まで延々と続くエビの養殖池を眺めると,なるほど! と思う.
この養殖エビの事業に成功,莫大な財を富を築いた人物が,私のクライアントだ.
この人物こそ,志布志での宴会で,
酒が飲めない私ですが,本日,飯山先生の前で,生れて初めて飲みます!
と,派手なパフォーマンスを演じた男だ.
私の前で,飲めない酒を無理して飲んで見せた…,その理由が今回分かった.
どんな理由か?

エビの養殖池の池底にエビの糞と飼料が蓄積して猛烈に腐敗している…,
この腐敗環境の中,エビの病気が蔓延し,死亡率が異常に高くなっているのだ.
もう消毒液も効かないし,抗生物質も効かない…,
こうなると…,
大量の乳酸菌を散布して,腐敗を発酵に変える! …これしかない!
こう判断したのが,あのパフォーマンス男だったのだ.

わかった! わかった!
♪無理してぇ飲んじゃ いけ~ぇないよ~♪
…私は,いま,この男のために精一杯働こうと思っている.
2009/12/17(木) 街中が森林公園といった雰囲気の湛江市
予定どおりにヨモギ葉の漬け物をつくりおえた.
本日は,広東省最南部の港町・湛江市の『中南酒店』に投宿する.
湛江市は,街中が森林公園といった雰囲気で,じつに美しい街だ.
ただし料理が,蛆虫のような蜂の子や,蛙や,ヘビが出るので,やや閉口気味….
2009/12/16(水) 中国大陸最南端のジャングル地帯を行く…
広州市を車で出発,香港・マカオを左手に見ながら海南島が見える地点まで来た.
中国大陸の最南端まで来たのだ.ずいぶんと南方に来たものだ.
ここには,熱帯特有のジャングルが広がっている.
ジャングルを切り開いて,バナナ畑が点々とある.
バナナ畑には新鮮なヨモギ(蓬)が元気に生育している.
このヨモギの葉を,きょうから明日にかけて500kgほど採取する計画だ.

ヨモギの葉には大量の乳酸菌や酵母が生息している.
ヨモギの葉を漬け物にすることで漬物汁から乳酸菌や酵母を採取することができる.
現地の人間を20人ほど雇って,ヨモギ葉の採取をはじめた.
…とは言っても,採取できるのは早朝だけ.
太陽がでると光合成作用(炭酸同化作用)が始まり,乳酸菌が眠ってしまうからだ.
皆でバナナ畑を歩き,ジャングルを横切り,迷子にならないように声を掛け合った.
ここのジャングルは,富士山の麓の樹海よりも遥かに広いので,私は怖かった.

さぁ,中国全土の生ごみを発酵させて肥料化する乳酸菌の採取が始まった!
皆も,私の壮大な計画を理解しているので,使命感をもって働いている.
加油(チャーヨー)! (=頑張れ!) …と,私は自分自身にも言い聞かせた.
2009/12/15(火) 飯山一郎の大風呂敷!

乳酸菌を培養するための最適の栄養源は糖蜜である.
その糖蜜を買うために,広州市の隣にある中山市(孫文の故郷)へ行った.
糖蜜100kgを買い1500円ほどのカネを中国元で払った.
支払いを終えて帰ろうとしたら,糖蜜会社の社長が出てきて,
「皆で食事に行きましょう!」
と言うので,断るのもナンなので食事に行った.
参加者は,糖蜜会社側4名と,われわれ広州グループ4名の計8名.
中山市の中心街にある瀟洒なレストランでの豪華な食事会であった.
1500円程度の買い物客に,なぜ? こんな豪華な料理を御馳走してくれるのか?
わからない.たぶん,バブルの最中でカネが余るほどあるからなのだろう (笑)

豪華な料理の合間に,醤油味の豆腐料理がでた.
この豆腐料理を広東人たちは「ハッカタオフー,ハッカタオフー」と呼んでいた.
おお! まさしく本物の“客家(ハッカ)豆腐”である.

“客家(ハッカ)”とは,近代中国を実質的に支配してきた民族である.
洪秀全,孫文,鄧小平,シンガポールのリークァンユー,台湾の李登輝,朱徳,李鵬.
…と,客家は中国,台湾,シンガポールを牛耳るそうそうたるメンバーを輩出してきた.
とくに広東省を中心とする中国南部は,現在でも“客家”が支配する地域で…,
そのトップが“葉一族”(広東省長は葉剣英の息子の葉選平)だ.
そして,華僑の大半は客家で,世界中に情報網を張りめぐらせている….

この客家が砂漠の緑化に全力で取り組むように働きかけてゆく….
これが私の作戦というか,大風呂敷だ!
2009/12/14(月) スモッグの広州で悩む…
中国ではツイッターが使えない.
ツイッターってのは世論形成の強力な武器になるからねぇ.
…これを中国の支配者は恐れているんだろうな.

ところで…,
私を招いた広州のグループは,3000平米という広大な堆肥化工場を建設中だった.
彼らが,ここまで膨大な投資をしていることは予想外だった.
広州の情報を“自称・弟子”のK君が秘匿していたので,私は知らなかったのだ.
「乳酸発酵させた完璧な熟成堆肥のつくり方を全て教えてくれ!」
という予想外の依頼に,私はイエス! と言わざるを得なかった.
さぁ,堆肥化工場の工程設計図を描き始めねばならない.
えらいことになった.年内は帰国できないかも知れない.
じつは今,都城市でも乳酸菌の培養装置を建設中なのだ.
韓国のソウル近郊でも乳酸菌の培養装置を建設中だし….

老人のくせに,日中韓に現場を3箇所も持ってしまった私…,
老骨にムチ打って働くしかない….厳しい年の瀬である.
2009/12/13(日) 中国から読めないサイト,その理由は不明.
 中国からアクセスできない日本のサイトって,結構多いようだ.
 ネットゲリラや飄(つむじかぜ)が読めない.つまり,OCN系のサイトは読めない.
 ヤフーのジオ系のサイトも読めない.だから,飯山一郎のサイトも読めない.
 ヤフー系でもヤフーブログは読めるようだ.
 チタマ研究所も読める.植草先生のサイトも読める.
 この「読める,読めない」が,どういう判断基準なのか? 分からない.

 さて,『FFFTP』というツールを使って,この文章を私のサイトに送ってみよう!
 それっ!
 どうです? 読めるでしょ?!

2009/12/13(日) おしらせ
もし,『てげてげ』が更新されなかったら,『ゲストブック』に書きます.
よろしくおねがいします.(福岡空港にて)
2009/12/12(土) 『緑の万里の長城作戦』,開始!

 いまや,中国は世界の主導国家であり,まもなく世界の覇権国家になる.
 そういう中国だが,解決が難しい巨大な問題を抱えている.
 難問は3つある.
 (1)砂漠化 (2)農業・食料問題 (3)感染症パンデミック  …この三つである.
 この三つの難問,じつは,大量の乳酸菌があれば完璧に解決できる.
 …ということを理解したので,広東人が私を迎えに来たワケである.
 昨夜は,北京人も私に会いに来てくれた.
 理解されるということが,こんなにも嬉しいものだとは! …感激至極である.
.
 さぁ,『緑の万里の長城作戦』,開始である.
2009/12/11(金) 21世紀以降の中国は…
えらいこっちゃ!
今晩は博多に泊まって,明晩は中国は広州に着くのだが…,
いま,中国では私のHPが読めないのだそうだ.
…ということは,書き込みもできないことになる.
そして最悪の場合は,明日から 『てげてげ』 の更新ができないことになる.
これが,ヤフーによる“HP抹殺事件”の影響なのか?
私のHPが“要注意サイト”だと中国公安当局が認定したためなのか?
明日,広州に着いたら調査せねばならない.

もし,HPの更新が不能の場合は,『ゲストブック』に書こうと思う.

今晩は,博多で中国の政府要人に直結する人物と食事を共にする.
私のHPが中国からアクセスできない問題を相談してみるつもりだ.
さぁ,明日は広東人4名に連れられて広州に入る.

21世紀以降の中国は,この飯山一郎にまっかせなさい!
「おまかせします! おねがいします!」 …と4名の広東人は言うのだが….
2009/12/10(木) オザワの国際政治学
いまや中国は,世界の主導国家である.
オバマもオザワも,中国皇帝・胡錦濤に朝貢の礼を表した.
この二人を比べてみると…,
中国との交流が歴史的に長い日本のオザワの方が,中国をおだて利用する術(すべ)を心得ている.その証拠が600人ものオザワ朝貢団だ.
日本の政界ナンバーワンの実力者が,自ら朝貢団を率いて(アメリカには行かずに),
中国に行った! …この意味は大きい.
オザワ朝貢団が毎年恒例の行事だとしても,今回のオザワ訪中の意味は深い.
その意味とは,国際政治学的な深い意味だ.
どういうことか?

ひとことで言えば…,
「グッバイ! アメリカ合衆国. ニーハオ! 中華帝国.」 ということだ.
このことを,オザワは行動で示したのだ.
もっと言おう.
中華帝国は,朝貢して恭順の挨拶をした国家は,同盟国と見なして徹底して守る.
この中華帝国の習性を,オザワは熟知したうえで行動している….
この点で,金正日とオザワは良く似ている….

ともかく今,オザワの日本と胡錦濤の中国は,密接な関係を結んだ.
あとは,ハトヤマが米国にハッキリと告知すればEのだ.
「予定どおりに海兵隊はグァムに移転してください!」
…と.
2009/12/09(水) 日中韓の“乳酸菌連合”なるか?

昨日,中国から4名,韓国から4名,計8名の隣国人が志布志に来た.
上の写真を見て,どれが中国人で,どれが韓国人か? …識別できますか?
われわれ日本人は,外人を見て,どこの国の人か? を判別できない.
ところが,中国人,韓国人の多くは,ひと目で国籍を言い当てる.
ま,日本人は国際的ではないってことなんだろう.

とうとう,中国から,そして韓国から “迎え” が来た.
「早く私たちの国へ来て,乳酸菌を培養する装置をつくって下さい!」
と言うのだ.
引く手数多(あまた)なのだが,下手に順番を決めると中vs韓に感情の対立ができる.
「韓国は9月に行ったので,今度は中国に行きます!」
と,夜の宴会のときに酒を飲んだ勢いで宣言すると,韓国側も納得してくれた.
韓国では有名な投資会社の社長夫人がいて,この婦人は少し不満気だったが….

いよいよ12日,私は中国へ旅立つ.
2009/12/08(火) ウルマルート
渡邉正次郎が,押尾事件と平沢勝栄の“深~い関係”を執拗に暴露している.
同じ暴露屋でも,二階堂コムなどは嫌味ったらしい知ったかぶりが鼻につくだけだが,
渡邉氏の記事は,あふれんばかりの正義感に裏打ちされていて,すがすがしい.

渡邉氏は,平沢勝栄のTV出演が多い理由なども,明快に解説している.
 1.平沢勝栄は,押尾学が所属していたエイベックスの顧問.
 2.エイベックスは,平沢勝栄のメディア部分のマネージメントをしている.
といったふうだ.
なるほど! 平沢勝栄のメディア露出が多いのは,そーゆーワケだったんだぁ.
と,明快に理解できてしまう.
同時に…,
なーんだ! 平沢と押尾は,エイベックスという “同じ穴のムジナ” だったんだぁ!
と,平沢と押尾の“深~い関係”も簡単に納得できてしまう.
そうして渡邉氏は,
「元総理に頼まれた平沢が親しい警察官僚を動かし,麻布署に圧力を掛けた」
といった噂が事実であることを強く匂わせている.

平沢勝栄の “揉み消し疑惑” は,まぁ渡邉氏の言うとおりなんだろうが…,
しかし,渡邉氏が見落としている “もっと強力な別の揉み消しルート” もある.
それは,いったい,どういうルートなのか?

日本の闇の部分を見透かす某シンクタンクからの情報によると…,
「漆間巌が元総理の厳命により“機関”をあげて“揉み消し作戦”を遂行した!」
という “ウルマルート” であるという.
つまり,自公政権下,内閣官房直属の謀略機関が動いたというのだ.
この件,是非とも御調査願い度! > 渡邉正次郎先生 御机下
2009/12/07(月) “可視化”は絶対に必要だ!
きょうのテレビ局は“可視化”(取調べ室の録画)の問題を大きく放映していた.
これは,昨日の『市民集会in志布志』を受けての報道だ.
各局とも“可視化”の重要性を率直に伝える姿勢なので,一安心した.

昨日,志布志には著名な冤罪被害者の方々が多数お見えになった.

足利事件の菅谷利和さん,氷見事件の柳原浩さん,甲山事件の山田悦子さん,
布川事件の桜井昌司さん,志布志事件の15名の方々,踏み字事件の川畑幸夫さん.

さて…,
密室の取調べの実態は卑怯そのもので,「親もお前を見放した!」とウソを言われ…,
虚偽の事実を告げられ,朝から深夜まで怒鳴りまくられ,やがて殴る蹴るの暴行…,
そうして正常な判断力を麻痺させられ,心身ともに疲労困憊,気が狂いそうになり…,
「微罪だし,ハイと言えば楽になれる…」と誘導され,ついに「ハイ」と言ってしまう.
この「ハイ」の一言が 「自白!」 となり,犯罪を認める取調べ調書がつくられる….
足利事件の菅谷さん,17年.甲山事件の山田さん,25年.…破滅させられた人生だ.

私は,昨日の『市民集会in志布志』,最初から最後まで会場の最前列にいた.
冤罪被害者の方々が受けた地獄のような取調べと,悲惨きわまる体験の肉声を聞きながら, やり場のない怒りに震え,あふれる涙を止められなかった.

きょうの夕方…,
テレビに出た平沢勝栄は,
「取調べを録画されたのでは,刑事と被疑者の信頼関係が損なわれる!」
などと,冤罪被害者の方々が聞いたら怒り心頭に発するような発言をしていた.
私は,またもや怒りに震えた.
2009/12/06(日) 飯山一郎,たんなる喧嘩犬で終る?
 私は,平沢勝栄が売った喧嘩を買ったつもりでいた.
だから…,
平沢が“抹殺”した私のHPを同じヤフーから立ち上げたのも,喧嘩のつもりだった.
そうして,平沢が早くリングに上がるように…,

平沢から見て,平沢の実名を真っ先に出したりして扇動しまくった“極悪人”こそ,
飯山一郎なのだから他の連中など構わず,先ず飯山一郎を“成敗”すればEのに!

と,アンタの本当の敵は飯山一郎です! …と“自供”までしてあげた.

 復活させたHPでも,連日のように平沢を挑発した.
↓ めぼしい挑発文だけでも,七個も書いた.↓

◆2009/11/08(日) 一週間のご無沙汰でした!
◆2009/11/09(月) それじゃ駄目じゃん!
◆2009/11/10(火) バタバタと慌しい強制削除
◆2009/11/13(金) 平沢のような姑息で旧時代的な言論弾圧は…
◆2009/11/14(土) 強権的な圧力をかけ事件を隠蔽する体質
◆2009/11/15(日) 押尾事件は恐怖の時限爆弾だ!
◆2009/11/16(月) 口で言うことと裏でやることの極端な落差
◆2009/11/18(水) 風刺漫画が政治を変える!

 それなのに…,
断固たる処置をとる! の,東京地検の,弁護士の,内容証明の…,
と威勢が良かった平沢だったが,最近は,
「今の自民党には危機感がない.まるでない…」
などと,ブツブツとぼやくだけのボヤキ爺サンになってしまっているという.

 これでは,HPを“抹殺”された飯山一郎は浮かばれないぞ!
今も平沢は,“自供”までした飯山一郎を平然と無視.シカト.
ほんと,なさけなくなる….
なにしろ…,
内容証明の一通も送ってこないのだから….
2009/12/05(土) 逮捕状は取ったが…
押尾学に逮捕状! …このニュースで世論は沸騰しはじめた.
当然である.
売春・麻薬がらみの殺人事件! …という疑いが濃いのに手抜き捜査に微罪判決.
この結末は押尾事件のドス黒い闇の深さを,逆に浮き彫りにしてしまっていたからだ.

やれ,殺しの犯人は押尾一人ではなかったの,あと2名の下手人がいて,3名の男が
ホステス嬢を覚醒剤で責め殺してしまったの,うち1名は政界ボスの御曹司だったの,
だから,警察官僚上がりの国会議員が “モミ消し” に躍起になっていたの,マスコミを
総動員して酒井法子を血祭りにして隠れ蓑にしたのと,疑惑は深まるばかりだった.
そこへ,押尾学に逮捕状! の“朗報”である.
まってました! 警視庁,しっかり捜査してくれ! という期待の高まりは,当然である.

しかし…,
押尾事件のキーポイントは,うち1名 である.
…である以上,うち1名 までは捜査の手は届かないであろう.
うち1名が絡む麻薬・売春犯罪の深い闇は解明されないであろう.
警察とは,そういうものなのだ.

実際…,
警視庁は,まだ押尾学の身柄を確保できないようだ.
逮捕状を取りながら逮捕できないというのは,“深い事情”があるのだ.
“死臭”がただようかもしれない.
2009/12/04(金) 【速報】 押尾学,再逮捕!

警視庁,薬物譲渡の疑いで押尾学元被告の逮捕状を請求!
焦点は,「死体遺棄」と,「縊死川県の馬鹿息子」に辿りつけるかどうか? …だ.

東京地検が「オザワ」を狙い…
警視庁が「モリ」を狙う.
という構図になれば面白いのだが…,
警視庁は「モリ」まではチョと無理だろう.
警視庁! リーク合戦で行け!
2009/12/03(木) 『乳酸菌農業』の成果が出てきたので…
PCの前に座るヒマがない.
師走とは良く言ったものだが,かくも超多忙な師走は生れて初めてだ.
とにかく,客,客,客.雑用に次ぐ雑用.昼は接待に応対.夜は宴会にカラオケ.
客先に提出すべき提案書も7~8件がまだ未提出だ.
旧友たちは皆,定年退職後の余暇を楽しんでいるのに,私だけが貧乏暇なし.
中国や韓国に行く日が迫っているのに,準備がほとんど進まない.
ナキが入りそうだ.いや,もうナキが入っている….なさけない.

超多忙の原因には,『乳酸菌農業』が社会的に認知されてきたことがある.
北海道では美幌の池知建設(進藤治美社長)の乳酸菌農業が成果をあげているし…,
鹿児島では,ネギや人参の軟腐病が乳酸菌の散布で完全に治っている.
それだけでなく,化成肥料ゼロ,農薬ゼロで,最高品質の野菜が育っている.
まぁ,下の写真を御覧いただきたい.


乳酸菌ネギ 乳酸菌人参
 ネギは志布志市の丸山一市会議員の畑.
 人参は,内村農場の畑(30町歩).
 どちらの農場も,昨年までは悪質な軟腐病で作物の出来が最低だった.
 「飯山さん,素晴しいでしょ!」
 両農場主とも満面の笑顔で,誇らしげだった.

2009/12/01(火) 志布志は,砂漠緑化実験には最適!

ふー! 本日は,千客万来だった.
福岡から,熊本から,出水から,東串良から,…沢山のお客様が見えた.
それで,志布志で稼動しているグルンバのプラントをお客様にお見せしたが…,
本日,特別公開したのは,“砂漠緑化実験のための模擬砂漠”(上の写真)だ.
この“砂漠”,広さは1.5町歩.鹿児島独特の火山灰=シラスの“砂漠”だ.
シラスには有機物は含まれていないので,生ゴミなど有機物の投入実験には最適だ.
福岡から見えた中国系の会社の役員さんは,
「早速,中国政府の砂漠化防止担当のトップに報告します!」
と張り切っていた.
.
さぁ! タクラマカン砂漠もゴビ砂漠も,この模擬砂漠で開発した手法で緑化するぞ!
温家宝サン! そして,胡錦濤サン! 100兆円程度の予算は組んでちょうだいね!
『ミ☆ 想夜念 ☆彡』 『ソフトバンクを分析』 『株の明日を読む』 『ゲストブック』 『雑談室』 以前のコラム △この頁のTOPへ

焼酎カスが豚のエサに!  グルンバ活用の現場から  ソウル近郊でヤーコン栽培  乳酸菌で悪臭解消
済州島の乳酸菌培養工場  悪臭が消えた!済州島NEW 農業を救う技術  『せせらぎプール』で汚水処理
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おやすみなさい

いかに永く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題だ.(セネカ)
☆GRNBA☆

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